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カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1899件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1907] Re: re: ALX-03アンプ完成(遅^^;)

投稿者: ひるね 投稿日:2017年 5月14日(日)20時07分42秒   通報

こんばんは

とりあえず1ヶ所だけ変えてみました。R1です。元々はREYを付けてました。
新しく調達したのは、Vishay VSRです。金属箔抵抗は初めてですね。

音出しして最初に感じたのは、なんか眠い?...。ま、少ししたら変わるかなと思い鳴らしながら放置。数時間後に聴き直したところ、眠たい音になったのではなく、カドが取れたのだと思いました。情報量は増えています。気付いていなかった細かい音遣いを発見できましたし、シンバル系の余韻も美しいです。
巷で言われる「ガヤガヤする、金皮は固めの音」などの評価の意味がわかりました。丸ピンでソケット式施工にしましたので、REYに戻してみたんです。でも、決して悪い音とは言えないです。あらためてREYのコスパの高さを確認することになりました。
ちょっとVSRの包みこまれるようなサウンドにうっとりしながら、次回はOHMITEの無誘導巻線でも試してみようかと画策してます。あ、0dB HyCAAをいじるのも面白いかな...。




[1906] Re: re: ALX-03アンプ完成(遅^^;)

投稿者: kontiki 投稿日:2017年 5月11日(木)22時43分13秒   通報

たかじんさん

レスいただき、ありがとうございます。
OPA1612使用時のオフセットは、その後落ち着いてきまして、現在、20 mVと7 mV 程度となってます。ICに触ってもほの暖かい程度です。その他の素子もそれなりの温度です。
また、200kHzまでのおもちゃオシロ(\2,800です)で見る限り発振していませんが、MHzレベルの微小発振は、全く判りません(まともなオシロほしい^^;)。アイドリング電流調整を回すと、リニアに調整できます。
音もいいですが、定位がすごいです。楽器や声の位置が触れる位に明確です。

ひるねさん

今回僕は、最初から入手できる限りREY抵抗を使いましたので、抵抗の差は判りません。ひるねさんの報告、楽しみにしてます。^^



[1905] Re:ALX-03 オペアンプ

投稿者: ひるね 投稿日:2017年 5月11日(木)19時41分21秒   通報

たかじんさん

まぁ、無知の為せる業でしょうね(笑)
ざっくり調べて、使用可能電圧と電流帰還で無いこと(仕様書上)位で「やってみんべ」と突撃しました。
表面触っても熱くならないし、ボリューム上げてノイズが聞こえるわけでもないので、OKなんだと判断しました。
動いてるのは、たかじんさんの設計の懐が深いおかげではないかと考えております。

オペアンプの換装も楽しいですが、抵抗をちょっと高級品にしてみるという遊びを思い付いて、散財の旅に終着駅は無いという格言を体現中です。



[1904] Re:ALX-03 オペアンプ

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 5月10日(水)22時15分53秒   通報

ひるねさん

> 手持ちの中から選んだのがLM6171

これは。。。 http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/jajs829/jajs829.pdf

データシートには電圧帰還と書いていますが、たしかに帰還回路は電圧帰還で、内部回路は
電流帰還アンプという特殊なOPAMPです。

私もALX-03で電流帰還タイプのOPAMPを試した事がないですが、これが動作するなら画期的ですね。
ひるねさんのチャレンジ精神には感服いたしました。



[1903] Re:ALX-03アンプ完成(遅^^;)

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 5月10日(水)22時10分30秒   通報

kontiki さん

完成おめでとうございます。
OPA1612は、私も少し気になっています。

出力のDCオフセットの数十mVというのは、若干怪しいような気がしないでもないです。
ALX-03はDCサーボ回路を組んでいるので大抵の場合、10mV以下に収まると思うのです。
数十というのが20~30mVくらいなら、まだ大丈夫な可能性が高いですが、80~90mVだと怪しい
臭いがプンプンしてきます。

念のため、オシロスコープで微小発振していないか確認する方が良いかもしれません。
アイドリング電流調整を回してリニアに調整できない(突然電流があがるなど)場合は
発振の疑いが濃くなってきます。



[1902] Re: ALX-03アンプ

投稿者: kontiki 投稿日:2017年 5月 8日(月)22時41分40秒   通報

ひるねさん
はじめまして。レスいただき、ありがとうございます。
たかじんさんのアンプは、基本特性が良いので、どのオペアンプを使っても良い音がでますよね。
でも比較すると、「すご~~く良い」と「良い」位の僅かな差が感じられます。NJM5532は、市販のアンプでも頻繁に採用されているので、安心感があります(安いし^^)。LM6171をご紹介いただき、ありがとうございます。特性表をチェックしましたが、スルーレートが3600V/μsとは!! しかし、オーディオ用途ではないので、S/Nが書いてないですね。入手できたら、試してみたいと思います。
オフセットは、LME49720(=LM4562)でも数mV程度です。LM6171共に、たかじんさんの設計に合っているのでしょうね。
いろいろ取替えて遊んでいると、ソケットがダメになりそうです。^^;



