びよら劇2013




12件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[12] (無題)

投稿者: やまの 投稿日:2013年 8月28日(水)01時11分16秒 169.235.100.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

眠れる林のひめ

登場人物
姫:赤坂&林
青年:山下
王&妃:濱口s
妖精1:岸本
妖精2:風間
妖精3:築田
妖精4:石川
妖精5:梅田
魔女:梁川
いばら(左から1234):愛知山野伊地知近藤
鬼の分奏:伴
弦楽三重奏団:宮下中村堀田
ナレーター:新田


【第一幕】
背景:王室

<幕前>

ナレーター:第一幕。姫の誕生と祝福。昔々、あるところに、お金持ちの王国があった。姫の生誕を祝うためのパーティーに、妖精たちは招待された。

妖精1:王家からパーティーのお誘いがきたよ!ついに子供ができたらしい!お祝いにいきましょう!
妖精2~5:いきましょう!
(妖精たち幕中へ)

<幕開く>
<幕中>

お妃:あなたたち、わざわざありがとう。この子、ちえっていうの。夫に似て冷静沈着で寡黙なの。
王様:妻に似ていたらこの国は終わっていたよ。
妖精1:私たちから、一つずつ、姫に贈り物を贈ります。まずは私から。私からは、多様な言語を操る能力と、腕相撲で誰にも負けない圧倒的な腕っぷしを。
妖精2:私からは、比較的早い段階で恋人に恵まれる機運を。
妖精3:*しゅっしゅっしゅっしゅ、こぶし!
妖精4:私からは、、、 将来役に立つ長い脚を!

ナレーター:そして、4番目の妖精が絶対的な股下82cmを贈ろうとした時です。そうです。実はこのパートには厄介な妖精がいました。いつもはうるさくて皆から煙たがられているのに合宿係でヴィオラの宴会にいなかったので、すっかり忘れられていたのです。

悪い妖精:招かれなかったわたしは呪いを贈ろう。ひめは15歳でヴィオラにさわり永遠の眠りにつくのだ!わっはっはー(退場)
お妃:まあどうしましょう、、このままではこの子は死んでしまう。
妖精5:ああ、まだ私が贈り物をしていません。私がこの子を助けましょう。この子がたとえ眠りについても、ヴィオラの音色を聴いた時に、再び目を覚ますのです。(幕閉じる。お妃、王様幕前へ)

<幕閉まる>
<幕前>
お妃様:ああ、本当に妖精に頼って大丈夫なのかしら。。。そうだわ!これも姫を守るため。国中のヴィオラを燃やしましょう。
王様:そんなことをすればこの国の音楽は衰退してしまう。お前本当にばかだな。
お妃様:なにが馬鹿よ!あんたに馬鹿呼ばわりされる筋合いはないわ!もう決めました、わ、た、し、が姫を守るのよ(はける)
王様:勝手にしろ!(反対側に吐ける)

【第二幕】
背景:第一幕と変更なし

<幕開きながら>
ナレーター:第二幕。姫の成長とせまる影。ひめはヴィオラのない環境ですくすくと育ち、やがて15歳になった。ある日。

<幕中>
姫:どうも、15歳になったちえです。
姫:音楽でも聞こうかしら。ちょっとー!
(弦楽三重奏団が姫の前に整列させられている)
ひめ:なんだまた三重奏?
ひめ:はあ。あなたたち、もっと音に深みをだしてといってるでしょ。いつも何かが足りないわ。圧倒的に、音に深みが足りないわ。もうあっちへいって!しゅっしゅっ
(弦楽三重奏団はける)
お妃様:ちえ。私たちは隣のキッコーマン王国に挨拶にいってくるわ。知らないところに一人でいってはだめよ。
ひめ:はーい。
(王、お妃はける)
ひめ:はあ、つまらないわー。
ナレーター:王と妃が出掛けてる間に、怪しい影が城に忍び寄っていた。そして、聴いたことのない音色が聴こえてきた。

BGM:マラ1四楽章ふぁそら!

ひめ:あら、あちらから音がするわ。何の音でしょう。なんという深い音なんでしょう。ヴァイオリンともチェロのそれともちがう、このなんとも渋い音色はなんでしょう!!
(悪い妖精ヴィオラをもって横から出てくる)
ひめ:あなた、さっきの音がなんなのか知ってるの?
悪い妖精:ああ、それはねえ。ヴィオラという楽器でねえ。渋い音が出るんだよ。
ひめ:ヴィオラ?聞いたことないわ。ヴァイオリン族にそんな楽器があったなんて。
悪い妖精:これだよ、触ってみるかい。くっくっく
ひめ:ああっ
(眠りのひめ、ふらふらと自分のベッドに寝る)

