製作例 ご自由に投稿






[72] ALX-03

投稿者: ジャン 投稿日:2017年 8月27日(日)15時19分52秒

アンプ基板:ALX-03
プロテクタ基板:PRT-01
整流ダイオード:SiC-SBD ロームSCS120AG
平滑コンデンサ:+側、-側それぞれに4700μF×5=23500μF
トランス:タンゴA-35S 20V×2
ケース:タカチHY133-43-33

フルサイズのケースにゆったり組んでみました。
整流ダイオードにはSiC-SBDを採用してみましたが、レギュレーションの良いトランスのため、ラッシュカーレントがSiC-SBDの耐サージ電流をオーバーしてしまうので、電源ON後2秒間は5Ωセメント抵抗が入るようにし、ラッシュカーレントを5A程度に抑制しています。

電源電圧はDC±27V
アイドリング電流は200mA
OPアンプはMUSES01

参考になると思いますので、特性について報告します。
出力DCオフセット:Lch -1~-2mV Rch -0~-1mV
(LME49720に変えるとLch +3~4mV Rch -3~4mVとなり、使用するOPアンプで決まります。)

ゲイン:増幅度21.4倍 26.6dB @1W 8Ω負荷 400Hz
(左右ゲイン差は0.01dB以下)

残留ノイズ:0.22mV(Unweighted B=500kHz 8Ω負荷)
(LME49720に変えると0.07mVとなる。 残留ノイズは使用するOPアンプで決まり、MUSES01は一応ローノイズの範疇にあるのですが、現時点では平凡な性能です。また、負荷抵抗を小さくすると残留ノイズも下がる。)
0.16mV(Unweighted B=500kHz 4Ω負荷)
0.13mV(Unweighted B=500kHz 2Ω負荷)

周波数特性:~400kHz(-3dB)(8Ω負荷3.16Vrms出力)

左右CH間クロストーク:-86dB以下@20Hz~1KHz -75dB@20KHz
 (RL=4Ω Vout=3.16Vrms、Rg=0Ω、Unweighted B=500kHz)
  20Hz~1KHzのクロストークは残留ノイズに隠れて測れません。

歪率特性(THD+N):
出力1W時@8Ω 0.0028%@100Hz 0.0025%@1kHz 0.0042%@10kHz
出力10W時@8Ω 0.0019%@100Hz 0.002%@1kHz 0.0098%@10kHz
出力1W時@4Ω 0.0036%@1kHz
出力10W時@4Ω 0.003%@1kHz
出力1W時@2Ω 0.0054%@1kHz
出力10W時@2Ω 0.0049%@1kHz

ノンクリップ出力:(1%程度の歪率)
8Ω負荷27W 4Ω負荷42W 2Ω負荷はダミーロードがかなりアッチッチになり、怖くて測れない(冬になれば測れるかも)。

アイドリング電流:約200mA
電源ON直後は100mA 以下で、徐々に増加し、約10分で約200mAになる。その後微増し、20分以降は安定。ヒートシンクの熱抵抗が小さいので、ゆっくり変化。

温度上昇:(無信号時の表面温度)
底板は外気温に対し5~6℃上昇し、以下はその底板温度からの温度上昇値。
MUSES01 ΔT=17℃ (LME49720 ΔT=18℃)
出力TR ΔT=12℃
ドライブTR ΔT=15℃
カレントミラーTR ΔT=17℃
カスコードTR ΔT=13℃
トランス ΔT=1℃

安定性:
正弦波再生では全く問題なく、矩形波応答も素直で負荷を0.22μFにしても発振しません。
また、クリップ前後での寄生発振もなく、十分に安定です。

以上、申し分ない特性で、HPA-12もそうでしたが、ALX-03(PRT-01)も本当に素晴らしい基板だと思います。




[71] ネットワークプレーヤ

投稿者: kouwa 投稿日:2017年 8月18日(金)08時47分41秒

ラズパイネットワークプレーヤー



[70] 0dB HyCAA

投稿者: イワシ 投稿日:2017年 8月13日(日)21時54分25秒

真空管ヘッドフォンアンプに惹かれ0dB HyCAAにたどり着きました。

マニュアルの指示どおりに基板と部品を手配。組み立てもわかりやすいので電子工作に詳しくなくても形になるのは感動です。

アルミのケールで仕上げたいと思っていましたが、手元にあるLEGOブロックでケースを作ってみました。サイズもぴったり収まりました。オーディオ機器としてはいかがかと思いますがカジュアルに仕上げてみました。

