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カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1917件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1957] Re2:HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: koji 投稿日:2017年10月31日(火)15時15分52秒   通報

kojiです。

たかじんさん、リプライどうもありがとうございました。
見逃してしまい、返信遅くなりました。

>私も、時計屋さんのバイザータイプルーペが欲しいなと思っているところです。
 今、私が使っているのは作業台と一体型のものですが、斜め上から半田ごてを突っ込みたい時とかもあり、作業台とルーペを分離した方が作業がもっと楽にできるかな?と考えています。

 ルーペを使い始めて変わったのがハンダの量でした。
 ルーペで見ると、フラックスが溶けて広がった後、ハンダがホールに流れていくのがよく分かります。
 元々、真空管、六石ラジオ時代の工作経験に加えて老眼ということで(汗)、肉眼での作業の時はフラックスが溶けた時の匂いと、ハンダが溶けてホールの上に小さな山が見えた瞬間に半田ごてを離すような感じで作業をしていました。ほとんど勘便りだったのですが、それだとハンダを少し多めに流しこみがちになっているようでした。
 自分のはんだ付け作業を見直す、よいきっかけにもなりました。


>申し訳ないです。 初段はrev2だと基板がJFET用になっているので、バイポーラを実装
するときに足をクロスしなければいけません。またDCをカットするカップリングコンデンサが
必要になります。

 アドバイスどうもありがとうございます!
 アドバイスに基づき基板を何度もながめたのですが、上手く確認できませんでした。
 Q2、Q3周辺のパターンを見ましたが、下から、
エミッター
コレクター
ベース
と並んでいるように見受けました。
子どもの時に覚えたエクボ=ECBの順番の配列になっているように見えます。
たかじんさんが書かれているJFET用の配置ということですと、センターがゲート=ベース配置ということでしょうか?

おそらく、私の確認作業で何か勘違いが含まれているのだと思います。
お手すきの時でけっこうですので、ご教示頂ければありがたいです。




[1956] Re:禁断の?再び・・・

投稿者: たかじん 投稿日:2017年10月29日(日)15時30分17秒   通報

scraphearts さん

うわ、やってしまいましたね。 禁断のアンプを基板化(笑
しかも、非常にきれいな仕上がりです。

> MUSE01をゼンハイザー的な音とするなら、MUSE03はベイヤーダイナミック的な音と言いますか、今風な感じでした。

なるほど。 MUSES01と03でそんな音の違いがあるんですね。
NJRCも開発頑張っているんですね。
秋月がもっと大量に仕入れてくれると助かるんですけども。。。



[1955] Re:HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: たかじん 投稿日:2017年10月29日(日)15時26分43秒   通報

kojiさん

返信おそくなってしまいました。

> ルーペ付き作業台を購入しましたが、作業効率が驚く程あがりました。

それは良いですね。
私も、時計屋さんのバイザータイプルーペが欲しいなと思っているところです。

会社には、メガネタイプの拡大鏡があるのですが、自分はメガネで極度の乱視を
矯正してるので、それと併用することができなく、いまひとつピントが合わない。


> 907チューニング版はrev1時代のものということですね。
> 人柱(?)覚悟で、トライしてみたいと思います。

申し訳ないです。 初段はrev2だと基板がJFET用になっているので、バイポーラを実装
するときに足をクロスしなければいけません。またDCをカットするカップリングコンデンサが
必要になります。
お気をつけ下さい。

hfeのペアをとるだけなら、絶対的な精度ではなく、相対的な数値がみえればOKなので
安いテスターで十分だと思います。
私もhfeはかれるテスタは980円くらいの安物です(笑



[1954] 禁断の?再び・・・

投稿者: scraphearts 投稿日:2017年10月19日(木)09時00分37秒   通報

こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。

ちょうど良いタイミングで、秋月にて、MUSE03を上手く購入できたので、どう活用するかと考えていたところ(本末転倒ともいう(w))前に紹介されていた「禁断の・・・」がしゃぶり尽くせるかと思い、感光基板では飽き足らず、基板発注までやらかしてしまいました。素直に、HyCAAに乗せれば良いのですが、なんせ、薄型のケースに押し込んでしまったので、乗せられませんでした。こっそりとの話でしたのに申し訳ありません。単に基板発注やってやってみたかっただけです(w 一応作るからには、それ相応の音にしたいと悩んだのですが、C-AMPにバッファ(LME49600)をかませただけに収まりましたが、それなりに出来たので、報告させて頂きます。LME49600の影響なのか、アフセットが10mV弱出ますが、これくらいなら出力にコンデンサかまさずに済みそうです。肝心の、音ですが、残念ながら、当方の駄耳では、感光基板との差が聞き取れませんでした(w しかしながら、流石禁断とうたわれるだけあり、MUSE03を出し切っているのではないかとおもわれます。MUSE03の音の傾向的には、MUSE01をゼンハイザー的な音とするなら、MUSE03はベイヤーダイナミック的な音と言いますか、今風な感じでした。バッファの影響か、C-AMPの音の影響が大きくなる傾向があります。バランスって難しいですね。しばらくは、また、チェンジニアリングが楽しめそうです。楽しい記事や頒布等、本当にありがとうございます。これからも、よろしくお願い致します。



