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『織田権力の構造と展開』を刊行しました

 投稿者:渡邊大門  投稿日:2017年11月16日(木)11時12分7秒
  この度、『織田権力の構造と展開』を刊行しましたので、下記に目次を掲げておきます。
詳細は、下記のURLからHPでご確認ください。
よろしくお願い申し上げます。

『織田権力の構造と展開』(歴史と文化の研究所)

目次

はじめに

常滑水野氏と足利将軍家・織田信長の関係に関する試論(小川雄)
織田信長の東大寺正倉院開封と寺院政策(堺有宏)
永禄・元亀年間での足利義昭「甲越和与」策の実態(柴辻俊六)
永禄十一年九月から天正八年八月における蜂屋頼隆の政治的位置について(千葉篤志)
織田「政権」と長宗我部元親の関係変化についての小考(中脇聖)
太田牛一著『信長公記』に登場する「ごぼう殿」について(和田裕弘)
織田信長の初見文書をめぐって(渡邊大門)
本能寺の変と夜久氏 ―年未詳六月五日羽柴秀長書状の再検討―(渡邊大門)

頁数:166頁

https://sites.google.com/site/daimonwatanabe/

 
 

新年度の活動方針

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年11月15日(水)17時53分16秒
  会員のみなさま

日頃より会務にご協力いただき、ありがとうございます。
織豊期研究会は、11月11日に第17回総会を開催し、
新年度の体制をご承認いただきました。
特に下記の活動方針については、アップしておきたいと思います。
・月例会(史料・論文輪読会)と報告会(年4回)の継続。
・『織豊期研究』第20号記念号の刊行。
・『織豊期研究』第20号記念号シンポジウムの開催。
・遺跡保存運動などへの協力・支援。
2017年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

10月例会事項書

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年10月23日(月)12時01分45秒
  2017年9月17日 於中部大学名古屋キャンパス8-C講義室

                        織豊期研究会17年10月例会

1.本年度大会の件
報告
日 時 11月11日(土)15時~
第17回総会および講演会
報告者  平井上総氏
テーマ 「織田家臣と安土」

会場 中部大学名古屋キャンパス505講義室(JR鶴舞駅に隣接)

総会→別紙案了承された

2.科研に向けて
「日本近世成立期の大規模戦争と国家統合―「天下分け目の戦い」の歴史的意義」の検討
→諸般の事情により来年度申請予定

3.『織豊期研究』19・20号の件
編集委員長からの報告→19号は予定通り刊行できた。
20号は記念号なので人選を早く進めたい。

4.その他
・日本史研究会大会販売の件

・次のテキストについて
科研との関係→論文講読会

次回
12月例会 論文講読会
日時 12月19日(火)18時~
場所  中部大学名古屋キャンパス8-C講義室
テキスト 笠谷和比古『関ヶ原合戦と大坂の陣』(吉川弘文館、2007年)
 

第90回 第17回総会および講演会のご案内

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年10月 2日(月)13時58分37秒
  会員の皆様

日頃は、会務にご協力下さいまして、ありがとうごいます。
さて、下記の様に本年度大会を開催いたします。
よろしく御出席下さいますようお願い申し上げます。

第90回 第17回総会および講演会
平井上総氏「織田家臣と安土」

 日時   11月11日(土)15時~
 場所   中部大学名古屋キャンパス505講義室(JR鶴舞駅に隣接)

*総会は14時から同会場で開催いたします。
終了後は、報告者を囲んで懇親会をいたします。
 織豊期研究会事務局
 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
          三重大学教育学部日本史研究室内
         TEL・FAX 059―231―9218
 

信長研究の最前線2

 投稿者:いしがみ  投稿日:2017年 9月25日(月)19時11分37秒
  宣伝ですいません。下記の本が出ています。

『信長研究の最前線2  まだまだ未解明な「革新者」の実像』
日本史史料研究会 監修
渡邊大門 編
出版年月日 2017/08/04
定価 本体980円+税

はじめに──中世的かつ保守的な信長  渡邊大門

第一部 信長の「基本情報」の真偽

【織田一族の家系】信長以前の織田氏と、そのルーツとは (小川 雄)
【尾張の地理的環境】信長を生んだ、尾張国の地形・地理的環境とは (石神教親)
【伝記と伝本】信長の一代記『信長記』はいかなる書物か (和田裕弘)
【信長の画像】信長の顔・姿は、どこまで本物に近いのか (藤本正行)

第二部 信長の「敵対勢力」との関係

【初期信長権力の形成過程】スムーズではなかった、信長の「家督相続」の現実 (千葉篤志)
【道三と義龍・龍興】信長と美濃斎藤氏との関係とは (木下 聡)
【信長と浅井氏】浅井長政は、なぜ信長を裏切る決断をしたのか (太田浩司)