*妖精が出てくる。ひめをベッドに運ぶ。

悪い妖精:かかったな!はーーっはっは!
妖精3:しゅっしゅっ
悪い妖精:なんだ貴様は!
妖精3:そのヴィオラをよこせ!しゅっしゅっ 姫はヴィオラの音を聞くと再びめを覚ますのだ!俺がヴィオラを弾いてやる!
悪い妖精:なにい。ほほお。このヴィオラが取れるとでも?おいでお前たち!
いばら1~4:へい!
悪い妖精:突き刺しておやり!
いばら1~4:ぐさっ
妖精3:うおおっ
(ぐったりした妖精3といばら3、4はける。3と4はすぐ戻ってくる)
悪い妖精:危なかったわ。私が呪いを贈った後に、そんな贈り物をしていたとはねえ。くっくっく。国中のヴィオラは燃えて存在しないというのに。残るこの一つを捨ててしまえば!
(マイク:いやあ、会談うまくいったなあなつこ。こんばんはフォアグラが食べたいなあ。)
悪い妖精:やばい、帰ってきやがった。おい、お前たち、姫とヴィオラをかこめ!決して誰の手にも触れさせるなよ!
いばら1~4:へい!
(いばら1,2、悪い妖精幕前へ)
<幕閉じる>
<幕前>
(右から王、お妃)
お妃:ああ、あれは!
悪い妖精:おっほっほっほっほ。姫の命はもらったわよ。
(左にはける)
お妃:ちえええ!
いばら2:おい突き刺すぞごらぁ!
お妃:ひいいい。
いばら1:醤油くせえばばあだぜ。
(いばら1,2幕中へはける)

王:ひめはヴィオラに触れてしまった。しかし、お前のせいで国中のびよらは全部燃えてしまっているんだ!つまり姫は起きることができない!どうするつもりだ馬鹿野郎!
妃:うるさいわねえ。あんたが優柔不断だからこんなことになったのよ!
王:このままでヤマサ王国がキッコーマン王国に吸収されてしまう!わかっているのかなつこ!いばらを破れる男を探すぞ!
(王、妃、はける)

*その後、噂を聞きつけた何人もの男がいばらを突破しようとしたが、その鋭い棘の前に皆命を落とした。

【第三幕】

ナレーター:第3幕。いばらの葛藤。


<幕前>

(幕中からいばら1出てくる)
(いばら1しょんぼり)
(幕中からいばら2出てくる)
いばら1:はい、なにか連絡のある人?
いばら1:はい!
いばら2:どうぞ
いばら1:好きな人出来ました!
いばら2~4:おおお
いばら2:誰だれ?
BGM愛の悲しみ
いばら1:俺さ、好きになっちゃったみたいだ。あいつのこと。
いばら2:お前分かってんのかよ。俺らはあいつを起こさないのが仕事だぞ!
いばら1:確かに、あいつと俺は結ばれることは無い。でもな、せめて、せめて、あいつには幸せになってほしいんだ!
いばら2:じゃあお前はどうしたいんだよ!
いばら1:姫には幸せになって欲しい。いい男が見つかったらいいなって思ってんだよ。いい男がきたら通そう。そうしよう。

いばら3:隊長、だれか来ましたよ
*青年:姫を助けに来ました
いばら4:とりあえず、自己紹介してみろよ!
いばら1:いばらパート厳しくいくぞお!
いばら:へい!
青年:はなはだ・・
いばら1:声がちいせえよ。
いばら2:おいてめえ声ちいせえんだよ!でなおしてこい!

ナレーター:かくして、声の小さな青年は、厚生のあのお方に鬼の分奏を受けることになりました。

<幕開く>
背景:新歓コンパ



→伴先輩のもとで発声の特訓。厚生仕様

*ナレーター:

青年:よし、これでもう一度、いばらのところへいこう!
(幕閉じる)

いばら1:あ、あいつまた来たぞ!
青年:はなはだせんえつながらああああああ

BGM:愛の悲しみ

いばら1:ああ、いい声だ、いい声だ。こいつならいいだろう。
いばら2:よし、お前なら通っていいぞ
青年:やったーー

*幕があく

青年:姫だ、、夢に見た姫だ。

青年:あ、ヴぃおらだ。

ナレーター:青年はヴィオラをひきました。すると、、

姫:んああああ良く寝た!ごきゅごきっ
悪い妖精:お前らなに起こしてんだよ!
青年:出たな、化け物め!
悪い妖精:やっちまいなあんたたち!
いばら:・・・・
わるい妖精:ちょtっと!!こうしてやる!
いばら4:うげげげげげげげげげげげ
いばら3:くそっいかれちまった!隊長!あれしかねえ!
合体!!
いばらきーーーーーーーーーーーーーっく!!
ぐわああああ


姫:あなたが助けてくれたのね。ありがとう。
青年:はい。あの、僕の姫になってください。
いばら落ち込む


ナレーター:こうして、平和と深い音色は取り戻されたのです。しかし、私たちは忘れてはいけません。いばらの深い愛によって再び平和を取り戻したと言うことを。




[11] (無題)

投稿者: やまの 投稿日:2013年 8月24日(土)10時59分33秒 169.235.100.220.dy.bbexcite.jp  通報   返信・引用

眠れる林のひめ

登場人物
姫:赤坂&林
青年:山下
王&妃:濱口s
妖精1:岸本
妖精2:風間
妖精3:築田
妖精4:石川
妖精5:梅田
魔女:梁川
いばら(左から1234):愛知山野伊地知近藤
鬼の分奏:伴
弦楽三重奏団:宮下中村堀田
ナレーター:新田


【第一幕】
背景:王室

<幕前>

ナレーター:昔々、あるところに、お金持ちの王国がありました。第一幕。姫の誕生と祝福。姫の生誕を祝うためのパーティーに、妖精たちは招待された。

妖精5:王家からパーティーのお誘いがきたよ!ついに子供ができたらしい!お祝いにいきましょう!
妖精2~5:いきましょう!
(妖精たち幕中へ)

