製作例 ご自由に投稿




[0] 製作例 ご自由に投稿

投稿者: 管理人 投稿日:2014年 9月20日(土)16時14分25秒 

自作オーディオの製作例を写真つきでUPできます。
ご活用下さい。





[98] HPA-1000 SGND ブスバー

投稿者: Ising 投稿日:2020年 6月23日(火)21時34分39秒

完成品ではないですが投稿してみます。
HPA-1000のSGNDの接続に使おうと思っているブスバー?です。
マルツに売っているt=0.6mmのリン青銅板PB6-0330からハンドニブラ(!)で切り出しました。
はたしてハムノイズ対策になり得るか乞うご期待。




[97] Nelson Pass/Firstwatt F-5 clone

投稿者: skyblue 投稿日:2020年 5月11日(月)14時36分33秒

 たかじんさんの記事で紹介されていたNelson Pass氏のA級アンプに興味が湧いて、DIYAUDIOからアンプ基板とパーツを購入してF-5 cloneを製作しました。
このアンプはチャンネル当たりわずか6石というシンプルな回路なので、組み立ては短時間で済みました。ただし、3個の半固定VRのバランスで、出力DCオフセット、出力段のアイドリング電流及び歪率を調整するのには少々苦労しました。
放熱器の容量不足のため、アイドリング電流を設定値の約8割(それでも約1A)までしか上げられませんでした。それでも、電源ON後1時間余で放熱器表面温度は50度を超えます。
大きい躯体(タカチHY149-43-33BB)、大きい発熱にもかかわらず小さい出力(約25W)というA級アンプの欠点を実感しました。
歪率の測定結果:
THD+N(8Ω, VP-7722A, LPF80kHz)
 0.005~0.006% (1W, 1kHz)
 0.2% (25W, 1kHz)
 0.1~0.2% (1W, 20kHz)
 約3%(25W, 20kHz)
1kHzではまあまあですが、20kHzでは予想以上に悪い数値でした。
音質:
楽器の位置や細かい音も聴きとれ、自然で疲れない、別の言い方をすればメリハリのない音と感じました。
なお、保護回路にはたかじんさんのPRT-01を使わせていただきました。



[96] ALX-03 FMアコースティックス風

投稿者: マイペース 投稿日:2020年 5月 8日(金)20時03分53秒

昨年ALX-03_MUSES03を製作しました。先日、中華製FMアコースティックス風シャーシを購入しこちらに組み込みましたので報告させて頂きます。

シャーシはAliExpressにて購入しました。こちらのサイトには相当数のシャーシがあり、今回総アルミのケースを購入してみました。外観はFMアコースティックスです。小窓に裏印刷した樹脂プレートがあります。フロントパネルは6ミリ2枚合わせで12ミリもあります。放熱器は側板を兼ねていますが、厚みが10ミリもあります。重量は約10㎏という立派なシャーシです。今までタカチのOSシリーズを使っていましたがこれよりも強固です。

電源は500VAのトロイダルトランスを使いお気楽さんの安定化電源を使い±28Vです。安定化電源基板は出力が基板の左右2か所あり今回のような左右対称の配置では最短の配線ができます。大容量のトロイダルトランスを使いましたのでインラッシュカレント対策で整流ダイオードとコンデンサーの間に10W15Ωの抵抗をプラス側、マイナス側ともに入れて約5秒後にリレーで短絡しています。
オペアンプはMUSES03からやなさんの金田式ディスクリートオペアンプに変更しました。
アイドリング電流は300mAです。大型の放熱器ですのでやや暖かい程度の温度です。
その結果、今まで製作したアンプでは一番音がよく、低音の押し出しと抜けの良い高音のバランスをそなえています。

主なパーツは
トランス  ;Block製500VA RDK500(115V/30V)
コンデンサー;プラスマイナスとも約120,000μF(47,000μF×2+4,700μF×5)
半導体   ;2SC2240/2SA970、2SC5191/2SA1930、2SC2837/2SA1186
オペアンプ ;金田式ディスクリート、NJM5534
安定化電源 ;お気楽さんTYPE-S3段ダーリントン式

コンパクトで音の良い基板を頒布頂きありがとうございました。



[95] HPC-01

投稿者: くま 投稿日:2020年 5月 4日(月)22時29分39秒

頒布頂きましたHPC-01 無事完成しました。自作アンプは2作目となります。
小部品、特にチップLEDの極性確認と基板装着に苦労しましたが、一発音出し成功しました。
SBDにSic-SBD、オペアンプMUSE03、抵抗FLCX&PRPを使用した以外は、ほぼ部品表通りです。
現在通電後100h程度経過。背景が静かで、高解像度。ボーカル&各楽器 左右奥行の空間表現が良好で立体的です。DYNAUDIOを難なく制御、D-Classらしく低域の力強さもそこそこあります。
一音一音立ち上がりが早く、かつ微細な表現力に優れるので、演奏の躍動感・緊迫感が伝わってきます。
定位・解像度・空間表現・余韻の美しさ..素晴らしいアンプです。
TAKAJINさん、ありがとうございます!

<主要パーツ>
case:タカチHY88-23-33SS
トランス:BLOCK RKD250&トランスカバー装着
位相補償cap:WIMA FKP
C27:LKG1J682MESCBK
SBD:Sic INFINEON IDH10G65C6
抵抗:金属箔FLCX & 金属皮膜PRP
オペアンプ:MUSE03
binding&RCAジャック:KLE
volume:cp601x2
内部配線:pew単線&waxcode、belden8530
ブースト回路:不使用
アースジャンパー線:12AWG PEW単線&waxcode



[94] ALX-03 MUSES_03 2台完成

投稿者: onajinn 投稿日:2019年11月 4日(月)17時08分29秒

最初のバージョンをそのままですがヤフオクより入手したRoland業務用アンプの残骸ケース(放熱器付)に組み込んで、なかなか良い感じでした。それならばとRev2基板 MUSES 03バージョンを MOS-FETとLAPTで作ってみようと早1年と数ヶ月。一部ヤフオクでケース,大型放熱器などを調達し、この度めでたく完成しました。
ヘタな写真と共に投稿致します。

