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はあ!?なんですって!?

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2017年 5月21日(日)21時58分1秒
  “プレミアムフライデー”の次は、“キッズウィーク”!?

子供達の夏休みの一部を、例えば5日分、他の平日(月~金)に移動して…、土日でサンドイッチすると、最大9連休…。
それに合わせて、親が有給休暇を取得出来るように、政府が企業に対して、強く求めていく方針…。
現在の、有給休暇の消化率40%台を、70%台までに上げる「休み方改革」が狙いだそうです。

・・・が!抱えている仕事量が変わらない限り、“プレミアムフライデー”で早い時間に退勤したり…、“キッズウィーク”のために有給休暇を取得したりすれば…、その分、残業と休日出勤が増えるだけ!‥”(ノ><)ノ
子供でも分かる理屈です。

政治家の皆さん!
「働き方改革」だの「休み方改革」だのと、机上の空論を唱える前に、ひと月でも構わないので、一般の企業(←経団連に加盟しているような会社は除く)にインターンシップに行ってきて下さいな。

中小企業にとって、『月末の金曜日』は、目が回るほど忙しい事…、『有給休暇』は、「家族旅行に行きたい」と申請しても却下され、体調不良で欠勤した日に振り替えて貰うのが関の山だという事…、更には、若者の過労死が絶えない事や…、職場でストレスを溜め、鬱病になって自殺をした後に、労災認定をされる例が増え続けている事なども…、よ~~~ッく、お理解り頂けると思いますから!≡3

事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだッ。
現場を知らずして、現場を語るな!‥(`o´)P

・・・と、ここで突然、話は変わりますが、昨日、小学校で実施されている“二分の一成人式”が、ニュースになっていました。
本来は、「10歳を迎える子供達のお祝い」の筈が、実際には、「親に感謝を伝えるイベント」になっているのが現状だとか?
故に、両親が居なかったり…、居ても尊敬の出来ない親だったりして…、“二分の一成人式”の影で、苦しんでいる生徒も、多いそうです…。
これって、母の日の白いカーネーションと、何処が違うの?

・・・な~ンて、昨日は、以上の二つの話題に触れて、妙に憤りを感じてしまった大倉山猫なのでした。うーむ、単なるカルシウム不足だろーか‥(;-_-)

…はッ!?最後になりましたが、大変ご無沙汰致しました。皆々様、お変わりございませんか?
次回は、ちゃんと、『寺尾城』について書きますので、お許しを‥m(_ _)m
 
 

なんだなんだ?

 投稿者:さちこ  投稿日:2016年12月31日(土)22時10分30秒
  文面にやたらと?マークが表れてて変ですね。
スルーしてくださいね。
 

ご無沙汰すぎてごめんなさい(・・;)?

 投稿者:さちこ  投稿日:2016年12月31日(土)22時05分41秒
  皆様お元気ですかー(*^.^*)?

ずっと気になりつつも今年は1度もクラス会を開催することが出来ませんでした。
ごめんなさい?

仲間内で集まりがあったりしてたかな?
そしたら少し安心するのですが。

皆様今年はどんな一年をお過ごしでしたか?

我が家は3月に息子が入籍しまして?
私に可愛い娘が出来ました?
出会って3年目の3月24日に籍を入れたかったんですって。
ラブラブですわ?(笑)
そして10月に結婚式を挙げたり。

5月には結婚3年目の可愛い姪も念願の結婚式を挙げたり?

それにともない何かと慌ただしかったり。
仕事が多忙だったり、職場の人間関係の難しさに初めて直面したり。
体調崩したり?

そんなこんなでクラス会を開催することが出来ませんでした。
ほんと、ご免なさい?

来年は皆さまに会って笑いたいし、集まれるように頑張りますね(^^)/?