<幕開く>
<幕中>

お妃:あなたたち、わざわざありがとう。この子、夫に似て冷静沈着で寡黙なの。
王様:妻に似ていたらこの国は終わっていたよ。
妖精1:私たちから、一つずつ、姫に贈り物を贈ります。まずは私から。私からは、多様な言語を操る能力と、腕相撲で誰にも負けない圧倒的な腕っぷしを。
妖精2:私からは、比較的早い段階で恋人に恵まれる機運を。
妖精3:しゅっしゅっしゅっしゅ、こぶし!
妖精4:私からは、、、

ナレーター:そして、4番目の妖精が絶対的な股下82cmを贈ろうとした時です。そうです。実はこのパートには厄介な妖精がいました。いつもはうるさくて皆から煙たがられているのに合宿係でヴィオラの宴会にいなかったので、すっかり忘れられていたのです。

悪い妖精:招かれなかったわたしは呪いを贈ろう。ひめは15歳でヴィオラにさわり永遠の眠りにつくのだ!わっはっはー(退場)
お妃:まあどうしましょう、、このままではこの子は死んでしまう。
妖精5:まだ私が贈り物をしていません。私がこの子を助けましょう。この子がたとえ眠りについても、ヴィオラの音色を聴いた時に、再び目を覚ますのです。(幕閉じる。お妃、王様幕前へ)

<幕閉まる>
<幕前>
お妃様:ああ、本当に妖精に頼って大丈夫なのかしら。。。そうだわ!これも姫を守るため。国中のヴィオラを燃やしましょう。
王様:ばかだな、なに言っているんだ。そんなことをすればこの国の音楽は衰退してしまう。それに最後の妖精がヴぃおr
お妃様:なにが馬鹿よ!あんたに馬鹿呼ばわりされる筋合いはないわ!もう決めました、わ、た、し、は姫を守るのよ(はける)
王様:お、おい、、ま、待ってくれー

【第二幕】
背景:第一幕と変更なし

<幕開きながら>
ナレーター:第二幕。姫の成長とせまる影。ひめはヴィオラのない環境ですくすくと育ち、やがて15歳になった。ある日、王様とお妃は姫を残しでかけることになった。

<幕中>

(弦楽三重奏団が姫の前に整列させられている)
ひめ:はあ。あなたたち、もっと音に深みをだしてといってるでしょ。いつも何かが足りないわ。圧倒的に、音に深みが足りないわ。もうあっちへいって!しゅっしゅっ
(弦楽三重奏団はける)
お妃様:ひめ。私たちは隣のキッコーマン王国に挨拶にいってくるわ。知らないところに一人でいってはだめよ。
ひめ:はーい。
(王、お妃はける)
ひめ:はあ、つまらないわー。
ナレーター:王と妃が出掛けてる間に、怪しい影が城に忍び寄っていた。そして、姫は聴いたことのない音色が聴こえてきた。

BGM:マラ1四楽章ふぁそら!

ひめ:あら、あちらから音がするわ。何の音でしょう。なんという深い音なんでしょう。ヴァイオリンともチェロのそれともちがう、このなんとも渋い音色はなんでしょう!!
(悪い妖精ヴィオラをもって横から出てくる)
ひめ:あなた、さっきの音がなんなのか知ってるの?
悪い妖精:ああ、それはねえ。ヴィオラという楽器でねえ。渋い音が出るんだよ。
ひめ:ヴィオラ?聞いたことないわ。ヴァイオリン族にそんな楽器があったなんて。
悪い妖精:これだよ、触ってみるかい。くっくっく
ひめ:ああっ
(眠りのひめ、ふらふらと自分のベッドに寝る)
悪い妖精:かかったな!はーーっはっは!
妖精3:しゅっしゅっ
悪い妖精:なんだ貴様は!
妖精3:そこをどけ!しゅっしゅっ 姫はヴィオラの音を聞くと再びめを覚ますのだ!俺がヴィオラを弾いてやる!
悪い妖精:なにい。ほほお。このヴィオラが取れるとでも?おいでお前たち!
いばら1~4:へい!
悪い妖精:突き刺しておやり!
いばら1~4:ぐさっ
妖精3:うおおっ
(ぐったりした妖精3といばら3、4はける。3と4はすぐ戻ってくる)
悪い妖精:危なかったわ。私が呪いを贈った後に、そんな贈り物をしていたとはねえ。くっくっく。国中のヴィオラは燃えて存在しないというのに。残るこの一つを捨ててしまえば!
(マイク:いやあ、会談うまくいったなあなつこ。こんばんはフォアグラが食べたいなあ。)
悪い妖精:やばい、帰ってきやがった。おい、お前たち、姫とヴィオラをかこめ!決して誰の手にも触れさせるなよ!
いばら1~4:へい!
(いばら1,2、悪い妖精幕前へ)
<幕閉じる>
<幕前>
(右から王、お妃)
お妃:ああ、あれは!
悪い妖精:おっほっほっほっほ。姫の命はもらったわよ。
(左にはける)
お妃:ひめえええ!
いばら2:おい突き刺すぞごらぁ!
お妃:ひいいい。
いばら1:へ。へなちょこが。
(いばら1,2幕中へはける)

王:ひめはヴィオラに触れてしまった。しかし、お前のせいで国中のびよらは全部燃えてしまっているんだ!つまり姫は起きることができない!どうするつもりだ馬鹿野郎!
妃:うるさいわねえ。あんたが優柔不断だからこんなことになったのよ!
王:このままでヤマサ王国がキッコーマン王国に吸収されてしまう!わかっているのかなつこ!いばらを破れる男を探すぞ!
(王、妃、はける)