第三部 信長と「室町幕府・朝廷」の関係

【信長と室町幕府】室町幕府の「幕府」とは何か (山田康弘)
【信長と朝廷・東大寺】信長は、なぜ蘭奢待を切り取ったのか (堺 有宏)
【朝廷と信長の関係】信長の「馬揃え」は、朝廷への軍事的圧力だったのか (神田裕理)

第四部 信長の「宗教政策」と権力の源泉

【宣教師と信長】信長とイエズス会の本当の関係とは (松本和也)
【信長の神格化の問題】信長「神格化」の真偽を検証してみる (松下 浩)
【安土城天主像の諸説】安土城「天主」の復元は、どこまで可能なのか (木戸雅寿)

第五部 信長と「商人」の関係

【信長と銀山】信長は生野銀山を直接支配したのか (渡邊大門)
【信長と都市・豪商】信長と都市・堺はどのような関係だったのか (廣田浩治)
【信長と茶の湯】「名物狩り」と「御茶湯御政道」の実像とは (八尾嘉男)

あとがき
 

9月報告会のおしらせ

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年 7月28日(金)09時52分6秒
  日 時  9月19日(火)18時~
報告者   長屋隆幸氏
テーマ 「大坂夏の陣における乱取りの再検討」(仮題)
会 場  ウインクあいち 904会議室
*お気軽にご参加ください。終了後に報告者を囲んで懇親会をもちます。
 

7月例会事項書

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年 7月19日(水)16時59分46秒
  2017年7月18日 於中部大学名古屋キャンパス8-C講義室

                        織豊期研究会17年7月例会

1.9月報告会の件
  日時 9月19日(火)18時~
  報告者   長屋隆幸氏
  テーマ 「大坂夏の陣における乱取りの再検討」(仮題)
     会場  ウインクあいち  904会議室

2.科研に向けて
「日本近世成立期の大規模戦争と国家統合―「天下分け目の戦い」の歴史的意義」の検討
→夏休み中に人選決定する予定

3.『織豊期研究』19号の件
編集委員からの報告→ほぼ予定通りとのこと。


4.その他
・日本史研究会大会販売の件→小久保氏に確認済み。
日程 2017年10月7日(土) ・ 8日(日)
会場 京都学園大学 京都太秦キャンパス

・次のテキストについて
次回をめどに候補をあげる。

次回
10月例会輪読
日時 10月17日(火)18時~
場所  中部大学名古屋キャンパス8-C講義室
テキスト 「西脇家文書」の続き 九月九日付安国寺恵瓊書状から
 

7月例会輪読

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年 7月18日(火)10時45分7秒
  本日、7月例会輪読を開催します。
奮ってご出席ください。

日時 7月18日(火)18時~
場所  中部大学名古屋キャンパス8-C講義室
テキスト 「西脇家文書」(慶長5年)9月6日付貞安書状より
*終了後は、恒例の懇親会をします。
 

5月例会事項書

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年 5月17日(水)14時17分35秒
  2017年5月16日 於中部大学名古屋キャンパス8-C講義室

                        織豊期研究会17年5月例会

1.6月報告会の件
  日時 6月20日(火)18時~
  報告者   小久保嘉紀氏
  テーマ 「戦国期における幕府家格秩序と三好氏の書札礼」
    会場  ウインクあいち  904会議室

2.科研に向けて
関ヶ原の戦いをテーマに、大型科研の申請について話し合った。


3.『織豊期研究』19号の件
順調に準備が進んでいることを確認。


4.その他
・5月27日・28日 歴史学研究会大会販売体制の確認。
・論集『織豊期研究の現在(いま)』が予定通り刊行されることを確認。


次回
7月例会輪読
日時 7月18日(火)18時~
場所  中部大学名古屋キャンパス8-C講義室
テキスト 「西脇家文書」(慶長5年)9月6日付貞安書状より
 

4月例会事項書

 投稿者:研究会事務局  投稿日:2017年 4月19日(水)12時41分36秒
  2017年4月18日 於中部大学名古屋キャンパス8-Cの講義室

                        織豊期研究会17年4月例会

1.今後の運営体制の件
今年度は、事務局長の藤田が、あわせて代表を代行することになった。

2.6月報告会の件
  日時 6月20日(火)18時~
  報告者   小久保嘉紀氏
  テーマ 「戦国期における幕府家格秩序と三好氏の書札礼」
    会場  ウインクあいち  904会議室

3.『織豊期研究』19号の件
・書評本の決定と人選→ほぼ決定

4.論集『織豊期研究の現在(いま)』の進捗状況の件
・5月歴史学研究会大会にあわせて刊行→最終チェックをおこなった。

5.その他
・5月27日・28日 歴史学研究会大会販売体制→決定

次回
5月例会輪読
日時 5月16日(火)18時~
場所  中部大学名古屋キャンパス

 

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