電源トランス:160W BLOCK RKD 160/2x15
整流ダイオード:新電元 D30XBN20 +アルミバーで放熱(気休め?)
平滑部コンデンサ:Rubycon YXH [低インピーダンス,長寿命品] 50V /2200μF ×4パラレル LAPT版
平滑部コンデンサ:Rubycon ZLH [低インピーダンス,長寿命品] 50V /1000μF ×6パラレル MOS-FET版
放熱器:MOS-FET用ヤフオクジャンク,LAPT用Fischer Elektronik SK47-75-SA[熱抵抗 1.05K/W]( RS品 番:189-8707 )
平滑部基板:2mm厚ガラスエポキシ板にハトメラグで自作,スズメッキ単線で配線

アイドリング電流は300mA強に設定しています。
両機種基板上の主な違いはC6でMOS-FET版→WIMA MKS2 63V/6.8μF ,LAPT版→B.G. 25V/100μFとなっています。

飾りで取り付けたVUメーターはいずれもヤフオクで入手したもので、MOS-FET仕様アンプの方にMODとあるのは変調機用ヤマキ特注品だそうです。安井章氏の記事を参考にメーターアンプ無しで駆動、1W(8Ω)にて0dB指示としダイオードのリミッター(保護)をつけています。そこそこ音量を上げないとチョコチョコの振れです。

どちらのアンプも聴きどころがあって歓喜に堪えません。LAPT版で驚いたのは低音部の再生能力です。単に延びていて強く豊かというのではなく、音像及び質感がしっかりしていて気が付かなかったようなかなり低い[音量も]音が分離良く聞こえました。MOS-FET版の方は又違った感じで全体的にとても雰囲気良く楽曲が味わえます。因みに25cmフルレンジ+フロア型バスレフBOX(40年もの)での感想です。

納得できるまで練り上げた回路公開と部品集めも含めての作りやすさと再現性の高い基板の頒布、ありがとうございました。800万PV達成おめでとうございます。



[93] 36W ALX-03 MUSES03 MOS-FET版

投稿者: skyblue 投稿日:2019年11月 2日(土)17時03分59秒

ALX-03 MUSES03 MOS-FET版を作製しました。他に作ったパワー・アンプに合わせるために、出力を上げるとともにゲインを少し下げました。


変更点

電源電圧:±33V

出力段MOS-FET Q14, Q15:2SK2955, 2SJ554

Q5, Q8:2SA1145, 2SC2705

R7(680Ω)に並列に1.8kΩ追加

他にも電源電圧変更に伴う抵抗値の変更あり。


ケース:タカチHY133-33-23SS


特性

THD+N(8Ω, VP-7722A, LPF80kHz)

 0.014%(36W, 20kHz)

 0.005%(37W, 1kHz)

 0.0032%(9.1W, 20kHz)

 0.00079%(9.4W, 1kHz)


エージング不足かもしれませんが、視聴した結果を一言で言えば、優しく聴きやすい音と感じました。



[92] ポータブルプレーヤー

投稿者: kouwa 投稿日:2019年10月21日(月)18時27分23秒

スマホ充電バッテリー起動 ネットワークプレーヤー 7インチタッチパネル・volumio



[91] 0dB HyCAA完成報告

投稿者: anni 投稿日:2019年 9月23日(月)10時46分13秒

HPA-12完成報告の際に0dB HyCAAのケースを設計中と報告させていただきましたが、この度ようやく完成したので報告させていただきます。

ケースはHPA-12の時と同じくタカチのKCS型オールアルミケース(奥行き249mm)を使用しました。同じケースを使用したこともあって統一感が出たかなと思います。
ちなみに写真左上段がHPA-12 Class A Ver.で、下段がmeet 907 sounds Ver.です。

電源トランスには秘蔵のTRS-12を使用してnonNFB電源を構成。また、使用した真空管とオペアンプは以下のとおりです。

Tube: TOSHIBA 6189/12AU7WA 通測用
V-amp: MUSES8920
C-amp: 4556AD

この構成で出てくる音は、HPA-12よりも奥行きを感じられる音と言ったら良いでしょうか。ライブ音源を聞くとその差が分かりやすいように思います。また、MUSES8920の特徴だと思いますが低音の量感がとても豊かです。半面、透明感と伸びはHPA-12に分があるかなと。

という訳でヘッドホンアンプでは4年に渡り楽しませていただきました。ありがとうございます。
また、次作はALX-03を予定しています。こちらも完成までには相当の時間がかかると思いますが、じっくりゆっくり楽しんでいきたいと思います。



[89] TA-N900をVFA-01で再構築

投稿者: ま。 投稿日:2019年 9月18日(水)17時35分21秒

SONY ESPRITのTA-N900を8台使い片チャン4wayのマルチアンプシステムの完成を目指していますが、拙宅のTA-N900は経年劣化が進みパルス電源から異音がする様になりトロイダルトランスへの載せ替えを既に行なっています。

それに伴い音にも劣化を感じていたのですが、生憎ESPRIT特有のアンプモジュール(樹脂で固めてある)で電圧増幅段が構成されており調査や改良も難しい状態でした。

たかじんさんのパワーアンプ基板VFA-01の終段TrをTA-N900のMOSFETの2SJ54/2SK173を使い試作したところ良い結果が得られたので、思い切って8台のTA-N900のオーディオモジュールをVFA-01基板で置き換えるに至りました。(殆ど参考になる部分はないと思いますが)ご報告いたします。

実際のTA-N900は終段無帰還構成になっており、NFBループはドライバー段からモジュールへと戻っています。今回、VFA-01をTA-N900のメイン基板に実装する上での考慮点は下記の様なものです。
・電圧増幅段のドライバーTrとパワー終段Trはモジュール内ではなくメイン基板上に実装されている。よってVFA-01基板は入力からQ10-Q11までを使用し、Q12-Q13以降はメイン基板上の回路を使用することになります。
・置き換え後は電圧増幅段の回路構成としては差動2段、SEPP2段となります。
・置き換えスペースの関係もありVFA-01基板上の不要なドライバー段の部分はカットす。
・VFA-01基板への電源はメイン基板の安定化電源回路を±35Vとして供給。
・終段のMOSFETへは電源トランスから整流後、非安定のまま供給(約±30~±50V、トランス個体依存)。

VFA-01アンプのゲインは現在は9.1kと430Ωの組み合わせで約27dBとしています。VFA-01アンプ側もメイン基板側も発振し手懐けるのにずいぶん時間がかかりました。また入力のグランドに不安定さがあり電源ハムも若干出ていたのでこれとメインのコンデンサ(22,000μF)の中点を太い線で結び対策しています。