来年こそは??(笑) 宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さいませ(*^▽^)/★*☆♪
 

ツワモノどもがユメのあと③《そもそも寺尾城とは…》

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2016年11月30日(水)21時20分56秒
  現在、横浜市内で遺構が確認されている中世城郭は6件・・・そのうちの1件が、鶴見区馬場3丁目の『寺尾城』です。
上記の6件は、14世紀末~16世紀後半にかけて、後北条氏(=小田原北条氏)の領地防衛のために築造されたと考えられています‥(・o・)ノ

寺尾城址は、1993年・2010年・2015年と3回に渡る調査で、空堀(からぼり)や土塁が確認されました。
横浜市内の中世城郭は、丘陵や台地の地形を巧みに利用した“丘城(おかじろ)”で、寺尾城も、入江川によって作られた標高35mほどの舌状(ぜつじょう)台地にあります。
殿山公園の一角に掛かる空堀は、上面の幅約5m・深さ約3m・堀底の幅約1mという、逆台形…。更に、殿山公園の南側には、深さ約1mの逆台形をした空堀と、その東側に、L字状に、幅約5m・高さ60cmほどの土塁が…。

“堀”は、城にとっての最重要な防備線であり、堀を掘って積み上げた障壁が、“土塁”になります。
市内の城郭の空堀の傾斜角は、30°~90°と様々ですが、寺尾城の堀は55°~75°…。角度のある塁壁面、及び、堀底を狭い平場にする事により、敵方を、まず、堀底で一度食い止めて、且つ、内側の土塁から攻撃を加える事が出来るのです!

・・・この寺尾城の主は、『諏訪氏』だと伝えられています。
“新編武蔵風土記稿”には、「信濃国(長野県)出身の武士・諏訪三河守の城が馬場村にある」「鶴見村に諏訪午之助の屋敷跡があった」と記されてはいるものの…、その他の史料が乏しいために、諏訪氏に関する詳細は不明だとか…?
しかし、大倉山猫が調べたところ、非常に興味深い発見もあったので、諏訪氏については、いずれ改めて書きたいと思います‥φ(._. )

さて、諏訪氏(四代)の菩提寺である馬場1丁目の『曹洞宗:建功寺』の霊簿によると、「寺尾城落城=天正3(1575年)」となっているそうですが・・・“寺尾城百話(1977年/寺尾郷土研究会出版)”では、「寺尾城の構築=永享年間(1430~1440)・落城=永録12(1569)年の武田信玄の小田原攻めの際」としており、こちらを裏付ける資料もあるようです。

というワケで、次回《小田原攻めと寺尾城》に続きます!またまた、『真田』も活躍しますよー!
…って、諏訪氏とは敵味方の間柄なのだけれど!?‥f^o^;
 

【NEWS!!】さらば!『鬼平犯科帳』

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2016年11月20日(日)17時23分4秒
  最後に、ひとつだけお知らせを‥(・o・)ノ

『真田太平記』の原作者でもある、池波正太郎先生の代表的な作品『鬼平犯科帳』・・・中村吉右衛門サンが演じるシリーズが、150本という節目を持って、最終回を迎えようとしています!‥(T^T)

◆12月2日(金)/21:00~22:52
『鬼平犯科帳 THE FINAL《前編》五年目の客』
◆12月3日(土)/21:00~23:10
『《後編》雲竜剣』

倉林先生…、遂に、この日が来てしまいますね…。
1989年7月の放映開始当時、我が家の長女は、1歳の誕生日を迎えたばかりでした。その彼女が、今では2歳児の母なのですから…、私自身も歳を取るワケです‥(´・_・`)

レギュラー俳優陣やナレーター、制作スタッフも、鬼籍に入られる方が増えて、随分と作品のイメージも変わりましたが…、せめて、フィナーレを飾る2本は、テレビにかじりついて堪能したい!と、意気込んでいる大倉山猫でありますッ=3

『鬼平犯科帳』・・・For ever!!‥(;o;)/~~
 

ツワモノどもがユメのあと②《更に、徒然なるままに…》

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2016年11月20日(日)17時14分20秒
  昔々――、現在の鶴見区馬場3丁目(東高校の裏あたり)に、『寺尾城』と呼ばれる中世城郭がありました。
…あッ!?馬場のすぐお隣りの北寺尾には、体操界の“ひねり王子”こと、白井健三クンが住んでいます!リオ五輪でも、大活躍でしたねー‥(≧∇≦)

“お城”と言えば、生麦中学校の修学旅行で『姫路城(白鷺城)』の見学をしたのは、私達共有の思い出ですが・・・城内の階段が急角度だったため、下から昇ってくる男子が、女子を見上げて、「スカートの中、丸見えだぞー♪」と、囃し立てたり…、怪談好きな女子が集まって、「お菊井戸」の話で盛り上がったり…と、それはもう大騒ぎで、見学どころではなかったような?‥( ̄O ̄;)