[1901] ALX-03 オペアンプ

投稿者: ひるね 投稿日:2017年 5月 8日(月)21時33分20秒   通報

kontikiさん

はじめまして。完成おめでとうございます。
私もつい最近組み上げたばかりです。オペアンプについての貴重な情報、参考にさせてもらいます。

1発目の音出しはMUSES8920で行いました(LME49720を1個しか持ってなかったんで...)。最初は結構良いぞなんて思ってたんですが、ちょっとたかじんさんのお薦めも聴いてみようと思い立ち、NJM5532を挿してみました。
「安心感のある音」との感じが正にピッタリでしたね。逆にMUSES8920が誇張された音に思えてきてしまいました。じゃあ、ってんで手持ちの中から選んだのがLM6171。これが妙にハマりました。ちょうど中間位の押し出し具合。出力オフセットは2~4mV程度です(いやに低くて疑いたくもなりますが)。しばらくこれでいこうと思ってます。次の候補はOPA1612ですね。



[1900] ALX-03アンプ完成(遅^^;)

投稿者: kontiki 投稿日:2017年 5月 7日(日)23時01分9秒   通報

 ちょっと私的に忙しく全くハンダ鏝を握れない期間があり、年初に購入させていただいたALX-03アンプ(基板購入時にはほとんどのパーツが揃ってました)の完成が遅れていましたが、この連休でようやく完成しました! 例によって、コンプリTrやカレントミラーTrは、できる限り特性を合わせました。
 どなたかも仰っておられましたように、VFA-01と同様な音の傾向(量感ある低音、張り出してくるボーカル、繊細な高音、そして何より、もっと聞いていたいと思わせる音楽性)で確かに「たかじんブランド」の音ですね。しかし、良く聴いてみると、やはり少し音色に違いが感じられます。いい意味で音離れがよく、爽やかな音色です。オペアンプを交換して、製作後も楽しめるのがいいですね。^^ 推奨のLME49720は、確かにこのアンプに良く合っていると思いました。しかし、トラ技で紹介された次世代オペアンプOPA1612(超ローノイズ、超低歪み)の音色と比較すると、十分に美しいと思われたLME49720の音色に、僅かに雑味が感じられる・・・ このオペアンプ、やばいです。未だ試されてない方は、騙されたと思って是非。しかし、1個1,500円はちと高いですね。あと、たかじんさん自身も、LME49720をベースに定数を決定されたと思われますので、恐らくバイアスが違うのでしょう、出力に数十mVのオフセットが出てきます。今後は、OPA1612に最適化した定数を検討したいと思います。
 末筆ながら、本アンプ基板を低価格で領布いただいた、たかじんさんに深く感謝致します。楽しい時間を、いつも有難うございます。



[1899] Re3: 質問

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 5月 5日(金)08時29分3秒   通報

若輩者さん

C3の容量、失礼しました。 0.1uFかと思ったら、0.1Fなんですね。 十分な容量と思います。



[1897] Re3: 質問

投稿者: たかじん 投稿日:2017年 5月 2日(火)19時53分55秒   通報

若輩者さん

信号のクリップは、基本的にQ1側が信号増幅をしているためと思います。

Q1がクリップしていない時は、トランスを介した2次側からフィードバックでQ2へと信号が
入力されて、トランスの中でMIXされてひずみ成分を打ち消すような動作をしていると思います。

ですが、Q1の出力がクリップしてしまえば、トランスの2次側もクリップしてしまい、
その信号がQ2へと入力されます。
Q1とQ2は信号が反転しているため、逆に見えるんでしょうね。

カスコード回路は、増幅するTRのコレクタ電位を一定に保つことができるので
信号増幅でミラー効果を防ぐことができて高域が伸びます。
また歪も多少減ります。 今回のように熱分散の効果もありますね。

ただ、ベース接地回路なので、非常に出力インピーダンスが高く
ドライブ能力としては、強くありません。 とても高い定電流性があると言えます。

定電流出力アンプは、スピーカーのインピーダンスに左右されず、一定の電流を
流し込もうとするため、負荷抵抗が高いと電圧振幅が大きく、負荷抵抗が小さくなると
振幅が減ります。
スピーカー負荷の場合、バスレフの共振点やウーファーのfoでF特が乱れる傾向があります。


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