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[1020] IrBerryDAC その後

投稿者: n'Guin 投稿日:2014年 7月 1日(火)12時33分12秒   通報

IrBerryDAC の電源を Raspberry pi と DAC 本体とで分けて供給する形でケースに入れたいと書き込んでいた n'Guin です。
時間がかかりましたが、やっとできあがりました。

トランスは、RS のトロイダルです。 50VA(R.pi) と 30VA(DAC)です。
いずれも、SBD で両波整流した後、コンデンサアレーにはいります。
R.pi は ニチコンKZH (リトルスージー)、DAC はニチコンKZです。R.pi 側だけ、7806 をかませ、秋月の TPS7A4700 キットで5V に落として、再度、リトルスージーを利用したコンデンサアレーにはいります。
R.pi は OSコン SEPC(リトルスージー)、DAC はオリジナルのままです。

電源の分離は R.pi の改造です。 半田シュッ太郎を使いつつピンヘッダを3本抜きました。 R.pi の電源供給は、プラス側は P1(GPIP)の2/4pin のところから、マイナス側はUSBのところから引き出しました。

他に工夫したのは、RJ45に、パルストランス付きのRJ45をいれてノイズ遮断をしています。 R.piからの接続にはCAT7のケーブルをばらして使ってます。

まだエージング中なので、音質評価は控えますが、50VAトランス単独の時に比べて、ローエンド、ハイエンドともに伸びがよくなったようです。 特に、ローエンドは圧感で、40Hz 以下(我が家のピュアは2.2ch)のサブウーファが担当している音の切れがよい感じです。
KZのエージングが進むと、さらによくなると思うので、楽しみです。

また、報告します。

追伸:製作例集に掲載してもらうには、どうしたらいいですか?


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