電源を入れてしばらくしてほのかに真空管が輝き何とも言えませんね。
アンプの性能と見ための美しさから耳からの音が心地よく聞こえてきます。目からも伝わってきます。つくる楽しみのあとのきく楽しみを味わいます。

LEGOブロックなので気分によって形が変わっています。

ステキな贈り物をありがとうございました。



[69] たかじんさんセット

投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2017年 8月 8日(火)11時56分32秒

画像がアップされませんでしたのでもう一度挑戦。



[68] たかじんさんセット

投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2017年 8月 8日(火)11時54分35秒

ラズベリーパイ3、sabreberry32,DC Arrowを1つのケースにまとめました。
ケースはパソコン用なので後ろが開いています。
真ん中にあった電源ボタンを左にずらし、その穴にかかるように窓を開けました。スイッチはタクトスイッチのため現在ダミーです。スイッチ付きのタップで凌いでいます。後面とスイッチが今後の課題ですね。
窓にはアクリル板をはめ込み、裏から秋月のOLEDを両面テープで貼り付けました。
電気的にはずぶの素人ですが、たかじんさんのおかげでこのような楽しい世界を知ることができました。たかじんさんありがとうございます。
もし、配線の取り回しなど、変なところがあったらご指摘いただけるとありがたいです。
あ~ アンプも作りたい。



[67] DC Arrow + Sabreberry32

投稿者: uehara00 投稿日:2017年 8月 5日(土)06時22分36秒

Sabreberry32 + Raspberry pi3 を、emerge+ アクリルパネル + TAKACHI のケースに入れた普通の構成です。
不覚にも10Ω抵抗のカラーコードが1本逆向きです。気にしない、気にしない。
電源ジャックは4A仕様の2.5mmΦにしました。しっかりしています。
Sabreberry32のI2Cをコネクタ接続にしたくてトライしてみましたが、pi3のコネクタと干渉してだめでした。結局ピンだけにして、ハウジング無しのコンタクトで接続する荒技を使いました。
DC Arrow 2台は、TAKACHI の放熱型ケース MBH151220 に収容しました。USB端子をパネルに近づけると、ターミナルブロックもパネルに近づきすぎるのが難点です。
おっと、シャーシGNDの配線を忘れていました。後でどちらか一方の DC Arrow の GND に繋ごうと思います。




[66] SabreBerry Dac Zero ケーシング

投稿者: yawn 投稿日:2017年 7月30日(日)11時06分16秒

諸先輩方の作例には遠く及びませんが、Pi Zero W+SabreBerry DAC Zeroをとりあえず持ち出せるよう、
お気楽ケーシングしてみました。
ケースはタカチのTW4-2-8で、内部の不要なボスとリブを削った状態で、写真のようにほぼピッチリの状態です。
Pi Zero WとSabreberryDAC Zero間は標準の7㎜スペーサ、DAC Zeroとケース間に3㎜の貫通タイプ(めねじ入っていないタイプ)スペーサが入っています。
ねじボスと基板の隙間が無いため、初めにケース側面にインターフェース用の穴をあけておき、
Pi側ねじで仮組した基板をイヤホンジャック合わせでひねりながらケースに嵌め込み、
最後にDAC側から長さ10㎜のねじでケースに固定しています。
操作ボタンは2㎜径(操作性的には少し細い)のカシメ用アルミリベットをケース裏から差し込んでいます。
多少高さ調整は必要ですが、リベットの頭がちょうどよい塩梅で抜け止めになります。



[65] ALX-03 完成報告

投稿者: Akibou 投稿日:2017年 7月22日(土)18時14分19秒

◇アレキサンダー型電流帰還アンプ基板:ALX-03
◇プロテクション基板:PRT-01
◇パワーアンプ用整流基板:RTF-01
  ・トランス:トロイダルトランス HDB-80(15V) 0-15V 3A / 0-15V 3A
  ・電解コンデンサ:エルナー HiFi用 25V 3300μF
  ・ダイオード:インフィニオン SiC Schottky Diode 600V 3A TO220
◇ケース:タカチ HY 99-23-23SS  230W×99H×231D