いまは当時より高性能なMOSFETが出ている様なのでオリジナルのモノと交換して音を比較して楽しんでいますが、お陰様で現状は安定性と満足できる音質を得られています。



[88] ALX-03

投稿者: Sang-Chnag 投稿日:2019年 8月27日(火)22時53分44秒

電流帰還アンプというのに興味を惹かれたのと、先月に音工房Zさんのバックロード&バスレフスピーカーを製作して、良い音のアンプが欲しくなった事もあり製作させていただきました。
まだ、通算で12時間くらいしか鳴らせていませんが、とても良い音で鳴っています。どこか目立ってしまう帯域とか聴こえなくなる帯域とか無いようで、大変素直と感じましたし、ニアフィールドで結構大きな音量で聞いていても疲れない(眠れる!?)感じです。
工夫した点は、ここの製作事例でお見かけしたスイッチサイエンスさんで扱っている格好いい電源スイッチを使いたかったのですが、電源が15V-3AのACアダプター×2なので、DC±15VをMOS-FETとPhotoトランジスタでON/OFFする回路を追加したことと、AKI-DAC(強烈改造版+ぺるけさん設計のLC Low-Passフィルター付き)を内蔵し、iPhoneやPCから直接接続できるようにしてあること(スイッチでRCAのアナログ入力と切り替え可)、あとは、要所(と感じた)部分のCRを気に入っているものを使用したくらいです。
あ、あと、これも拘りで各Chの電源のコンデンサにパラってASCのX363 0.1μFがついています。

アイドリングは300mAに設定してありますが、このケースだとそこそこ温かいですね。片側9Wですから、そりゃぁそうですよね。
もうしばらくこのまま聴き込もうと思っています。
完成度の高い基板と回路をありがとうございます。



[86] 超低歪アンプ

投稿者: たかじん 投稿日:2019年 8月17日(土)13時29分32秒

黒田式の超低歪パワーアンプに300VAのトロイダルトランス(ケース入り)を組み合わせたものです。
電源部を変えて激変することを考えると、アンプ回路って何だのだろうと感じるところもあるのですが、このトランス、びっくりするほど音が良いです。



[85] HPA-12基板使用BTLアンプ2台画像

投稿者: onajinn 投稿日:2019年 3月15日(金)22時34分33秒

投稿ミスです。文修正後うっかりしました。すみません。



[84] HPA-12基板使用BTLアンプ2台

投稿者: onajinn 投稿日:2019年 3月15日(金)22時27分9秒

頒布して頂いた基板中未ケーシングなどの理由で仕掛品がまだいくつかあるのですが、めでたく完成し音もこなれてきて調子が良い2台を投稿いたします。
HPA-12 基板を2枚使ったバランス入出力(BTL仕様)ミニワッター兼用ヘッドホンアンプです。
“HPA-12ミニパワーアンプ”と“純A級フルディスクリートヘッドホンアンプ”をそのままBTLで組み上げました。ヘッドホン出力はぺるけさん方式の5pinです。手持ちのヘッドホンがそのように改造済みなので。
平衡出力ラインアンプ乃至平衡出力電子VRを使用することにして入力のVRは省略しました。“純A級”の方のトロイダルトランスは一回り大きい50W2個使用の自作ならではの贅沢をしています。又“純A級”完成直後ヘッドホンで聴いた印象では全く無かった不満がなんとなくSP駆動の方であったので、他の方々の投稿も参考にTIPS-10とTIPS-11を追加して解決しました。写真は10cmのサイドモニターですが、25cmながら能率の良い長年愛用フルレンジで「オッ!」という低音も余裕で再生できてとても満足です。現状平衡出力機を直接入力につないで聴くとはいかず、DRV134使用のコンバーター(HPの隣り)を製作し挿んでいます。電子VR版のBLA-01が欲しいところですね。今後も作って楽しい完成して大満足の基板を期待します。ありがとう御座いました。



[83] 木製bluetoothスピーカー

投稿者: kouwa 投稿日:2018年12月 3日(月)15時53分45秒

パイン材をトリマーで加工したケース
bluetoothスピーカー



[82] HPA-12完成報告

投稿者: anni 投稿日:2018年11月11日(日)22時35分33秒

2016年2月4日にHPA-12のテストベンチの完成報告をさせていただきました。それから2年以上経過してしまいましたが、ようやくケースに入れることが出来ましたので改めて完成報告をさせていただきます。

写真左は907サウンドチューンニング仕様、右はバイポーラ入力純A級仕様です。
907サウンドチューニング仕様は初段トランジスタの選別が必要という敷居の高さがあって躊躇していたのですが、メールか掲示板のやりとりの中でたかじんさんが強く推奨していたことがずっと記憶に残っていて忘れられず思い切って作ってみました。
自分なりの工夫としては0.5mm厚の銅板でトランジスタのヒートシンクを作った点でしょうか。

当初は躍動感のある「音楽」ならともかく躍動感のある「音」というのがずっと理解できませんでした。しかし出来上がった907サウンドチューンニング仕様の視聴で「ああ、なるほど。こういうことか」とあっさり納得(笑)
バイポーラ入力純A級のどっしりとした安定感も良いですが、907サウンドチューンニング仕様のボーカルやギターの伸びやかで生き生きとした「音」は妙に引き込まれるものがあり、最近は907サウンドチューンニング仕様で音楽を聴くことが多いです。

尚、907サウンドチューンニング仕様はDCオフセットが0mVに調整できなかったのですが、掲示板を検索すると「R12/R62の120Ωを150Ωや180Ωへと大きく」という書き込みを発見し、これに従って事なきを得ました。

ちなみに0dB HyCAAの方は現在ケースを設計中。そして今更ながら初代Raspberry Pi Model Bを入手し、最近Irberrydacを購入しました。こちらの常連さん達と比べると周回遅れも甚だしいのですが、たかじんさんのお陰で楽しい自作・音楽ライフを送らさせて頂いています。

https://blogs.yahoo.co.jp/ride_on_go/35311557.html



[79] 木製PC

投稿者: kouwa 投稿日:2018年10月10日(水)18時00分8秒

H220mm W430mm D280mm
300mmの棚にすっぽり入りました



[78] 作業卓へのALX-03の設置

投稿者: zion 投稿日:2018年10月 4日(木)23時17分47秒

なんか連投になってしまってすみません。

狭い作業卓に置けるように製作したALX-03(のスモール版)ですが、それでもどうし
ても良い置き場が見つからずに悩んでいました。
で、ふと目の前のモニターを見て「こいつの裏側に空間があったじゃないか」と、モ
ニターを外してアンプを合わせてみたらピッタリ。
もはやこのアンプのためにある空間にしか見えません。(笑)

