電子回路/オーディオ回路掲示板



カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1839件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1932] raspberrypi 3 64bit版のlightMPD

投稿者: knkn59 投稿日:2017年 7月26日(水)23時34分43秒   通報

たかじんさん。ご無沙汰しております。
raspberrypi 3 64bit版のlightMPDが公開されています。
下記の使い方ができます。

スタンドアローン
upnpgwを介してnasをマウントする
upnpplayer

ということで、週末時間が取れればテストしてみます。
それから、Sabreberry32も対応しています。
多分、日曜日も仕事があるので無理だとは思いますが。




[1931] これはマズイ例

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 7月23日(日)08時07分11秒   通報

ハンダ付けは難しいと思う人は、こんな仕上がりになっている?

https://twitter.com/ThePiHut/status/885067442564849664



[1929] re2:現時点でB4-Dacに最適なディストリかも

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 7月22日(土)17時55分1秒   通報

オーシャンさん

> 私は、これ(polipo)が一番効いている様に思います
> VOLUMIOやmoOdeをupnp動作させた時の音とは、雲泥の差が有ります

なるほど。mpdにラッパーを噛ませたvolumio2やmoodeのupnp動作と基本的に違う点ですね。
mpd自体もupnpモードをもってはいるのですが、以前試したところ
うまくどうさせることが出来ませんでした。
upmpdcliをmpdのラッパーに使っているのがvolumioやmoodeですね。

キャッシュに関しては、ご存知かもしれないですが、mpdでループ再生すると
RPi上のメモリに展開したままNASにアクセスせず音楽再生しますね。
7~8曲のアルバムをループ再生していて気がついたらNASのHDDの回転が
止まっていてアクセスしていないことに気がつきました。
でも、その状態でNASの電源を落とすと、なぜか再生が止まってしまう(笑

ESSの9018系のDACは、DSD・PCM自動認識があります。しかし、DSDのときは
データ線が2本(L/R)あるのでI2Sの1本にLR時分割で送ってくるRPiだとNGです。

9038PROは、Dop認識も追加され、I2S信号に(PCMに偽装した)Dopが
くるとDSDモードに自動で切り換るものと思います。

ただ、BBB+boticの場合、PCMとDSDの識別信号があるので、外付けロジックを組んで
I2SとDSDを切り替えるとSB32でもDSDがネイティブ再生可能と思います。
起動時に最低限のレジスタ設定(HPAイネーブル、ボリューム設定など)は必要です。

 



[1928] re2:現時点でB4-Dacに最適なディストリかも

投稿者: オーシャン 投稿日:2017年 7月22日(土)15時37分21秒   通報

こんにちは、オーシャンです
正直、私も判りません
但し、2本のイーサネットの使用目的は、たかじんさんの推察通りだと思います
大元は、lightMPD/upnpgwでそれをBBB(BBG)向けに移植し、Boticドライバーを組み込んでいます
1台で動作するstandaloneモードも有るのですが、今までと違うのはpolipoと呼ばれるHTTPサーバーからのデータをキャッシュするソフトが、組み込まれている事です
2台の使用時にpolipoは各々持つため、スタガー動作に成ります
私は、これ(polipo)が一番効いている様に思います
VOLUMIOやmoOdeをupnp動作させた時の音とは、雲泥の差が有ります

P.S. y2blogに依ればES8038でもPCM/DSD切り替えが自動で出来たそうです
http://y2web.net/blog/audio/digital-audio/diyinhk-es9038pro-dac-board-5541/
ラズパイ向けにBoticドライバーを含んで移植すると、SB32もPCM/DSDが再生出来る様に成るのでしょうか?
勝手に妄想しています



[1926] re:現時点でB4-Dacに最適なディストリかも

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 7月22日(土)10時44分57秒   通報

オーシャンさん

いつも最新情報ありがとうございます。

ひとつ疑問点があるのですが、BBGやBBBを2個つかう。またEthernetを2系統使う真髄は
どこにあるのでしょうか?

NASからくる楽曲データの流れと、MPDの6600ポート通信やUpnpのコントロール通信を
分けるという意味でしたら、MPDだと再生開始したらクライアントを閉じればそういう通信がなくなるし、
Upnpの方はopenHomeであれば、コントロールソフトを落とせば通信がなくなりますよね。
(DNLAは無くせない)

かなりややこしいネットワーク構成と、機器の準備をしてでも、使う
「利点がある」ということだと思うのですが、その辺を
明確に説明しているのが見当たりません。

MPDクライアントソフトによって再生音が変わるというのは、私も経験しています。
これは、ある意味DDoS攻撃と似ていて、クライアントソフトが再生中の機器の
6600ポートに攻撃のごとく問い合わせしまくると、当然そちらにCPUが割かれて
しまいますからね。
実際には1秒に1回程度の問い合わせで十分です。