[1953] HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: koji 投稿日:2017年10月 3日(火)20時27分39秒   通報

たかじんさん、kojiです。リプライどうもありがとうございます。


>チップ部品のハンダ付けにはルーペ必須ですね。 目視確認すると、あれ?
という事がよくあります。

はい、当初、全くそのパターンでした。
肉眼ではんだ付けができたと思って、その後、ルーペで確認するとちゃんと付いていない部分が見つかりました。
ルーペで見ながら作業ができるように、ルーペ付き作業台を購入しましたが、作業効率が驚く程あがりました。


>DCオフセットは、おっしゃる通り、素子のバラつきで多少の変更が必要に
なる場合があります。最初から調整範囲を広くしてしまうと、それはそれで調整しにくくなってしまうので難しい部分でもあります。

 原理的に理解できているわけではありませんが、回路図をながめて、可変抵抗と並列になっている抵抗を変えてみたらどうかなと思って、無事に調整ができてよかったです。

>無事に完成したようでよかったです。
 完成してから4日くらいずっと通電をしていますが、部品が多いからかエイジングで変わっていく範囲が多いように感じます。現時点での変化では、当初に比べて定位がはっきりしてきた感じがします。当初から音場は広かったのですが、少し中抜け的な感じを受ける曲もありました。それが、音場空間が広いまま、定位がはっきりし、音像が安定してきたように思います。

>907チューニング版をrev2基板では試していないので、何か起きるかもしれませんが、よろしくお願いします。

907チューニング版はrev1時代のものということですね。
人柱(?)覚悟で、トライしてみたいと思います。
とはいっても、せっかく作った今の基板を聴き込みながら、ゆっくり進めていくつもりです。

 それで、まずは、生産終了になってしまっている2SC2240の確保と思い、幾つかのショップを調べたところ、若松通商がペアで売っていたので、少し余分に買ってみました。
 hfe測定機能も付いているデジタルテスターも秋月で買いました。何と1,000円であるのですね!1万円くらいはするのかと思っていました。
 1,000円のテスターなので信頼性はどの程度かは分かりませんが、元々若松で誤差15以内でペアにしているものの中から、誤差2~3程度のものが4ペア得ることが出来ました。いずれも525前後です。
 こうやって、パーツを揃えたりしている時が楽しくて仕方ありません。
 徐々に制作をしていこうと思いますが、もし、にっちもさっちも行かなくなったら、ご教示のほど、よろしくお願いします。



[1952] Re:symhonic-mpdとの組み合わせいいですね

投稿者: たかじん 投稿日:2017年10月 1日(日)09時55分18秒   通報

koji さん

symhonic-mpdは、面白いアプローチで素晴らしいと思います。
オーバークロックを頑張りすぎているためか、Pi3の通風性を良くしておかないと
いけないという部分もありますね。

HPA-12 の方もありがとうございます。

チップ部品のハンダ付けにはルーペ必須ですね。 目視確認すると、あれ?
という事がよくあります。

DCオフセットは、おっしゃる通り、素子のバラつきで多少の変更が必要に
なる場合があります。
最初から調整範囲を広くしてしまうと、それはそれで調整しにくくなってしまうので
難しい部分でもあります。
無事に完成したようでよかったです。