問題はボリュームですが、とりあえずシールドケーブルで30cmほどケースから引き
出してボリュームをぶら下げ、スイッチング電源やAC100V線に絡めてみたりしても
耳に聞こえるノイズは感じられないので、ボリュームは後日、作業卓の操作パネルの
どこかに取り付けることにして、アンプを仮設置して様子見中です。

少なくともケーブルを延長した分だけ音質の劣化はあるものと思いますが、今のとこ
ろ冷却用に仕込んだ12Vクーリングファンの騒音の方が気になるので、これは少し電
圧を下げた方が良さそう。

電源はオシロの上に並んだスイッチに空きがあるので、ここでON/OFFできるように
しました。
一日中座っていても飽きない100%手作りの作業卓です。
でも音が良すぎてついつい作業の手が止まってしまうのが唯一の欠点です。(笑)



[77] SBB2とダブルバスレフ

投稿者: zion 投稿日:2018年 8月26日(日)16時41分18秒

製作していたPLS-P830985用のダブルバスレフボックスも完成したので、先日頒布さ
れたアクティブブースターSBB2を作ってみました。
ダブルバスレフとはいえ、口径の小さなスピーカーユニットなので低域の再現は限界が
ありますが、SBB2で低域限界をさらに少し広げる事ができました。
当然、音量は上げられなくなりますが、そもそも狭い卓上のスーパーニアフィールドな
環境ですので音量を上げる事もありませんし、SBB2の低域増幅は小音量でこそ活きる
気がします。 なにより低域が充実してくると音楽が楽しくなりますね。

このスピーカーはいずれ後ろの壁に半埋め込み(バスレフポートが壁面とツラ位置にな
る予定)にするのですが、その際にはウォールエフェクトで100Hz以下が3dB持ち上が
るようにしてある・・・と、設計してくれた私のオーディオ師匠も申しておりましたの
で、さらに楽しい音になるのではないかと想像しています。

バッフル面にやたらとSPターミナルが付いてますが、ネットワークやアッテネータを
手軽に実験できるようにしてみました。
ていうか小口径フルレンジにツィーター??・・・いやいや、低域が充実すれば高域が
寂しくなるものですので、Focalのカーオーディオ用ツィーターを足してみました。
私的には「大正解」だと自己満足しています。(笑)



[74] ALX-03製作

投稿者: zion 投稿日:2018年 7月16日(月)00時59分8秒

はじめまして
遅れ馳せながら今年に入ってからラズパイオーディオをやってみよう・・・と
思い立ち、色々検討した結果SabreBerry32を購入させて頂きました。
狭い作業用机に置くのでスピーカーは6cmフルレンジユニット(ピアレス830
982)を使った自作バスレフボックスに中華アンプ(LP2024A+)というミニ
マムな構成ですが、予想以上の音質の良さに感動し、ALX-03も作って組み合
わせてみたくなりました。

とにかく置き場所が無いのでなるべくコンパクトにまとめ、電源も秋月のスイ
ッチングアダプタからスタートですが、これまた予想を上回る音質の良さに感
動。
せっかくだからトランス電源で聴いてみたいし、どうせなら味付けの違うALX
-03ももう1セット欲しいと思い、コンパクト版とは別にL/R独立トランス電
源にしたラージ版を作りました。

トランスはL/R独立のほか、正/負独立やパラ接続などでも遊べるようにあえ
て端子台受けとし、ケースに合わせて端子台と整流回路、出力用のDCジャッ
ク(10A対応)を一枚に載せた基板をフライス盤で作成してみました。

味付けの違いですが、ラージ版はたかじんさんご推奨パーツにして、コンパ
クト版の方をR1にビシェイVAR、C6,C32,C33は20年ほど死蔵していたブ
ラックゲートがあったのでこれを使用。(蘇生術済み)
オペアンプはとりあえずOPA627APに替えました。
その他、音質には直接関係しないと思いますが、放熱の良くないケース(
HIT型)のため、せめてヒートシンク全体を効率良く使えるよう、パワー
トランジスタとヒートシンクの間に5mm厚の銅板を挟んでいます。
ボリュームはコンパクト版、ラージ版ともに音質の評判が良いビシェイP9
を使いましたが、ギャングエラーが気になるので再検討中です。

どちらの版も宝物です。
素晴らしい設計と基板を頒布してくださったたかじんさんに感謝しており
ます。 ありがとうございました。

あ、ラージ版には「なんちゃってVUメーター」も組み込んでありますが、
これのドライバー基板は私のオーディオの師匠に設計してもらいました。
あくまで私個人の勝手な推測ですが、私の師匠はもしかするとたかじん
さんと元同じ会社の人ではないか??と常々思っていました。
ご本人に伝えたところ「ブログのタイトルから思い当たる人がいる」と、
申しておりましたので、私の中では「ビンゴ!」ですが、本当に勝手な
推測と思い込みですので・・・。(笑)



[72] ALX-03

投稿者: ジャン 投稿日:2017年 8月27日(日)15時19分52秒

アンプ基板:ALX-03
プロテクタ基板:PRT-01
整流ダイオード:SiC-SBD ロームSCS120AG
平滑コンデンサ:+側、-側それぞれに4700μF×5=23500μF
トランス:タンゴA-35S 20V×2
ケース:タカチHY133-43-33

フルサイズのケースにゆったり組んでみました。
整流ダイオードにはSiC-SBDを採用してみましたが、レギュレーションの良いトランスのため、ラッシュカーレントがSiC-SBDの耐サージ電流をオーバーしてしまうので、電源ON後2秒間は5Ωセメント抵抗が入るようにし、ラッシュカーレントを5A程度に抑制しています。