【第三幕】

ナレーター:第3幕。いばらの葛藤。
<幕前>

(幕中からいばら1出てくる)
(いばら1しょんぼり)
(幕中からいばら2出てくる)
いばら1:はい、なにか連絡のある人?
いばら1:はい!
いばら2:どうぞ
いばら1:好きな人出来ました!
いばら2~4:おおお
いばら2:誰だれ?
BGM愛の悲しみ
いばら1:俺さ、好きになっちゃったみたいだ。あいつのこと。
いばら2:お前分かってんのかよ。俺らはあいつを起こさないのが仕事だぞ!
いばら1:確かに、あいつと俺は結ばれることは無い。でもな、せめて、せめて、あいつには幸せになってほしいんだ!
いばら2:じゃあお前はどうしたいんだよ!
いばら1:姫には幸せになって欲しい。いい男が見つかったらいいなって思ってんだよ。いい男がきたら通そう。そうしよう。

いばら3:隊長、だれか来ましたよ
いばら4:とりあえず、自己紹介してみろよ!
いばら1:いばらパート厳しくいくぞお!
いばら:へい!
青年:はなはだ・・
いばら1:声がちいせえよ。
いばら2:おいてめえ声ちいせえんだよ!でなおしてこい!

ナレーター:かくして、声の小さな青年は、厚生のあのお方に鬼の分奏を受けることになりました。

<幕開く>
背景:新歓コンパ

→伴先輩のもとで発声の特訓。厚生仕様

青年:よし、これでもう一度、いばらのところへいこう!
(幕閉じる)

いばら1:あ、あいつまた来たぞ!
青年:はなはだせんえつながらああああああ

BGM:愛の悲しみ

いばら1:ああ、いい声だ、いい声だ。こいつならいいだろう。
いばら2:よし、お前なら通っていいぞ
青年:やったーー

青年:姫だ、、夢に見た姫だ。

青年:あ、ヴぃおらだ。

ナレーター:青年はヴィオラをひきました。すると、、

姫:んああああ良く寝た!ごきゅごきっ
悪い妖精:お前らなに起こしてんだよ!
青年:出たな、化け物め!
悪い妖精:やっちまいなあんたたち!
いばら:・・・・
わるい妖精:ちょtっと!!こうしてやる!
いばら4:うげげげげげげげげげげげ
いばら3:くそっいかれちまった!隊長!あれしかねえ!
合体!!
いばらきーーーっく!!
ぐわああああ



ナレーター:こうして、平和と深い音色は取り戻されたのです。しかし、私たちは忘れてはいけません。勇敢ないばらによって再び平和を取り戻したと言うことを。



[10] (無題)

投稿者: やまの 投稿日:2013年 8月23日(金)01時11分4秒 i114-181-160-23.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

眠れる林のひめ

登場人物
姫:赤坂&林
青年:山下
王&妃:濱口s
妖精1:岸本
妖精2:風間
妖精3:築田
妖精4:石川
妖精5:梅田
魔女:梁川
いばら(左から1234):愛知山野伊地知近藤
鬼の分奏:伴
弦楽三重奏団:宮下中村堀田
ナレーター:新田


【第一幕】
背景:王室

<幕前>

ナレーター:昔々、あるところに、お金持ちの王国がありました。第一幕。姫の誕生と祝福。姫の生誕を祝うためのパーティーに、妖精たちは招待された。

妖精5:王家からパーティーのお誘いがきたよ!ついに子供ができたらしい!お祝いにいきましょう!
妖精2~5:いきましょう!
(妖精たち幕中へ)

<幕開く>
<幕中>

お妃:あなたたち、わざわざありがとう。この子、夫に似て冷静沈着で寡黙なの。
王様:妻に似ていたらこの国は終わっていたよ。
妖精1:私たちから、一つずつ、姫に贈り物を贈ります。まずは私から。私からは、多様な言語を操る能力と、腕相撲で誰にも負けない圧倒的な腕っぷしを。
妖精2:私からは、比較的早い段階で恋人に恵まれる機運を。
妖精3:しゅっしゅっしゅっしゅ、こぶし!
妖精4:私からは、、、

ナレーター:そして、4番目の妖精が絶対的な股下82cmを贈ろうとした時です。そうです。実はこのパートには厄介な妖精がいました。いつもはうるさくて皆から煙たがられているのに合宿係でヴィオラの宴会にいなかったので、すっかり忘れられていたのです。

悪い妖精:招かれなかったわたしは呪いを贈ろう。ひめは15歳でヴィオラにさわり永遠の眠りにつくのだ!わっはっはー(退場)
お妃:まあどうしましょう、、このままではこの子は死んでしまう。
妖精5:まだ私が贈り物をしていません。私がこの子を助けましょう。この子がたとえ眠りについても、ヴィオラの音色を聴いた時に、再び目を覚ますのです。(幕閉じる。お妃、王様幕前へ)

<幕閉まる>
<幕前>
お妃様:ああ、本当に妖精に頼って大丈夫なのかしら。。。そうだわ!これも姫を守るため。国中のヴィオラを燃やしましょう。
王様:ばかだな、なに言っているんだ。そんなことをすればこの国の音楽は衰退してしまう。それに最後の妖精がヴぃおr
お妃様:なにが馬鹿よ!あんたに馬鹿呼ばわりされる筋合いはないわ!もう決めました、わ、た、し、は姫を守るのよ(はける)
王様:お、おい、、ま、待ってくれー