 部品は、各基板の部品表や推奨品にほぼ沿っています。
 少しずつ慎重に組み立てたので、完成までの製作期間は約3ケ月もかかってしまいましたが、
 おかげで今回はハンダ不良などのトラブルもなくスムーズに完成しました。
 最終段のアイドリング電流は300mA程度の設定ですが、ヒートシンク側板はかなり熱くなります。
 OPAMPは、とりあえず推奨品のLME49720NAをセットしていますが、今後、他のOPAMPも試してみたいと思います。
 部品の調達から、はんだ付け、ケースの加工と本当に楽しい時間を過ごすことができました。
 素晴らしい基板を頒布していただき、ありがとうございました。



[64] HyCAA バランス型

投稿者: ヨシダ 投稿日:2017年 7月19日(水)01時12分54秒

HyCAAとDC-arrowを2枚ずつ使ったバランス型のヘッドホンアンプです。

ACアダプターから始まり電源を試行錯誤した結果、ヒーター電源を独立させ
DC-arrowから左右別に給電しています。
DC-arrowの電源トランスはEI、トロイダルと試した結果、
フェニックスさんに特注したRコアトランス(AC12v-0.8Ax2回路)を選びました。
ヒーターには12v-2AのEIコアを使っています(TOYOZUMI HT-122)。

ヒーター電源はLM350Tを使った安定化電源(お気楽オーディオさん基板)で、
電圧調整の抵抗値をロータリースイッチで4.2~12vの6段階で切り替えられるようにしました。
真空管はいろいろ試しているところで、写真のものはヒーター6.3vの6FQ7です。

フロントパネルの7セグ表示はヒーター電圧の電圧計(電源ランプ代わり)、
その下のつまみはヒーター電圧切り替えです。真空管の交換時にしか使わないので、
つまみがこの位置にあるのは誤操作の元でしかありませんが、
なんとなく見た目のためにココにしてみました。
同じ理由で電源スイッチも大げさなモノにしましたが、結果的に見た目はイマイチと思います。

製作での苦労は放熱で、ヒートシンクを最初より大きなものに入れ替えたりしましたが
現状でも完全ではなくかなり熱くなります。ケースから直接放熱させる方法を取るべきでした。
またトランスも途中で大型なものに入れ替えたため、電源周りはごちゃごちゃとしています。

外観、放熱、配線など反省点はありますが、そうした試行錯誤も含めて楽しい製作でした。
もちろん音質には大満足です。音の悪いCDでも楽しく聴ける点が気に入っています。



[63] SabreberryDAC ZERO

投稿者: 通りすがりのおじさん 投稿日:2017年 6月27日(火)15時01分8秒

SabreberryDAC ZEROをタカチのMX4-7-12に組み込んで、moode audio専用のポータブル機にしてみました。
スティック型USBバッテリーをそのまま使っているので薄くも小さくもないですが、ギリ胸ポケットに入ります。

・PC本体 : Raspberry Pi Zero
・DAC : SabreberryDAC ZERO
・ケース : タカチ電機 MX4-7-12BN
・バッテリー : Poweradd Ombar ijuice 3350mAhモバイルバッテリー Mini
・ボリューム : ロータリーエンコダー
・MPDコントロール : IRリモコン



[62] HyCAA

投稿者: vasovaso 投稿日:2017年 5月25日(木)21時58分24秒

半年以上前に9割方完成していたのですが、トランスケースを作るのが面倒で、
トランス丸出し状態で使用していました。(危険なので端子は保護していましたが)
ようやくトランスカバーを作成し、完成したので報告させていただきます。

ケース:YM150
トランスカバー:0.8mm厚のアルミ板から自作
トランス:菅野 SP-121
オペアンプ:OPA2604+NJM5532
真空管:PM 12AU7A

トランス式電源にしてはかなり小型に作れたと思います。
同じくYM150で作製したぺるけさんのトランス式DACと合わせて使用しています。
非常にコンパクトなシステムですが、なかなか侮れない音質です。
12AU7は他のメーカー製のものも試してみたいところです。



[61] VFA-01 PRT-01 詰め込み過ぎ

投稿者: uehara00 投稿日:2017年 5月 4日(木)23時37分47秒

ディスクリート パワーアンプ基板 VFA-01
プロテクタ基板 PRT-01
部品表に、ほぼ従っての製作です。

トランス:
豊澄 HTR-123 12V×2回路

整流:
無粋ですが、31DF2×8をラグ板に乗せました。

ケース:
TAKACHI HY88-28-23SS
外寸(mm) 88H×280W×231D

ケース加工:
底面 - トランスや基板などを取り付けるビス穴
前面 - 電源SW/PL、VRの穴
背面 - ACコード、FUSE、スピーカー、RCAの穴
アルプスVR 27型をL型アルミ板を加工して取り付けました。