電源電圧はDC±27V
アイドリング電流は200mA
OPアンプはMUSES01

参考になると思いますので、特性について報告します。
出力DCオフセット:Lch -1~-2mV Rch -0~-1mV
(LME49720に変えるとLch +3~4mV Rch -3~4mVとなり、使用するOPアンプで決まります。)

ゲイン:増幅度21.4倍 26.6dB @1W 8Ω負荷 400Hz
(左右ゲイン差は0.01dB以下)

残留ノイズ:0.22mV(Unweighted B=500kHz 8Ω負荷)
(LME49720に変えると0.07mVとなる。 残留ノイズは使用するOPアンプで決まり、MUSES01は一応ローノイズの範疇にあるのですが、現時点では平凡な性能です。また、負荷抵抗を小さくすると残留ノイズも下がる。)
0.16mV(Unweighted B=500kHz 4Ω負荷)
0.13mV(Unweighted B=500kHz 2Ω負荷)

周波数特性:~400kHz(-3dB)(8Ω負荷3.16Vrms出力)

左右CH間クロストーク:-86dB以下@20Hz~1KHz -75dB@20KHz
 (RL=4Ω Vout=3.16Vrms、Rg=0Ω、Unweighted B=500kHz)
  20Hz~1KHzのクロストークは残留ノイズに隠れて測れません。

歪率特性(THD+N):
出力1W時@8Ω 0.0028%@100Hz 0.0025%@1kHz 0.0042%@10kHz
出力10W時@8Ω 0.0019%@100Hz 0.002%@1kHz 0.0098%@10kHz
出力1W時@4Ω 0.0036%@1kHz
出力10W時@4Ω 0.003%@1kHz
出力1W時@2Ω 0.0054%@1kHz
出力10W時@2Ω 0.0049%@1kHz

ノンクリップ出力:(1%程度の歪率)
8Ω負荷27W 4Ω負荷42W 2Ω負荷はダミーロードがかなりアッチッチになり、怖くて測れない(冬になれば測れるかも)。

アイドリング電流:約200mA
電源ON直後は100mA 以下で、徐々に増加し、約10分で約200mAになる。その後微増し、20分以降は安定。ヒートシンクの熱抵抗が小さいので、ゆっくり変化。

温度上昇:(無信号時の表面温度)
底板は外気温に対し5~6℃上昇し、以下はその底板温度からの温度上昇値。
MUSES01 ΔT=17℃ (LME49720 ΔT=18℃)
出力TR ΔT=12℃
ドライブTR ΔT=15℃
カレントミラーTR ΔT=17℃
カスコードTR ΔT=13℃
トランス ΔT=1℃

安定性:
正弦波再生では全く問題なく、矩形波応答も素直で負荷を0.22μFにしても発振しません。
また、クリップ前後での寄生発振もなく、十分に安定です。

以上、申し分ない特性で、HPA-12もそうでしたが、ALX-03(PRT-01)も本当に素晴らしい基板だと思います。



[71] ネットワークプレーヤ

投稿者: kouwa 投稿日:2017年 8月18日(金)08時47分41秒

ラズパイネットワークプレーヤー



[70] 0dB HyCAA

投稿者: イワシ 投稿日:2017年 8月13日(日)21時54分25秒

真空管ヘッドフォンアンプに惹かれ0dB HyCAAにたどり着きました。

マニュアルの指示どおりに基板と部品を手配。組み立てもわかりやすいので電子工作に詳しくなくても形になるのは感動です。

アルミのケールで仕上げたいと思っていましたが、手元にあるLEGOブロックでケースを作ってみました。サイズもぴったり収まりました。オーディオ機器としてはいかがかと思いますがカジュアルに仕上げてみました。

電源を入れてしばらくしてほのかに真空管が輝き何とも言えませんね。
アンプの性能と見ための美しさから耳からの音が心地よく聞こえてきます。目からも伝わってきます。つくる楽しみのあとのきく楽しみを味わいます。

LEGOブロックなので気分によって形が変わっています。

ステキな贈り物をありがとうございました。



[69] たかじんさんセット

投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2017年 8月 8日(火)11時56分32秒

画像がアップされませんでしたのでもう一度挑戦。



[68] たかじんさんセット

投稿者: ウルトラのおじさん 投稿日:2017年 8月 8日(火)11時54分35秒

ラズベリーパイ3、sabreberry32,DC Arrowを1つのケースにまとめました。
ケースはパソコン用なので後ろが開いています。
真ん中にあった電源ボタンを左にずらし、その穴にかかるように窓を開けました。スイッチはタクトスイッチのため現在ダミーです。スイッチ付きのタップで凌いでいます。後面とスイッチが今後の課題ですね。
窓にはアクリル板をはめ込み、裏から秋月のOLEDを両面テープで貼り付けました。
電気的にはずぶの素人ですが、たかじんさんのおかげでこのような楽しい世界を知ることができました。たかじんさんありがとうございます。
もし、配線の取り回しなど、変なところがあったらご指摘いただけるとありがたいです。
あ~ アンプも作りたい。



[67] DC Arrow + Sabreberry32

投稿者: uehara00 投稿日:2017年 8月 5日(土)06時22分36秒

Sabreberry32 + Raspberry pi3 を、emerge+ アクリルパネル + TAKACHI のケースに入れた普通の構成です。
不覚にも10Ω抵抗のカラーコードが1本逆向きです。気にしない、気にしない。
電源ジャックは4A仕様の2.5mmΦにしました。しっかりしています。
Sabreberry32のI2Cをコネクタ接続にしたくてトライしてみましたが、pi3のコネクタと干渉してだめでした。結局ピンだけにして、ハウジング無しのコンタクトで接続する荒技を使いました。
DC Arrow 2台は、TAKACHI の放熱型ケース MBH151220 に収容しました。USB端子をパネルに近づけると、ターミナルブロックもパネルに近づきすぎるのが難点です。
おっと、シャーシGNDの配線を忘れていました。後でどちらか一方の DC Arrow の GND に繋ごうと思います。