【第二幕】
背景:第一幕と変更なし

<幕開きながら>
ナレーター:第二幕。姫の成長とせまる影。ひめはヴィオラのない環境ですくすくと育ち、やがて15歳になった。ある日、王様とお妃は姫を残しでかけることになった。

<幕中>

(弦楽三重奏団が姫の前に整列させられている)
ひめ:はあ。あなたたち、もっと音に深みをだしてといってるでしょ。いつも何かが足りないわ。圧倒的に、音に深みが足りないわ。もうあっちへいって!しゅっしゅっ
(弦楽三重奏団はける)
お妃様:ひめ。私たちは隣のキッコーマン王国に挨拶にいってくるわ。知らないところに一人でいってはだめよ。
ひめ:はーい。
(王、お妃はける)
ひめ:はあ、つまらないわー。
ナレーター:王と妃が出掛けてる間に、怪しい影が城に忍び寄っていた。そして、姫は聴いたことのない音色が聴こえてきた。

BGM:マラ1四楽章ふぁそら!

ひめ:あら、あちらから音がするわ。何の音でしょう。なんという深い音なんでしょう。ヴァイオリンともチェロのそれともちがう、このなんとも渋い音色はなんでしょう!!
(悪い妖精ヴィオラをもって横から出てくる)
ひめ:あなた、さっきの音がなんなのか知ってるの?
悪い妖精:ああ、それはねえ。ヴィオラという楽器でねえ。渋い音が出るんだよ。
ひめ:ヴィオラ?聞いたことないわ。ヴァイオリン族にそんな楽器があったなんて。
悪い妖精:これだよ、触ってみるかい。くっくっく
ひめ:ああっ
(眠りのひめ、ふらふらと自分のベッドに寝る)
悪い妖精:かかったな!はーーっはっは!
妖精3:しゅっしゅっ
悪い妖精:なんだ貴様は!
妖精3:そこをどけ!しゅっしゅっ 姫はヴィオラの音を聞くと再びめを覚ますのだ!俺がヴィオラを弾いてやる!
悪い妖精:なにい。ほほお。このヴィオラが取れるとでも?おいでお前たち!
いばら1~4:へい!
悪い妖精:突き刺しておやり!
いばら1~4:ぐさっ
妖精3:うおおっ
(ぐったりした妖精3といばら3、4はける。3と4はすぐ戻ってくる)
悪い妖精:危なかったわ。私が呪いを贈った後に、そんな贈り物をしていたとはねえ。くっくっく。国中のヴィオラは燃えて存在しないというのに。残るこの一つを捨ててしまえば!
(マイク:いやあ、会談うまくいったなあなつこ。こんばんはフォアグラが食べたいなあ。)
悪い妖精:やばい、帰ってきやがった。おい、お前たち、姫とヴィオラをかこめ!決して誰の手にも触れさせるなよ!
いばら1~4:へい!
(いばら1,2、悪い妖精幕前へ)
<幕閉じる>
<幕前>
(右から王、お妃)
お妃:ああ、あれは!
悪い妖精:おっほっほっほっほ。姫の命はもらったわよ。
(左にはける)
お妃:ひめえええ!
いばら2:おい突き刺すぞごらぁ!
お妃:ひいいい。
いばら1:へ。へなちょこが。
(いばら1,2幕中へはける)

王:ひめはヴィオラに触れてしまった。しかし、お前のせいで国中のびよらは全部燃えてしまっているんだ!つまり姫は起きることができない!どうするつもりだ馬鹿野郎!
妃:うるさいわねえ。あんたが優柔不断だからこんなことになったのよ!
王:このままでヤマサ王国がキッコーマン王国に吸収されてしまう!わかっているのかなつこ!いばらを破れる男を探すぞ!
(王、妃、はける)

【第三幕】

ナレーター:第3幕。いばらの葛藤。
<幕前>



[9] じゅんびするもの

投稿者: ばんばんばばーん 投稿日:2013年 8月22日(木)09時44分19秒 s645023.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

背景と大道具


背景
・城の中(大。茨木さんの肖像?、暖炉やソファー)
・分奏部屋(生協食堂?新歓コンパーとか書く。)

大道具
・イス(赤坂座る)→ベッド(ちえさん寝る) :イスと赤い布(宮下)



あとはひたすらごみ袋

http://www6.airnet.ne.jp/furcas/heidi/hi-cyara-file/



[8] あらすじ

投稿者: ばんばんばばーん 投稿日:2013年 8月21日(水)22時43分1秒 s664244.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

眠れる林のひめ

登場人物
姫:赤坂&林
青年:山下
王&妃:濱口s
妖精1:風間
妖精2:岸本
妖精3:石川
妖精4:築田
妖精5:梅田
魔女:梁川
いばら(左から1234):愛知山野伊地知近藤
鬼の分奏:伴
弦楽三重奏団:宮下中村堀田
ナレーター:新田


【第一幕】
背景:王室

<幕前>

ナレーター:昔々、あるところに、それはそれはお金持ちのお城がありました。そして、待望の赤ちゃんが生まれたのです。

妖精5:濱口家からパーティーのお誘いがきたよ!ついに子供ができたらしい!お祝いにいきましょう!
妖精2~5:いきましょう!
(妖精たち幕中へ)
ナレーター:不思議な力を持つ妖精たちはパーティーに招待されお祝いに行くことになりました。