因みに、「播州皿屋敷」のお菊伝説が生まれた当時、まだ、姫路城は存在しませんでした。という事は、あそこにあった井戸は一体…?‥(-"-;)
この怪談は、江戸では「番町皿屋敷」とタイトルを変え、落語にもなっていますが、昨今は、サゲが複数あったり…、実は、「番町~」の方が原作で、上方で「播州~」に姿を変えたという説も…。このへんの話は、“さんなな”が誇る落語家兼プロデューサー『S師匠』が、いずれゆっくりと解説をして下さる事でしょう(笑)

・・・さて!!国宝であり世界遺産であり、ゴージャスな桃山時代の象徴でもある『姫路城』…。一般的に「日本の城」と聞けば、あのような立派な姿を思い浮かべませんか?
織田信長が築いた、壮大な天守閣を有する初めての城=『安土城』以降(当然、姫路城も)は、“近世城郭”と呼ばれています。
But!(←懐かしのフレーズ第二弾)・・・それ以前の時代に存在した、『寺尾城』のような“中世城郭”は、木と土で築かれ、堀を重視した、素朴な砦(近世でも、真田丸は、こちらに近い!?)なのです。

…と、やっと本題に戻ったところで、次回(今月末の書き込みを予定)に続いちゃいます‥(^w^ゞ
 

ツワモノどもがユメのあと①《まずは、徒然なるままに…》

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2016年11月20日(日)17時05分7秒
  またもや、ご無沙汰してしまいましたが、皆様、お変わりありませんか?

相変わらずご活躍の、大場博士の映像、拝見致しましたッ!
大学の先生&研究者として、日々の業務、誠に、お疲れ様でございます‥<(_ _)>

By the way(←懐かしのフレーズ第一弾)・・・今年は、“真田year”だそうですが、NHK大河ドラマ『真田丸』も、佳境に入る頃でしょうか?
実は、私自身は、30年以上も前のNHK時代劇『真田太平記(池波正太郎先生の原作)』に義理立て(!?)をして、『真田丸』は視聴しておりません。
しかし、さすがに三谷幸喜氏の脚本だけあって、ファンの心を鷲掴みにしているようですし…、池波作品へのオマージュもあるとか?‥(^。^;)

舞台を映画化した『真田十勇士』も、今年の話題を攫いましたが、ちょうど“さんなな”時代に、同名の人形劇(原作:柴田錬三郎氏)が、NHKで放映されていた事は、皆さんの記憶に残っているでしょうか?

そのひとつ前の作品が、一世を風靡した『新八犬伝』だっただけに、残念ながら、『真田十勇士』は霞んでしまったのですが…。
『新八犬伝』の、「我こそは、玉梓が怨霊~~」なンて、生麦中学校内でも、大流行しましたし…、坂本九チャンが歌う、「♪巡る巡る、巡る因果は糸車・・・仁義礼智忠信孝悌、いざとなったら玉を出せ、力が溢れる不思議な玉を」という曲も、いつも何処かで、誰かしらが、口ずさんでいましたっけ‥( -0-)~♪

それに、何と言っても、『新八犬伝』『真田十勇士』ともに、辻村ジュサブロー氏の人形が、溜め息が出るほど美しかったのを覚えています☆*゜。・゜*☆゜*。
 

鹿児島読売テレビ

 投稿者:大場武  投稿日:2016年10月 4日(火)23時19分23秒
  皆様,いかがお過ごしでしょうか?なかなか涼しくなりませんね.
少し前の話ですが,8月29日に九州の霧島えびの高原硫黄山という観光地の火山で調査を行いました.その時の様子が,テレビで放映されました.以下のURLで視聴できます.

https://youtu.be/jiC8BXUttgY

今日は,火山噴火予知連絡会という会議が気象庁であり,硫黄山の観測結果について報告しました.
 

暑中お見舞い申し上げます!

