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  • Raspberry Pi2 & SabreBerry+

  • 投稿者:pire
  • 投稿日:2015年 5月11日(月)18時47分17秒
 
私もRaspberry Pi2 /SabreBerry+ の作例をレポートさせていただきます。

通常のRaspberry Pi2用ケースにモバイル電池以外を入れて、単独で
iPhoneのMPoDまたはWEB UI からコントロールするというコンセプトです。

当初はVolumioで無線APを入れて制御することを考えたのですが、
Raspberry Pi2ではVolumioが不安定で困っていたところ、
RuneAudioにすると大変安定なのでこちらに乗り換えました。
しかし、Arch Linuxで無線APを実装するスキルがないので、
あっさりときゅうさんのiPhoneからのテザリングで操作という
アイデアに飛びつきました。

ケースは、RSオンラインの819-3658という品番のものです。
仕切り版が邪魔なところもありますが、大変しっかりしたケースで
形状に平面が多いので部品が取り付けやすく加工も楽で気に入っています。

今回は、これにイヤフォンジャックとRCAジャックを付けています。
イヤフォンジャックはRCAとパラですが直列に220Ωを入れました。
また秋月の有機ELディスプレイも付けました。
iPhoneがあるからいらないように思いますが、音量表示が常時見れるのは
意外と便利です。
ソフトコントロールにしても、MPoDでは音量が100%から立ち上がるので
イヤフォンの際にいきなり大音量で飛び上がることが無くなります。
また、WebRadioでも曲名表示などで有用です。

SabreBerry+基板は、写真では見えませんが、裏にニチコンの
導電性高分子アルミニウム固体電解コンデンサ330μFを3個付けています。

当初、OLEDの初期不良で表示が出なくて焦りましたが、無事動きましたので
最期にkakasi をインストールしました。
pacman -S kakasiでインストールし、ルートにあるoled_ctrl_arch.pyの
# Display ControlをVolumioの場合と同様に変更することで
問題なくローマ字表示が出るようになりました。

これで素晴らしい音質のポータブル音源が出来ましたので活用が楽しみです。


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