<幕開く>
<幕中>

お妃:あなたたち、わざわざありがとう。この子、夫に似て冷静沈着で寡黙なの。
王様:妻に似ていたらこの国は終わっていたよ。

妖精1:早い段階でイケメンな彼氏ができるとか云々
妖精2:??
妖精3:(白タイツで登場)美しく長い脚を云々
妖精4:俺からは圧倒的なパワーをあげるっす。しゅっしゅっ(舞台にいる時スキあらばシャドウボクシング)

ナレーター:そして、4番目の圧倒的なパワーをあげようとした時です。そうです。実はこのパートには厄介な妖精がいました。いつもはうるさくて皆から煙たがられているのに合宿係でヴィオラの宴会にいなかったので、すっかり忘れられていたのです。

悪い妖精:招かれなかったわたしは呪いを贈ろう。ひめは15歳でヴィオラにさわり永遠の眠りにつくのだ!わっはっはー(退場)
お妃:まあどうしましょう、、このままではこの子は死んでしまう。
妖精5:まだ私が贈り物をしていません。私がこの子を助けましょう。この子がたとえ眠りについても、ヴィオラの音色を聴いた時に、目を覚まします。(幕閉じる。お妃、王様幕前へ)



【第二幕】
背景:第一幕と変更なし

<幕前>

ナレーター:しかし、それでもお妃様と王様は心配でなりません。
お妃様:そうだわ、これも姫を守るため。国中のヴィオラを燃やしましょう。
王様:なにを言っているんだ、そんなことをすればこの国の音楽は衰退してしまう。
お妃様:なに悠長なこと言ってんのよ。娘と音楽どっちが大事なのよ!
王様:そ、それは、、ま、待ってくれー
(2人はける)

<幕開きながら>

ナレーター:ひめは順調に育ち、やがて15歳になりました。ある日、王様とお妃ででかけることになりました。

<幕中>

(姫が弦楽三重奏団を呼び付けて室内楽を演奏してもらおうとするも、深みのない弦楽三重奏には飽き飽き。そこで聴こえてくるヴィオラの音色)
ひめ:はあ。何かが足りないわ。やっぱり何か、音に深みが足りないわ。
お妃様:ひめ。私たちは隣のキッコーマン王国に挨拶にいってくるわ。知らないところに一人でいってはだめよ。
ひめ:はーい。
ナレーター:姫はおとなしくしてる。?
王と妃が出掛けてる間に、怪しい影が城に忍び寄っていました。そして、別室から姫の聴いたことのない音色が聴こえてきました。姫はおどろいてその音の元へ歩いていきました。


【第三幕】
背景、変わらず城の中

<幕中>

BGM:ヴィオラの目立つ曲orヴィオラソロ
ウォルトンの一楽章とか良いのでは。。

ひめ:あら、あちらから音がするわ。何の音でしょう。なんという深い音なんでしょう。ヴァイオリンともチェロのそれともちがう、このなんとも渋い音色はなんでしょう!!
(悪い妖精ヴィオラをもって横から出てくる)
ひめ:あなた、さっきの音がなんなのか知ってるの?
悪い妖精:ああ、それはねえ。ヴィオラという楽器でねえ。渋い音が出るんだよ。
ひめ:ヴィオラ?聞いたことないわ。ヴァイオリン族にそんな楽器があったなんて。
悪い妖精:これだよ、触ってみるかい。くっくっく
ひめ:ああっ
(ひめ倒れる)
悪い妖精:はーーっはっは

ナレーター:ひめはヴィオラを触ってしまい、倒れてしまいました。そうです、ヴィオラを渡したこの人は、ひめに呪いをかけた悪い妖精だったのです。
(妖精5幕中へ)
ナレーター:そこに妖精が現れました。ひめが眠り、楽しい夢をたくさん見れるよう、あの5番目の妖精が魔法をかけたのです。
妖精5:さあ、あなたの部屋のベッドで眠りにつきなさい。
(妖精5、目を瞑ったままの姫、幕中へはける)
悪い妖精:くっ、くそう!思う壺にはさせないわ!出ておいでいばらたち!お前たちで姫を包んで、誰も近づけないようにするのよ!
(いばらが姫を囲む)
ナレーター:いばらによって姫に近づけなくなった。王と妃到着。もうびよら全部燃えてて悪い妖精しか持ってない。とかうんぬん。
妃:どうしましょう、とか。
王:このままでヤマサ王国がキッコーマン王国に吸収されてしまう。わかっているのかなつこ!国中の男からいばらを破れる男を探せ!
みたいな。

(幕開く)
<幕中>

ナレーター:青年の紹介(ヤマサと親交の深いどっか、もしくは旅人)。夢で見た姫を探し求め、王からいばらの話を聞く。

青年登場

【第四幕】
~いばらの葛藤~

<幕前>

(幕中からいばら1出てくる)
いばら1:いばらの身分にありながら、ひめを見続けて数年、姫に恋をしてしまったが、姫にいい人を見つけて幸せになってほしいという葛藤を語る
(いばら234、幕中から出てくる)
いばら2:相談に乗る。
いばら3:ちょっとちゃらい。(他にいい女いますよー)
いばら1と2:こういう男なら姫をあげてもいいという条件を考え、適任が来たらいばらは消えることに。(優しくて礼儀正しくていけめんで少し前髪が斜めに流れてて、声が大きくて元気、とか。)
いばら4:俺っすか?(ひたすら俺っすか?)
いばら3:隊長、侵入者です!
いばら1:よし、いつもの布陣につけー!