[66] SabreBerry Dac Zero ケーシング

投稿者: yawn 投稿日:2017年 7月30日(日)11時06分16秒

諸先輩方の作例には遠く及びませんが、Pi Zero W+SabreBerry DAC Zeroをとりあえず持ち出せるよう、
お気楽ケーシングしてみました。
ケースはタカチのTW4-2-8で、内部の不要なボスとリブを削った状態で、写真のようにほぼピッチリの状態です。
Pi Zero WとSabreberryDAC Zero間は標準の7㎜スペーサ、DAC Zeroとケース間に3㎜の貫通タイプ(めねじ入っていないタイプ)スペーサが入っています。
ねじボスと基板の隙間が無いため、初めにケース側面にインターフェース用の穴をあけておき、
Pi側ねじで仮組した基板をイヤホンジャック合わせでひねりながらケースに嵌め込み、
最後にDAC側から長さ10㎜のねじでケースに固定しています。
操作ボタンは2㎜径(操作性的には少し細い)のカシメ用アルミリベットをケース裏から差し込んでいます。
多少高さ調整は必要ですが、リベットの頭がちょうどよい塩梅で抜け止めになります。



[65] ALX-03 完成報告

投稿者: Akibou 投稿日:2017年 7月22日(土)18時14分19秒

◇アレキサンダー型電流帰還アンプ基板:ALX-03
◇プロテクション基板:PRT-01
◇パワーアンプ用整流基板:RTF-01
  ・トランス:トロイダルトランス HDB-80(15V) 0-15V 3A / 0-15V 3A
  ・電解コンデンサ:エルナー HiFi用 25V 3300μF
  ・ダイオード:インフィニオン SiC Schottky Diode 600V 3A TO220
◇ケース:タカチ HY 99-23-23SS  230W×99H×231D

 部品は、各基板の部品表や推奨品にほぼ沿っています。
 少しずつ慎重に組み立てたので、完成までの製作期間は約3ケ月もかかってしまいましたが、
 おかげで今回はハンダ不良などのトラブルもなくスムーズに完成しました。
 最終段のアイドリング電流は300mA程度の設定ですが、ヒートシンク側板はかなり熱くなります。
 OPAMPは、とりあえず推奨品のLME49720NAをセットしていますが、今後、他のOPAMPも試してみたいと思います。
 部品の調達から、はんだ付け、ケースの加工と本当に楽しい時間を過ごすことができました。
 素晴らしい基板を頒布していただき、ありがとうございました。



[64] HyCAA バランス型

投稿者: ヨシダ 投稿日:2017年 7月19日(水)01時12分54秒

HyCAAとDC-arrowを2枚ずつ使ったバランス型のヘッドホンアンプです。

ACアダプターから始まり電源を試行錯誤した結果、ヒーター電源を独立させ
DC-arrowから左右別に給電しています。
DC-arrowの電源トランスはEI、トロイダルと試した結果、
フェニックスさんに特注したRコアトランス(AC12v-0.8Ax2回路)を選びました。
ヒーターには12v-2AのEIコアを使っています(TOYOZUMI HT-122)。

ヒーター電源はLM350Tを使った安定化電源(お気楽オーディオさん基板)で、
電圧調整の抵抗値をロータリースイッチで4.2~12vの6段階で切り替えられるようにしました。
真空管はいろいろ試しているところで、写真のものはヒーター6.3vの6FQ7です。

フロントパネルの7セグ表示はヒーター電圧の電圧計(電源ランプ代わり)、
その下のつまみはヒーター電圧切り替えです。真空管の交換時にしか使わないので、
つまみがこの位置にあるのは誤操作の元でしかありませんが、
なんとなく見た目のためにココにしてみました。
同じ理由で電源スイッチも大げさなモノにしましたが、結果的に見た目はイマイチと思います。

製作での苦労は放熱で、ヒートシンクを最初より大きなものに入れ替えたりしましたが
現状でも完全ではなくかなり熱くなります。ケースから直接放熱させる方法を取るべきでした。
またトランスも途中で大型なものに入れ替えたため、電源周りはごちゃごちゃとしています。

外観、放熱、配線など反省点はありますが、そうした試行錯誤も含めて楽しい製作でした。
もちろん音質には大満足です。音の悪いCDでも楽しく聴ける点が気に入っています。



[63] SabreberryDAC ZERO

投稿者: 通りすがりのおじさん 投稿日:2017年 6月27日(火)15時01分8秒

SabreberryDAC ZEROをタカチのMX4-7-12に組み込んで、moode audio専用のポータブル機にしてみました。
スティック型USBバッテリーをそのまま使っているので薄くも小さくもないですが、ギリ胸ポケットに入ります。

・PC本体 : Raspberry Pi Zero
・DAC : SabreberryDAC ZERO
・ケース : タカチ電機 MX4-7-12BN
・バッテリー : Poweradd Ombar ijuice 3350mAhモバイルバッテリー Mini
・ボリューム : ロータリーエンコダー
・MPDコントロール : IRリモコン



[62] HyCAA

投稿者: vasovaso 投稿日:2017年 5月25日(木)21時58分24秒

半年以上前に9割方完成していたのですが、トランスケースを作るのが面倒で、
トランス丸出し状態で使用していました。(危険なので端子は保護していましたが)
ようやくトランスカバーを作成し、完成したので報告させていただきます。

ケース:YM150
トランスカバー:0.8mm厚のアルミ板から自作
トランス:菅野 SP-121
オペアンプ:OPA2604+NJM5532
真空管:PM 12AU7A

トランス式電源にしてはかなり小型に作れたと思います。
同じくYM150で作製したぺるけさんのトランス式DACと合わせて使用しています。
非常にコンパクトなシステムですが、なかなか侮れない音質です。
12AU7は他のメーカー製のものも試してみたいところです。



[61] VFA-01 PRT-01 詰め込み過ぎ

投稿者: uehara00 投稿日:2017年 5月 4日(木)23時37分47秒

ディスクリート パワーアンプ基板 VFA-01
プロテクタ基板 PRT-01
部品表に、ほぼ従っての製作です。

トランス:
豊澄 HTR-123 12V×2回路

整流:
無粋ですが、31DF2×8をラグ板に乗せました。

ケース:
TAKACHI HY88-28-23SS
外寸(mm) 88H×280W×231D

ケース加工:
底面 - トランスや基板などを取り付けるビス穴
前面 - 電源SW/PL、VRの穴
背面 - ACコード、FUSE、スピーカー、RCAの穴
アルプスVR 27型をL型アルミ板を加工して取り付けました。

