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  • HPA-12 ミニワッター

  • 投稿者:onajinn
  • 投稿日:2015年 6月 5日(金)20時28分53秒
 
たかじんさんには“MUSES72320 電子ボリューム基板”を直接頒布して頂きましたが、委託先より購入した基板にてHPA-12ミニワットアンプを先に完成させましたのでご報告いたします。電子VR(バッファ付)やラインアンプの使用を前提としてVRは省き10KΩの抵抗を入力につけています。ケースはだいぶ前にヤフオクで仕入れた鈴蘭堂のMEC-2Aで内に2mm厚アルミのサブシャーシを敷いて基板を取り付けました。回路の部品定数などの変更はありません。電解コンデンサの類は性能本位(長寿命、ハイリップル、超低ESR)で選びました。入力C1,C51だけMUSE-ES(B.P.)です。定電流用FETを除いてTRはすべて無選別です。C80~83は4700μF/16V,R80~81は2.35Ω(4.7Ωパラ 基板裏表)としました。写真のトロイド(35W)使用でAC入力側7.12V,アンプ供給側電圧DC±8,27Vとなりました。勿論測定時電源ACは100Vです。P.L.ブラケットの中身はLEDに換装しています。熱結合と放熱にパソコンのパーツ売り場で見つけた“クールスタッフ”を使ってみました。芯が薄い銅板なので曲面に貼り付けるにはくせが強く、導伝熱粘着剤もやや粘着力が物足りません。初段は軍艦巻きの隙間隠しに銅箔テープを貼っています。やはりたかじんさん推奨のアルミテープが良いようです。見た目がスッキリするのと不具合等の手直しをしやすくするためコネクタ類を多用しています。基板出力のターミナルは終段TRと近いのでターミナルブロックの中身を取り出して使っています。写真のSPユニットは91dBと高能率のためか音量に不足はまったくありません。平面的な解像力でなく音像の陰影感の表出力に優れたクリアで聴き疲れのしない音質で大変満足しており、気付きにくかった音源の微妙な表情を楽しむ愉悦に浸っております。別バージョンの製作意欲に拍車がかかりました。アドバイスを伺う際は宜しくお願いします。


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