(幕中へ)

<幕開く>

一度いばらに負ける
青年:いばらさん、そこを通していただけませんか?
いばらたち:声が小さい以外は条件に合っていると話題に
いばら2:声が小さいことをいじり出直させる。
いばら2による伴先輩の紹介


背景:新歓コンパ

→伴先輩のもとで発声の特訓。厚生仕様

大きな声になって再度いばらと話し合う。

いばら1:お前なら、、て感じで泣きながら退出。
他のいばらも。

いばらを倒されたのをみて悪い妖精が奇声をあげて退出


【第五幕】

ナレーター:いばらを抜けだすと、そこには美しい姫と、枕元のびよらが見えました。

<幕中>

青年:ああ、夢でみたひめだ。。びよら弾いてみる
姫:ありがとう!
ナレーター:平和と深い音色は取り戻した。しかし、私たちは忘れてはいけません。勇敢な?いばらによって再び平和を取り戻したと言うことを。

余裕あったらあびすけのヤマサ内定もオチになるね

http://www6.airnet.ne.jp/furcas/heidi/hi-cyara-file/



[7] 厚生からのお知らせ

投稿者: 投稿日:2013年 8月17日(土)23時00分31秒 s754004.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

2013年度企画厚生の荻野です。

合宿祭で行われます劇の音響についての詳細をお伝え致します!

・マイクは、有線マイク(2本)

・音響は、イヤホーン端子から接続することと、再生しマイクで音を拾う方法の2通りになります。
CDラジカセはスイスインにもあり貸出可能だそうですが、手慣れていない機械だと戸惑うかもしてないので、編集してCDに焼いていくのが無難と思われます。

イヤホーン端子から音楽等流すとき、イヤホーン端子⇒マイク端子の接続コードを持参すれば、接続可能とのことです。

携帯などのイヤホーン端子は、出力が小さいので、CDなどに焼いて、持参することをお勧めされました。



[6] (無題)

投稿者: やまの 投稿日:2013年 8月13日(火)23時02分57秒 i114-181-160-23.s04.a013.ap.plala.or.jp  通報   返信・引用

眠れる林のひめ

登場人物
ナレーター:
王:きょういち
お妃:なつこ
姫、子役:赤坂
姫:林
妖精1:宮下
妖精2:山下
妖精3:近藤
妖精4:石川
妖精5:伊地知
悪い妖精:梁川
いばら
青年
ボクサー
<幕前>
ナレーター:昔々、あるところに、それはそれはお金持ちのお城がありました。そして、待望の赤ちゃんが生まれたのです。

妖精1:濱口家からパーティーのお誘いがきたよ!ついに子供ができたらしい!お祝いにいきましょう!
妖精2~5:いきましょう!
(妖精たち幕中へ)
ナレーター:不思議な力を持つ2年生たちはパーティーに招待されお祝いに行くことになりました。

<幕開く>
<幕中>
お妃:あなたたち、わざわざありがとう。この子、夫に似て冷静沈着で寡黙なの。
王様:妻に似ていたらこの国は終わっていたよ。
妖精1:お誘いを受けたお礼として、私たちは赤ん坊に贈り物をします。私からはおかしな人たちをまとめられるリーダーシップを。
妖精2:私からは何度もあびすけにいける程の食欲を。
妖精3:私からはすき家の前でも告白できるほどの勇気を。
妖精4:私からは・・
ナレーター:そして、4番目の妖精が長い脚を贈ろうとした時です。そうです。実はこのパートにはもう一人2年生がいました。いつもはうるさくて皆から煙たがられているのに合宿係でヴィオラの宴会にいなかったので、すっかり忘れられていたのです。
悪い妖精:招かれなかったわたしは呪いを贈ろう。ひめは15歳でヴィオラにさわり死ぬのだ!わっはっはー(退場)
お妃:まあどうしましょう、、このままではこの子は死んでしまう。
妖精5:まだ私が贈り物をしていません。私がこの子を助けましょう。この子はヴィオラに触れると、眠りにつきます。そして、再び目が覚めたとき、悪い妖精の呪いは解けるのです。
(幕閉じる。お妃、王様幕前へ)
<幕前>
ナレーター:しかし、それでもお妃様と王様は心配でなりません。
お妃様:そうだわ、これも姫を守るため。国中のヴィオラを燃やしましょう。
王様:なにを言っているんだ、そんなことをすればこの国の音楽は衰退してしまう。
お妃様:なに悠長なこと言ってんのよ。娘と音楽どっちが大事なのよ!
王様:そ、それは、、ま、待ってくれー
(2人はける)
<幕開きながら>
ナレーター:ひめは順調に育ち、やがて15歳になりました。ある日、王様とお妃様は用事ででかけることになりました。
<幕中>
ひめ:はあ。何かが足りないわ。やっぱり何か、音に深みが足りないわ。
お妃様:ひめ。私たちは隣のキッコーマン王国に挨拶にいってくるわ。知らないところに一人でいってはだめよ。
ひめ:はーい。
ナレーター:しかし、元気なひめは、1人庭のほうへ駆け出します。
(幕中をうろちょろしながら幕前へ)
ナレーター:やがて、ひめは来たことが無いところまで来てしまいました。
(幕閉じる)
<幕前>
(BGM)
ひめ:あら、あちらから音がするわ。何の音でしょう。なんという深い音なんでしょう。ヴァイオリンともチェロのそれともちがう、このなんとも渋い音色はなんでしょう!!
(悪い妖精ヴィオラをもって横から出てくる)
ひめ:あなた、さっきの音がなんなのか知ってるの?
悪い妖精:ああ、それはねえ。ヴィオラという楽器でねえ。渋い音が出るんだよ。
ひめ:ヴィオラ?聞いたことないわ。ヴァイオリン族にそんな楽器があったなんて。
悪い妖精:これだよ、触ってみるかい。くっくっく
ひめ:ああっ
(ひめ倒れる)
悪い妖精:はーーっはっは
(悪い妖精ヴィオラをうばってはける)
ナレーター:ひめはヴィオラを触ってしまい、倒れてしまいました。そうです、ヴィオラを渡したこの人は、ひめに呪いをかけた悪い妖精だったのです。
(妖精5幕前へ)
ナレーター:そこに妖精が現れました。ひめが眠り、楽しい夢をたくさん見れるよう、あの5番目の妖精が魔法をかけたのです。
妖精5:さあ、あなたの部屋のベッドで眠りにつきなさい。
(妖精5、目を瞑ったままの姫、幕中へはける)
ナレーター:お城じゅうが眠りの世界につきました。丁度かえってきた王様とお妃様、家来やコックも眠り始めます。すべてのものがねむったお城の周りに、いばらがぐんぐん伸び始めます。やがて、お城はいばらに覆われてしまいました。