907チューニング版をrev2基板では試していないので、何か起きるかも
しれませんが、よろしくお願いします。



[1951] HPA-12 2SK2145完全DCバージョン作成しました

投稿者: koji 投稿日:2017年 9月30日(土)21時39分2秒   通報

kojiです。
 年末年始くらいに作ろうと思ってHPA-12基板を入手していたのですが、ついついパーツを買い漁りつくってみました。
 1台目ということもあり、素子の選別が不要で放熱対策などを考えなくてよさそうだったので、「2SK2145完全DCバージョン」としました。
 制作した際に、いくつか苦労した点は以下の点でした。
・真空管やトランジスタ時代の電子工作経験しか無かったため、やはり、2SK2145の表面実装に苦労しました。最初、肉眼ではんだ付けをしたのですが、付いているように見えていて、一部の端子が浮いていたようです。ルーペ付き作業台とフラックスを購入して、再度挑戦したところ、無事、付けることが出来ました。
・DCオフセットの調整で可変抵抗を最大にしても、一方が16mv、もう一方が32mvまでしか下がりませんでした。はんだ付けの失敗や接続ミス等も目視で確認したところ見つかりませんでした。それで、回路図をながめて可変抵抗に並列に付いている抵抗値を470Ωに変更したところ、無事、1mv以下に収めることができました。おそらく、素子のばらつきによるものかな?と考えています。

 ケースへの組み込みが終了して丸一日聴いてみました。
 鳴らし始めはザラザラした感じがありましたが、5、6時間くらいで雑味が取れてきました。エージング途中ですが、つややかな高音と、弾力感があるのにふくよかさも感じる低音が特徴的だと感じました。また、音離れというか、ギターのカッティングした音が散乱する感じが心地よいです。エージングによって、今後の変化がさらに楽しみです。

 完全ディスクリートということで部品数が多かったですが、その分、工作は楽しかったです。
 面白さにはまってしまい、もう1枚を作ってみようと食指が動き始めています。
 ネーミングの通り、「一粒で二度おいしい」ですね。
(ちなみに、入出力や電源トランスとの接続部分はターミナルブロックをつけて接続しているので、いつでも基板を取り替えられるようにしています)

 次に作るとしたら、サンスイ907サウンドチューニングか、2SK2145のA級のどちらにチャレンジしようと考えています。
 元々、サンスイの907mosを使っていたこともあり、サンスイ907サウンドチューニングをねらっていますが、素子の選別が大変そう…などと楽しく思案中です。

 参考にしたいので、それぞれのバリエーションの音質的な傾向のようなものを教えて頂ければありがたいです。

 電子工作の楽しみを思い出させるキットや基板を頒布して頂いているたかじんさんに、感謝です。



[1950] symhonic-mpdとの組み合わせいいですね

投稿者: koji 投稿日:2017年 9月15日(金)21時24分56秒   通報

kojiです。
追伸です。

たかじんさんのブログで照会されていたsymphonic-mpdを早速試してみました。
Sabreberry32+DC-Arrowと組み合わせると、クリアーさが増すのと、低音が1オクターブ下まで伸びやかに出る感じがして、気に入りました。

 symphonic-mpdの初期設定で少し戸惑いましたが、ブログのコメント欄に記すようにします。

 こちらのご紹介もありがとうございました。



[1949] Re:Re:DC-ArrowでSabreberry32の本領発揮!

投稿者: koji 投稿日:2017年 9月15日(金)21時09分26秒   通報

たかじんさん、返信どうもありがとうございます。

>Dc-Arrowは、独特の世界がひらけますね。
はい、DC-Arrowの導入で別次元の音になるというか、Sabreberry32の真の実力が聴けたという感じがしています。

>ピアノの音のダイナミックさと音離れにこだわってトランジスタ選定や
動作電流を設定しました。
 確かに、ダイナミックさと音離れの向上を感じました。
 後、聴き込んでいくと、ボーカル、コーラス等も細かいニュアンスが表現されるようになったと思います。

 DC-Arrowの制作で元ラジオ少年の血が騒ぎ始めたようで、HPA-12の制作を考えています。その手始めとして、頒布頂いている基板を取り寄せました。
 ラジオ少年時代は5級スーパー、6石ラジオが全盛の頃でしたので、FETの表面実装は初チャレンジとなりますが、自作を楽しみたいと思います。

 少しづつ作成する予定なので完成は少し先になるかも分かりませんが、また感想を書き込ませて頂きます。



[1948] Re:DC-ArrowでSabreberry32の本領発揮!

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 9月13日(水)23時40分47秒   通報

koji さん

ありがとうございます。
Dc-Arrowは、独特の世界がひらけますね。
あの回路、Sabreberryシリーズの基板上で5Vから3.3Vを作っているディスクリート
レギュレータと構成がほとんど一緒です。
電流変動が大きくなってもへこたれないように強化しているに過ぎません。

Sabreberry32で使えば、アナログ部は完全にNFBを廃した電源にすることができます。
ピアノの音のダイナミックさと音離れにこだわってトランジスタ選定や
動作電流を設定しました。
気に入っていただけたようで何よりです。

またどうぞ、よろしくお願いいたします。


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