調整:
終段の電流値は300mAに近づけました。サイドの放熱器は結構温かくなります。
また、トランスも温かくなります。常時1.2A程度は流れるわけで当然とは思います。
そのせいか、トランスのあるLEFT側の電流値が上昇ぎみです。
ケースが小さめで穴がなく、トランスの放熱までは気が回らなかったのが反省点です。
※サイドの放熱器にトランスを取り付けるとか。



[60] HPA-12 rev2 in China Case

投稿者: uehara00 投稿日:2017年 4月23日(日)00時22分56秒

フルディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-12 Rev2
2SK2145, TTA004B, TTC004B使用の A級 DCアンプ

トランス:
共立電子産業 HDB-25(6.3V) トロイダルトランス 0-6.3V 1.6A / 0-6.3V 1.6A

ケース:
1506 Full Aluminum Enclosure/Headphone Box/Chassis /Mini Amplifier Case Suitable For E3/E4
https://www.aliexpress.com/item/1506-Full-Aluminum-Enclosure-headphone-box-chassis-case-Suitable-for-E3-E4/32619845982.html
外寸155W×60H×241D、内寸135W×48H×230D(mm)です。

ケース加工:
トランスや基板などを取り付ける底面のビス穴を開けました。
アルプスVR 27型をL型アルミ板を加工して取り付けました。
5mm砲弾型LEDを、半透明ホットメルトでパイロットランプ穴を埋める様にして接着しました。
奥行きの余裕がありません。

調整:
ケーブル類は、迷いましたが、ターミナルブロック接続にしました。
指定の定数そのままですが、終段の電流値が不足したため、Raaを10kΩ、22kΩと増やしました。
それでも25/30mA程度にとどまっています。左右でも異なっているため、もう少し頑張ってみます。



[59] HPA-12 純A級バイポーラ入力版

投稿者: 通りすがりのおじさん 投稿日:2017年 3月 5日(日)12時15分32秒

mr_osaminさんから色々譲って頂いてやっと完成した、HPA-12 純A級バイポーラ入力版です。

部品は部品表通りで何もいじっていません。
最終段の放熱はヒートシンクを取り付けるのが大変なので、銅テープを切り貼りしてお茶を濁しています。
ケースはYASU様の作例を参考にして、タカチのKCS型を使いました。

低音から高音までしっかりと、綺麗に出音されます。
ヘッドホンによってかなり印象が変わるので、もう少しいいヘッドホンが欲しいです・・・



[58] Volumio2+SabreBerry32にタッチディスプレイ

投稿者: RAS001 投稿日:2017年 3月 3日(金)16時15分16秒

本日、15時からプラグインをインストールしたら約27分で100%完了しました。



[57] Volumio2+SabreBerry32にタッチディスプレイ

投稿者: RAS001 投稿日:2017年 3月 2日(木)17時23分2秒

Raspberry pi 3B: SabreBerry32: HDMI 5インチタッチパネルディスプレー: OS:Volumio 2.041
プラグイン作業に一寸時間が掛かりましたがSabreBerry32をスタンドアロンで利用出来ていますが、タッチペンを使うと意味不明の英語メッセージが出ます
作業は、WindowsよりpluginからTouch Displayをインストールします
70%で止まりますが、 sshでreboot後"sudo dpkg --configure -a"でインストール再開出来ます
7インチ用となっていますが、config.txtで5インチに設定出来ます
タッチパネル用信号は、SPIで映像はHDMIです
SabreBerry32をマウントしても、19-26Pinは上手い事ここは、設計者が空けてくれています(有り難う御座います)
タッチパネル用SPI信号線には、基板に記入が有ります
 



[56] PicorePlayerと7インチタッチスクリーン

投稿者: tx2 投稿日:2016年12月21日(水)19時36分6秒

PicorePlayerが純正7インチタッチスクリーンに対応したので実験がてら作成してみました。
Raspberry Pi 2 Model Bで作成しましたが本物のLogitech Squeezebox Touchと動作速度も
ほとんど変わらない感じです。



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