調整:
終段の電流値は300mAに近づけました。サイドの放熱器は結構温かくなります。
また、トランスも温かくなります。常時1.2A程度は流れるわけで当然とは思います。
そのせいか、トランスのあるLEFT側の電流値が上昇ぎみです。
ケースが小さめで穴がなく、トランスの放熱までは気が回らなかったのが反省点です。
※サイドの放熱器にトランスを取り付けるとか。



[60] HPA-12 rev2 in China Case

投稿者: uehara00 投稿日:2017年 4月23日(日)00時22分56秒

フルディスクリートヘッドホンアンプ基板 HPA-12 Rev2
2SK2145, TTA004B, TTC004B使用の A級 DCアンプ

トランス:
共立電子産業 HDB-25(6.3V) トロイダルトランス 0-6.3V 1.6A / 0-6.3V 1.6A

ケース:
1506 Full Aluminum Enclosure/Headphone Box/Chassis /Mini Amplifier Case Suitable For E3/E4
https://www.aliexpress.com/item/1506-Full-Aluminum-Enclosure-headphone-box-chassis-case-Suitable-for-E3-E4/32619845982.html
外寸155W×60H×241D、内寸135W×48H×230D(mm)です。

ケース加工:
トランスや基板などを取り付ける底面のビス穴を開けました。
アルプスVR 27型をL型アルミ板を加工して取り付けました。
5mm砲弾型LEDを、半透明ホットメルトでパイロットランプ穴を埋める様にして接着しました。
奥行きの余裕がありません。

調整:
ケーブル類は、迷いましたが、ターミナルブロック接続にしました。
指定の定数そのままですが、終段の電流値が不足したため、Raaを10kΩ、22kΩと増やしました。
それでも25/30mA程度にとどまっています。左右でも異なっているため、もう少し頑張ってみます。



[59] HPA-12 純A級バイポーラ入力版

投稿者: 通りすがりのおじさん 投稿日:2017年 3月 5日(日)12時15分32秒

mr_osaminさんから色々譲って頂いてやっと完成した、HPA-12 純A級バイポーラ入力版です。

部品は部品表通りで何もいじっていません。
最終段の放熱はヒートシンクを取り付けるのが大変なので、銅テープを切り貼りしてお茶を濁しています。
ケースはYASU様の作例を参考にして、タカチのKCS型を使いました。

低音から高音までしっかりと、綺麗に出音されます。
ヘッドホンによってかなり印象が変わるので、もう少しいいヘッドホンが欲しいです・・・



[58] Volumio2+SabreBerry32にタッチディスプレイ

投稿者: RAS001 投稿日:2017年 3月 3日(金)16時15分16秒

本日、15時からプラグインをインストールしたら約27分で100%完了しました。



[57] Volumio2+SabreBerry32にタッチディスプレイ

投稿者: RAS001 投稿日:2017年 3月 2日(木)17時23分2秒

Raspberry pi 3B: SabreBerry32: HDMI 5インチタッチパネルディスプレー: OS:Volumio 2.041
プラグイン作業に一寸時間が掛かりましたがSabreBerry32をスタンドアロンで利用出来ていますが、タッチペンを使うと意味不明の英語メッセージが出ます
作業は、WindowsよりpluginからTouch Displayをインストールします
70%で止まりますが、 sshでreboot後"sudo dpkg --configure -a"でインストール再開出来ます
7インチ用となっていますが、config.txtで5インチに設定出来ます
タッチパネル用信号は、SPIで映像はHDMIです
SabreBerry32をマウントしても、19-26Pinは上手い事ここは、設計者が空けてくれています(有り難う御座います)
タッチパネル用SPI信号線には、基板に記入が有ります
 



[56] PicorePlayerと7インチタッチスクリーン

投稿者: tx2 投稿日:2016年12月21日(水)19時36分6秒

PicorePlayerが純正7インチタッチスクリーンに対応したので実験がてら作成してみました。
Raspberry Pi 2 Model Bで作成しましたが本物のLogitech Squeezebox Touchと動作速度も
ほとんど変わらない感じです。




[55] B4-DACを使用したポータブルプレーヤー

投稿者: きゅう 投稿日:2016年12月 4日(日)21時05分41秒

皆様のご意見をいただき完成した、B4-DACを仕様したポータブルミュージックプレーヤーです。これまではRune Audioを仕様していましたが、今回はMPDクライアントはmPodで、iPhoneのインターネット共有経由で操作しています。
タカチのMXA 2-7-11(20mm×70mm×11cm、内部高さ16.5mm)に収まるように、コネクターピンの根元の樹脂を外してピンを切る詰めたりと、少し工夫をしています。
写真2はこれまでの作品(左から、BBG+M4-DAC、RPi3+SabreBerry32、RPi2+SabreBerry+)で、RPi2+SabreBerry+だけバッテリーを内蔵したために、MXA 2×8×13(内法高さ20.5mm)を使用し、2500mAhのバッテリーを内蔵しました。
写真3はB4-DAC仕様とRPi2+SabreBerry32バージョンの「ハラワタ」です。
ヘッドフォンアンプとしての必要な出力はありますが、SabreBerry32以外ではイヤフォンに直接出力しても「爆音」とは程遠く、通常使用で「耳に心地が良い」程度の音量なのが残念です。



[54] Re3:RPi2 + Sabreberry32完成

投稿者: yosyos 投稿日:2016年11月 2日(水)22時44分12秒

onajinnさん

ケースの情報ありがとうございます。
バラックのヘッドフォンアンプがあるので、そのケースの候補として
検討したいと思います。



[53] Re2:RPi2 + Sabreberry32完成

投稿者: onajinn 投稿日:2016年10月24日(月)21時40分20秒

yosyosさん、

ご推察のとおり、タカチケースの  UC26-7-20GG です。
AAタイプが廃番となりアイボリーからライトグレーになったようです。
昔はできるだけコンパクトに詰め込むのが好きでしたが、
余裕のあるケースに組むほうがよくなりました。