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2016年 8月 4日(木)23時25分42秒
  皆様、ご無沙汰しております。
新年のご挨拶も出来ないまま、気がつけば、今年も「半分と一カ月と3日(…いや、ほぼ4日)」が終わってしまいましたッ!?‥(°□°;)

本当に、国内外を問わず、あらゆる人々に、様々な出来事が起こりますね。楽しい事も…、哀しい事も…。

その度に、『諸行無常』という言葉が、思い出されてなりません。
世の中に、永久不変なものなど、一切、存在しない――。万物が、移ろいゆくのだと――。

私事ですが、大倉山猫は、4月に軽い交通事故に遭って、「もしも、あと少し立ち位置がズレていたら、もう、生きてはいられなかったかもしれない」「ほんの一瞬で、命を失ってしまう可能性もあるのだ」と、思い知らされました。

朝、目を醒まして…、夜、眠りに就き…、そしてまた、次の朝を迎える…。そんな当たり前の日常が、どれほど大きな奇跡であるのか、今の自分には、よく理解ります。
大切な人々と過ごす、一分一秒が、掛け替えの無い宝物だという事も…。

我が家は、今春、三女の大学入学を機に、生活のリズムが一変しました。
私自身、俄かに仕事が忙しくなった事もあり、慌ただしくしてはいるものの…、元気に働ける有り難みを噛み締めつつ、一日一日を大切に過ごしていかねばと、肝に銘じている今日この頃です‥(`_´ゞ

この“クラスノート”への書き込みは、不定期になるかもしれませんが…、今後も継続して、「あるある」やら「トリビア」やらを、お届け出来ればと考えておりますので、お付き合いのほど、宜しくお願い申し上げます‥<(_ _)>

梅雨明けしたとは言え、不安定な陽気が続く毎日・・・皆々様も、何卒、ご自愛を!
 

『おおみそか日記②/知っているようで知らない…!?』

 投稿者:淳子as大倉山猫  投稿日:2015年12月31日(木)09時12分47秒
  『大晦日』・・・個人的には、「おおつごもり」という呼び方が好きです‥(*^_^*)
「つごもり」は、晦日と同様、毎月の最終日を指し、語源の「月隠り(つくごもり)」は、陰暦だと、ちょうど月末あたりに月が隠れるからだと言われています。

ところで、『お正月』って、一体、何なのでしょうか?「新年の始まり。年賀状交換。お屠蘇を飲んで、お雑煮を食べる。年始回りで、お年玉を貰って、おせち料理をご馳走になる。凧揚げ、羽根突き・独楽回しなど、独特の遊びがある。書き初めの宿題。お正月が明けると、冬休みが終わって、三学期が始まる」・・・子供の頃の私にとっては、ほぼ、これが全てでした‥( ̄∀ ̄)

本来、『正月』というのは、1月(1日~31日)の別名なのですが、一般的に『お正月』と呼ばれている1月1日~7日は、「歳神様(としがみさま)をお迎えする行事」です。
歳神様は、農耕の神様とも、先祖の霊(山の神)とも言われ、1月1日の日の出と共に降臨されるため、初日の出の中でも、より天に近い、高い山から眺める“御来光”が有り難いとされています。
よく、海辺などで初日の出を見ても、「御来光を拝む」と言う人がいますが、あれは間違い。御来光とは、あくまでも、山に登って見るものです。

年末の大掃除も、おせち料理も、ひとえに歳神様をお迎えするため…。歳神様は山を下りて、門松や注連縄を目印に、人々の家にやって来ます。
「お飾りは12月28日までに」「1月1日に掃除をすると福(歳神様)を掃き出してしまう」というのは、年末年始、余裕を持って暮らすようにとの教えなのでしょう。

因みに、『元日』=1月1日、『元旦』=1月1日の朝という意味ですヨ‥(・o・)ノ

・・・“さんなな”の新年(1976年)は、「辰年」でしたね!私は、元旦に憧れの男子から届いた手描きの龍の年賀状を宝物にしていたのですが…、後年、実家の母が誤って処分してしまい、暫くはショックから立ち直れませんでした‥<(_ _)>

大倉山猫にとって、今年の明るいニュースは、「キラキラネームが下火になり、古風な名前が人気!」と「スマートフォンを抑え、フィーチャーフォンの売上が復活!」ですかねえ…。最近、私の周囲でも、スマホからガラケーに戻す知人が増殖中です(笑)

本年は、このBBSを占領して申し訳ございませんでした(…が、きっと、来年も!?)
皆々様、どうぞ佳いお歳を!‥(*^-')v
 

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