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≪ 特定世界 ≫

 投稿者:【 管理人 】  投稿日:2013年 4月 4日(木)03時16分52秒 c2b09-081.net3-tv.net
返信・引用 編集済
   ある一定の条件を満たさぬ限り発動されない世界。

―壊れた世界―
前記に世界の破壊が示された異常性、若しくは兵装によって世界が壊れた後にのみ発動できる世界
其の領域ではあらゆる空間に目に見える形で黒い罅が入り、一部では時間が停止しており、侵入不可地帯が有る
また空間がとびとびに成っており、進む方向は同じでも進めるだけの距離と言うのは場所によって違う。
尚且つ、一部では時間が鈍化、若しくは加速していることがあり、その領域内では其れに見合った行動が可能。
特筆事項としては其の世界では異常性が台頭しており、異常性の力が増大、5回使用するごとに強制暴走させられる。

―君主堕ちる刻―
使用者の対象の内に王や主、支配者と言った人を統べる形を取る者がいる場合のみ発動できる世界
その領域では半径500m以外との外界からは少しばかり世界線がずれ、干渉は干渉に為らず移動も出来なくなる。
形状は黄昏の夕闇の中、円の中央に斬首台があり、周囲には呪いの呪詛を口遊む観衆が所狭しと存在する。
此の世界の効果として君主と言う立場に当たる人は世界に内包された時点で如何なる効果を持つ力も総て廃棄
気が付けば既に観衆の中央、詰り斬首台に両手と首を完全固定及び捕縛された状態で存在している状態が作られ
呪詛の効果により、先ず五感全ては奪われる物の一切の弁論の自由なく死ぬまでギロチンで首を切断されると言う。
尚内包する場合であるが、如何なる異能を持って居ようとも発動と同時に効果範囲内に居ればその時点で効果発動
故に異能性でこうだから、ああだからと主張しようとも意味なく、其れは慢心と言うだけで話は終わる。


 
 

≪ 単一世界 ≫

 投稿者:【 管理人 】  投稿日:2013年 4月 4日(木)01時56分10秒 c2b09-081.net3-tv.net
返信・引用 編集済
   他の世界観や異能、法則と繋がりの無い個々に形成される世界


―終り逝く世界―
発動と同時に一段階世界が暗くなり光源総ての弱化と光にまつわる力が弱まっていく。
亦暗さは相手の速さと相対的に暗くなっていき、相手が速ければ速い程世界は闇に閉ざされていく。
ただその闇は概念的闇ではなく終焉の顕現する形の1つであり、暗い部分は総てが終わっている故干渉出来ず
時間回帰や停止等と抗ったとしても其れさえも終焉の対象とされ異能力の自動消滅が引き起こされる。
最終的に全てが闇に閉ざされた時点で自分も相手も也きりと言う盤上から完全に姿を消す世界消滅系統の領域。


―残すは人の歴史、消えるは人の業―
範囲を固定し形成される60mの正方形と言う形を取る文字通りの≪ 匣 ≫である。
神託により形成された其れは外界から切り離され1つの世界、独立した異界として完結しており
神域に有る"大洪水"や″天罰"とした現象、若しくは異常性を内包した干渉を凌ぐ結界を外殻とし
発現者を強制的に内部に搭載し乍空間を移ろう巨大要塞であり、侵入は其の結界故に困難。
防衛だけではなくもう1つ意味を持って居て其れは現生生命の始点ともなった形であり古代の遺産
神話や現実、架空に置いても後代に残すべき総ての因子を収納した匣であり、任意で運用可能。
追記的では有るが総ての因子は平行世界同様の物であり同時に2つ存在しない物さえ重複可能。


―弱者≪本当の強者≫の為の制度―
使用者、若しくは権利譲渡者の意思によって形状が結成する不定領域。
其処では異能や身体能力、技能と言う物の特殊効果は一切発動することなく意味も形成されない。
通常の炎や雷と言った物は通用するが、非常に弱く物理攻撃と併用でもしない限りはダメージを与えれず、
同時に他者抑制を促す物も使えず異能防御や防具は紙同然、再生能力も精々血止め程度にしか使用不能
何より身体能力の差は相手と自身と足して割る、詰り平均化され、役に立つのは本当の技能のみ。


―全力を振える場所―
其の場を完全に凹凸の無い大理石の床に変え、天井と支柱を形成し神殿を創造する世界。
またその領域では世界破壊攻撃でも其の場とそこを形成する時間軸、空間が壊れる事の無い世界。
発動しない訳ではなく、勿論発動すれば其の余波で其の場に居る物は消えるだろう、だが其処だけは消えない。
どちらかの有利に進む場所に成る訳でも無く、また他世界を複数内包可能であり、人が全力を振う為の場所。


―死に到る道標―
通常の世界と何ら風景の変わらない、そういう風に見えるだけの領域。
だが確実に違うことは其の世界があらゆる【死】を内包しているということであり、草木の時間は死に
新しく生命が発生する事や異能の力を以てしても創造と言う行為が行えないと言う異常現象と
防御系統の異能に関しては発動と同時に朽ち果て世界から消滅し続けると言う事象が引き起こされる。
何より現存する生命総ての本能に死の恐怖を植え付けることで範囲内全者の能力値の上昇が行われる。
但し反面、其の世界に満ちている【死】は小さな傷からでも入り異常性事対象を死に至らしめる。


―草木さえ眠るは深夜、与えられた役割は休息―
通常の世界とは何ら変わらない風景に見える領域であり、一定の線で位相がずれ、固有世界と成って居る。
最も変わる様子は昼が夜へ、総ての音が静まり、使用者と応対する者以外が休息につくのみ。
其れは昼間と正反対の、水面に映る月の様に朧気で不安定になっており総てに対して非常に曖昧である
それ故に負った傷の存在さえ曖昧になり自動で全ての物に休息と言う名の癒しの効果が与えられる。
尚、曖昧なのは重力や風等の力の流れや時の流れ、発動される力の規模と言った総てに平等に与えられて、
意識すれば前後関係に関らず使用者の好き勝手出来る世界であり、使用者の観測次第で全てが決定される


―文明と乖離せするもは未開の領域―
数多の異能者、数多の科学技術、数多の人々、無量大数の世界で総ての人々が挑戦し開拓に失敗したある土地
其処は地球創世以来の秘境であり、現在の人々が知らない其の土地を世界に顕現させる領域の1つ
発動と同時に総ての文明的な物は衣服や武装類、住居等も合わせて朽ち果て濃霧と密林に覆われる。
亦本来は居ない筈の幻獣類や過去の生物等が自然発生し、尚且つ火山や地震、雷雨、洪水等の災害が発生
魔法や金属類、異能力等は進化の系譜からして総てが退化、消滅し物資は石と木と藁で出来た物のみ
総ての事象は此の世界が消失と同時に元に戻る。


―其の手に握られて居るは密告の証―
発動と同時に世界には欺瞞と総ての事象、物体に関する裏切が蔓延し、一段階世界が暗くなる。
其の自称とは対象者と異常性の関係であり、例えば今まで出来た事=未来も出来る訳ではない
だが何故断定できるかと言われれば其れは也の主張だからで有り、其れを論理的に崩す事を可能とする
詰り異常性と使用者の間に亀裂を生じさせ裏切らせる、不発化及び使用者からのそれらの消失。
また是を凌ごうとも凌ぐ為に力が生じれば其れが既発動形式でも効果が有ると言う現実に裏切られる
もっと言えば切断できると言う現実等も裏切られる、通称設定殺しと成る世界。


 

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