[52] Re:RPi2 + Sabreberry32完成

投稿者: yosyos 投稿日:2016年10月23日(日)16時41分21秒

onajinnさん

利用されたケースは、タカチのUCシリーズでしょうか?
使いやすそうなので教えて下さい。
よろしくお願いします。



[51] RPi2 + Sabreberry32完成

投稿者: onajinn 投稿日:2016年10月 1日(土)14時16分35秒

最初の頒布時に入手できたのにもかかわらずコンストラクションを考えていて製作が遅くなりました。
その割りに余裕のあるケースに電源と共に入れただけの作例ですが投稿いたします。
仕様としてリニア(トランス式)電源、HDMI接続用パネルレプタクル装備(無用か?)が条件です。
50Wクラスのトロイド(RS_No.257-5017)1個からLM338を2個で個別給電し問題なく起動し動作しています。
Pi2へは秋月扱いの[Micro USB-B5M solder]にAWG22ケーブルでつないでます。
※市販ケーブルのコネクタ内コード接続部分は案外ヤワだったりしますので要注意。
ターミナルブロックへの挿入部分も被覆を長く剥き二つ折りで太くし、接触良く緩んで抜け無いようにしています。

ケース加工で腐心したのは底面にゴム足用ネジ穴(貫通穴)以外を開けないことでした。今回は別売のシャーシを使わないで3mm厚の底板に一文字ドリルとエンドミルで約2.5mm深の穴を掘り、止まり穴用タップでM3ネジを切っています。スペーサーの雄ネジを2mmまで切り詰め、ゆるみ止めを付けてねじ込みました。落下などの強い衝撃でもない限り強度は大丈夫なようです。スタッドネジで特注加工すれば簡単ですが費用がかなりかさみます。トランスのマウンターは3mm厚のアルミを切り出して作りました。
OLEDを前面パネルに取り付けることも考えましたが、穴あけ等が終わってからの記事でしたし表示設定で難儀しそうなので今回は見送りました。

先ずはVolumio2を入れてウェブラジオを聴いています。
一番のハードルはDACのドライバー組み込みでした。sshやテキスト入力はチンプンカンプンながらコピペで切り抜けたのですが、なぜか最後のパスが画面に入力されません?疑問をネット検索して漸く何ら表示されない仕様と知らされました。音質にはとても満足しています。
別に用意したmicroSDXCにMoOdeAudioやRuneAudioを入れてこちらも試してみようと思っています。



[50] ポタアン風SabreBerry+ミニプレイヤー

投稿者: のびさま 投稿日:2016年 7月13日(水)01時08分13秒

Raspberry Pi Zeroを入手したので、SabreBerry+のちいささと組み合わせてバッテリー内蔵のスタンドアロンプレイヤーを作成しました。ケースはビスパさんのCASE-HPA02を流用して、ユニバーサル基板を使って電源周り、スイッチを配置しています。
Raspberry Pi Zeroに対応したOSで安定しているものがMoOdeOS 2.6でしたので、OSは決め打ちです。

ケースの小ささとの勝負なので1mmで入るか入らないかということでWifiドングルもZero基板の裏側に出ている端子部分から直接信号を引き出して、プラスチックケースを取ったWifiドングルを付けました。

バッテリーは少し大きめのモノを使いたかったので、全くお勧めできませんがiPhone 5C互換バッテリーを流用して、Adafruit Power Boost 500 Chargerと組み合わせて使っています。バッテリーを避けるように、SabreBerry+の裏側にOS-CONとニッケミの固体アルミ電解コンデンサをつけています。

電源のPower ON、Power OFF部分はlipopiの回路に従っていますが、起動するまで電源長押という事はだるいので、トグルスイッチでPowerBoostのENとGNDのショートを切り替えるようにして、起動スイッチにしています(電源ボタン長押で電源OFF)。
ボリュームに見える部分はGroveのロータリーエンコーダになっていて、サービスとして起動するPythonスクリプトを書いて、MPDClientクラスパッケージから、mpdのボリュームを直接叩いています。

本当はSabreBerry32で音質を求めたものを作りたかったのですが、ケース的に合うものが無いことと、電源をRaspberry Piと別系統に分けられないので諦めました。
ちなみに放熱の関係でケース裏面には電動ドリルでかなり穴を開けています(そのお陰で動作しているかどうかを裏側を見れば電源LEDやWifiドングルの動作状況が確認できるメリットはありましたが)。



[49] VFA-01完成報告

投稿者: takamac 投稿日:2016年 6月26日(日)22時07分42秒

製作開始から約4ヶ月。長期出張に阻まれてかなりのスロー進行になりましたが、ようやく音出しに漕ぎ着けました。
実は製作を決めた直後に、リビングのメインシステムのプリメインが故障したため(機嫌を損ねたようです)、このVFAをメインに据え換えるつもりで検討に入りました。(その前提を考えると製作期間が長すぎなのですが。家族には申し訳なかったです。。)

電源とアンプ回路とは独立シャシーとました。さらに電源そのものも左右独立としています。
電源にはSiCショットキーバリアを使ってみました。Rohm製です。16個も使いましたのでお財布がちょっと痛かったですが。。電源部のケミコンもそれなりに大容量としたため、SiCへの突入を心配して、念のため電源投入直後はタイマーで抵抗をかませています。ほぼ±15Vの出力です。

アンプ側の方は、定数はたかじんさんの設計値のままです。入力は3系統持たせました。ファイナルのバイアスは320mAです。内部配線材には、一部のOFCを除いて、PC-tripleCを使ってみました。どれほどの違いが出るのか分かりませんが。。

別体となっているアンプと電源との間は、ノイトリックのパワコンで結びました。たまたま手元にSAECの3Cケーブルがあったので、えらく極太なのですが、それを使っています。(このノイトリックのコネクタ、勘合とロックがスムーズでとても使い心地が良いです。)

制作中のトラブルとしては、右チャンネルのGNDの一箇所に芋ハンダがあり、DCの異常な電圧が出て、「これは何だ」となったのが唯一。ゆっくりと進めたこともあって(?)比較的スムーズでした。あ、ちょっとコイルのハンダ付けには手惑いましたね!こて先温度を思い切ってあげたら何とかなりましたが
(400度超まで上げました)。

実は音出し直後にまた出張に入っていまして、じっくりと聴きこめていません。噂通り(!?)、確かに低音出てますね!まだエージングも進んでいませんので、音質評価は、次回戻ったときのお楽しみとしておきたいと思います。スピーカーをもっといいものに買い換えたくなってきた、とだけ、現時点では申し上げておきます。

これだけの回路規模の電子工作は久し振りで、トラブル含め、本当に楽しませていただきました。末筆ながら、たかじんさんに心から感謝申し上げます。
次の製作予定はHPA-12です。すでに基板は確保させていただきました。こちらも楽しみです!


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