[1925] 現時点でB4-Dacに最適なディストリかも

投稿者: オーシャン 投稿日:2017年 7月21日(金)03時29分12秒   通報

こんばんは、オーシャンです
 以前も同様の発言をしましたが、新たなイメージを提供してくださる方がいらっしゃって、かなり素晴らしい音が出ているので、勝手に紹介します
linuxcomの基板も動作するそうでDSD等が必要な方はそちらを使用と良いと思います
 作者はdonuts.shop73さんで、みみず工房のBBSで発表されています
http://mimizukobo.sakura.ne.jp/cgi-bin/read.cgi?mode=all&list=topic&no=5831#5867
ファイル名はbb-upnpgw-botic-20170612.zip です
インストール方法も掲示板に紹介されているので、参照して下さい
今回は事前に設定しなければ、そのままでは動作しません
お勧めは、やはりBBGを2台使用した構成です(作者はBBB+BBGとされているようですが、BBG2台がお勧めです)
BBG付属のUSBA-ミニUSBのケーブル2本で接続します
電源はPCとDACを別電源とする事もお勧めします
その際電源がループすることを防ぐため、IOデータのUSB-ACADP5という外部電源供給ケーブルが便利です

PS.OpenHomeのプレイリストの件でブログのコメント欄の補足をします
 私のupnp関連の知識は以下のブログに依る物がほとんどですが
http://kotonohanoana.com/archives/10215
によると、OpenHome対応かどうかは、linnのkazooでコントロール可能かで判断出来るようですが、上記のdonuts.shop73さんのプログラムも、デジファイさんのlightMPD/upnpgwもどちらも可能でした
更にPlagPlayという創成期のアプリの隠れ機能まで動作します(linnのアイコンが表示する)
 以上により2台がOpenHomeに準拠していると判断し、現在同時にネットワーク上で動作しているので、その状態で検証してみました
ひとつのKazooで2台を同時にコントロール出来ます(機械の切り替えはlinnはルームと呼んでいる)
一旦動作指示をしてしまえば、Kazooを終了しても問題無い、バックグラウンドで動いているのかとも思いiPhoneをshotdownしても演奏は続き、問題無いです
ただ他の機械でKazooを立ち上げると現在演奏しているプレイリストは表示されますが、それ以外は表示されません
 以上により、本体にプレイリスト群を覚える機能が無いと判断しました



[1923] Re:LUMIN AppとSabreBerry32

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 7月10日(月)21時57分31秒   通報

inaさん

ブログのほうに書きましたが、Volumio2の不具合は、解消されるのを待つか、
安定して動く過去のバージョンを使うのが良いでしょう。

現在出来ることは、バッファーの容量を変えることと、Sabreberry32をスレーブ
モードで動作させることです。



[1922] LUMIN AppとSabreBerry32

投稿者: ina 投稿日:2017年 7月10日(月)15時15分13秒   通報

こんにちはお世話になります


ラズパイ+IS2 DACでネットワークオーディオを楽しんでいます

ところがDACをSabreBerry32に変えてから
操作面で多少問題が出ています
設定等で改善がされるとうれしいのですがご教授ください

環境説明:
NAS                 :qnap ts-231+(Asset UPnP稼働)
ネットワークプレーヤ:LUMINl App(iPad)
http://www.phileweb.com/review/article/201508/07/1732.html

ラズパイハード:Raspberry Pi 3 Model
ラズパイOS    :volumio version2.201
DAC           :SabreBerry32
DACドライバ   :Sabreberry32_v2041

無事音楽ファイルの再生はできるのですが
LUMIN Appでアルバムを選択してプレイリストの先頭へ追加すると
直ちにアルバムの先頭曲から再生されるはずなのですが一瞬再生されて、
再生が止まってしまうのです
その後、何度か再生ボタンを押すと再生されます。

また、曲の再生中にプレイリストの後ろにアルバムの追加が出来る筈なのですが
プレイリストへ追加時、曲の再生が止まってしまいます。

以前に使用していたDAC(IQaudIO Pi-DAC+)では正常に再生され、プレイリスト追加時に
再生が止まるような事はありませんでした

どのようにしたら、正常にプレイリストの操作ができるのでしょうか?

DC-ARROWも導入し、アルミケース(HY70-28-23SS)に入れて
大変気に入っているのですが。。。

ドライバのバージョンアップ等で治るのなら助かります

-以上となります



[1921] Re: Pi Bow アクリルケース

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 6月29日(木)20時48分26秒   通報

h.imagineさん

写真、ありがとうございます。
やっぱり細い部分がありますね。見た目のデザインは良いのですが、改良の余地がありそうです。

よく見るとh.imagineさんのモノは、切削面がまっすぐですが、私のものは
ガタガタしてます。(赤い層)
レーザー加工機の調子が良くないときのものなのか、偽物だったのか。。。

本家の袋かわかりませんが、少しカラフルな紙袋に入っていました。



[1919] Re: Pi Bow アクリルケース

投稿者: h.imagine 投稿日:2017年 6月25日(日)04時29分57秒   通報

たかじんさん、こんばんは。

Blogのコメントの延長になりますが、比較のために手許のPiBowの画像を置いておきます。
久々にデジカメを取り出したら壊れていたので、スマホ写真になってしまいました。
1枚目は、zero 1.3用(上)とzero W用(下)の当該層の画像。
2枚目は、なぜこの層がここまで攻めているのか、zeroを入れて拡大した画像。
この構造のためにzero 1.3用は1.2には使えず、1.2はフリスクのケースが大きくなるまではずっと裸で使っていました。

しかし、Amazonマケプレ業者だとzero用かW用かで意味不明な価格差があるようで。
本家の紙袋に入ったままであれば転売屋が中をいじったりはしてないと思いますけども。
もし折れてたり簡単に折れたりしたら、私ならPimoroniに一言クレームを入れるかなぁ。
ついでにDAC ZERO用のPiBowをリクエストするかもしれません...


レンタル掲示板
1839件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.