(幕開く)
<幕中>
青年:ああ、夢に見たあの姫を探し続けてはや4年。呼んでも呼んでも起きず、ただ笑って眠っているひめはいったいどこにいるんだろう。おや、あそこにいばらで覆われた林が。すみません、あそこは一体なんなのですか。
ボクサー:ああ、あれは、濱口邸っす。なんでも、あのいばらの中に美しい眠りひめがいるそうっす。何人もの男があの林に入ろうとしたけど無理だったみたいっす。俺もその一人っす。俺のパンチも通用しなかったっす。
青年:私が探し続けているひめはあそこにいるのかもしれない。あそこへ行ってみよう。
(青年はける)
(幕閉じる)
ナレーター:ボクサーはとめましたが、青年の決心は変わりません。

<幕前>
(幕中からいばら1出てくる)
いばら1:(いばらの意義について語る)
(いばら2、幕中から出てくる)
いばら2:隊長、侵入者です!
いばら1:なに!よし、いつもの布陣につけーー!
(幕中へ)
<幕開く>
青年:くそっ遠くでみるよりもいばらがうっそうとしている。
いばら1:ここは通さねえよ
青年:だまれ、俺はあそこに行かないといけないんだ!
(青年いばらに剣をふるう)
いばら1,2:うわっ
(いばら1,2、左右に分かれていばら5,6の後ろに並ぶ)
青年:えい!
いばら3,4:うわっ
青年:えい!
いばら5,6:うわっ
青年:馬鹿な!お前はさっきの!
いばら1:だから、通さねえっていっただろ
青年:はっはっは。そんなの簡単だ。お前らが再び結合する前に突っ切ればいいもの。いくぞ。えい!!!!
いばら1:くそっ追いつけねえ、、、

②④⑥
①③⑤
↑いばらはこんな感じで並んで、1と2は切られたら5と6の後ろにそれぞれ並びます。1,2が並び直す前に5,6を切ってしまおうというのが青年の戦略です。

(幕閉じる)
ナレーター:いばらの林を抜けだすと、そこには静まり返ったお城がありました。
<幕前>
青年:姫の部屋はどこだ、ここか。。
(幕中へ)
(幕開く)
<幕中>
青年:ああ、夢でみたひめだ。。

以上、オチ募集中&考え中



[5] 候補

投稿者: 投稿日:2013年 8月 6日(火)09時43分19秒 s1719162.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

昨日の話し合いでとりあえず出しまくった案です。
思いついたものを適当に挙げたので、現実的でないものもあります(笑)
○がついたものは、少し話が盛り上がったものです。

○ハイジ
○魔女の宅急便
○タッチ
ドラえもん
ちびまるこちゃん
サザエさん
○ルパン三世
オズの魔法使い
花より男子
○かぐや姫
のだめ
ライオンキング
○眠れる森の美女

とりあえず、眠りの森(→林)の美女が良いかも??という話になりました。
何か他にも案があれば、なるべく早めに書き込んでください。
上記した案の具体的な内容についての意見も欲しいです。

下級生も遠慮なくねーー!とりあえず、上級生は積極的によろしくm(__)m



[4] (無題)

投稿者: 小口 投稿日:2013年 8月 1日(木)12時42分15秒 KD182249245046.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

アルプスの少女ハヤシ

☆ネタ
車イス(琴光喜)を突き落とす愛知ペーターと
転がり落ちる車イス(迫真の演技)

低燃費ってなあにー!  なハヤシ

オープニングで金管の某氏を巻き込んで踊る濱口兄弟
(本人たちが嫌じゃなければ)



[3] あっ、

投稿者: ばんばんばばーん 投稿日:2013年 7月27日(土)23時13分15秒 s650074.xgsspn.imtp.tachikawa.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

たぶん、
他パートやOBには内密にお願いします★

http://www6.airnet.ne.jp/furcas/heidi/hi-cyara-file/


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