製作例 ご自由に投稿


【重要】teacup. byGMOのサービス終了について


[0] 製作例 ご自由に投稿

投稿者: 管理人 投稿日:2014年 9月20日(土)16時14分25秒 

自作オーディオの製作例を写真つきでUPできます。
ご活用下さい。





[130] Blue Snow DAC

投稿者: Pom 投稿日:2022年 5月 4日(水)03時44分33秒

たかじん様から頒布頂いたBlue Snow DACを、ゴールデンウィークの楽しみとして製作しましたので、投稿致します。
(この掲示板を早く知っていれば、あらかじめ皆さんの作品を拝見し、参考にできたのですが、後の祭りです。)

1.製作の前提条件/コンセプト

 できる限り、たかじん様オリジナルを目指すこととしました。
 部品表上、オプション扱いの裏面用薄膜高分子積層コンデンサー部品は実装する方針としました。
 部品表上、フィルムコンデンサは2種から選択可能だったため、Panasonicのチップ形積層メタライズドPPSフィルムコンデンサを選択しました。

 今回は、HDMI-I2SとCombo384の2系統のみ、デジタルINとして活用します。

2.部品表に記載がないもので、自ら選定したもの(ご参考)
 (1) ケース:タカチ HD32-10-23S
 (2) ACインレット:Schaffner FN280シリーズ (C14コネクタ、IECフィルタ、ヒューズホルダ、2極スイッチ一体型)
 (3) XLRコネクタ:Neutrik NC3MPR-HD (ドリル一発でケース側の加工ができるので、丸いパネルマウントコネクタにしました。)

3.その他
 ・オペアンプは、手持ちのものをいくつか試しましたが、下名の環境では、たかじん様おすすめのMUSES8920Dが、一番しっくりきました。
 ・SB32+PRO DoP (+DC-Arrow)、 市販のAKM製チップ搭載DACとも、聞き比べをしてみましたが、Blue Snow DACは、下名好みの音で大変気に入りました。

To:たかじん様
 素晴らしい基板を頒布いただき、感謝いたします。




[129] 平衡入力パワーアンプ用プリ2台

投稿者: onajinn 投稿日:2022年 4月21日(木)17時45分19秒

先ずはたかじんさんから最初に頒布していただいた基板[VOL-12+VOL-01+SEL-12]です。
薄型ケースに無理やり色々詰め込みました。
Blue Snow DACも完成したので、思い出したように引っ張り出し接続、試聴しています。
バランス仕様で組み上げ、ややゲイン(+6dB~)も欲しかったので、お気楽さんのA-12基板をBTL接続にて出力しています。当初誘導その他の原因と思われるハムに悩まされました。配線の見直しや推奨の基板裏へのOP-Amp.バッファ追加でしのぎました。浅学故に正しい解決法だったかは疑問でしたが。
電子VR特有の良さは分かりましたが、主たる音質(トーン)はバッファなど出力アンプに支配されるのを再確認もしました。レベルバーの動く表示楽しくてとてもいいです。次回作にはないのが残念。
その後平衡入力仕様のBTL-Amp.を何台か製作しました。それに対応するソース側の平衡出力機器がDAC一台だけでした。その後BlueSnowDACで2台になりましたが。一応まだ未組み立ての平衡出力DACや平衡出力PHONO-EQAmp.はあります。そのため不平衡→平衡の専用ICやディスクリートでラインコンバーターを作りプリとの間にはさんで使用していました。不平衡入力での接続をスッキリさせたいな~ということでVRのかわりに抵抗ATTを使ったBLA-01も製作しました。期待した通り音質はMESESのOP-Amp.との組み合わせもあってとてもいいですね。
一番下はBlue Snow DACの最初試聴時に使用したぺるけさん設計FET式平衡型差動プリアンプVer.2です。青いノブが4連VR,赤いノブはセレクタです。



[128] 遅ればせながら Blue Snow DAC

投稿者: n'Guin 投稿日:2022年 4月18日(月)16時10分55秒

遅ればせながら、完成いたしましたので、ご報告まで。

ケースは、WO70-43-33S にしました。 2枚目の画像にあるように、たかじんさんの MUSES 72320 基板(VOL-12, VOL-01 & SEL-12)の電子ボリュームと、ディスクリートヘッドホンアンプの HPA-12 をフラットアンプにしたバランス入力プリアンプを、WO-99-73-33S に組み込んだので、それに合わせました。 奥行きを 23cm の 23S にするか 33cm の 33Sにするかは悩みました。 しかし掲示板で、SPD-IF用基板(秋月電子 AE-DIR8416)の電源が Blue Snow DAC から供給するのはむずかしいとと聞き、別電源をいれる都合上、大きい方を選択しました。

新たに加えた電源は、Blue Snow DAC のデジタル部を部品類も含めてパクりました。 電源トランスは、70030Kです。 ただし、SPD-IFの秋月電子 AE-DIR8416 基板と、COMBO384互換基板の+5V乗っ取り用にわけました。 トランス類は、たまたま手に入った Talema です。 RS Pro は入手できませんでした。 電源関係では、AC入力に TDK の電源ライン用EMCフィルタ RPE-2003 を使いました。 気休めに過ぎないかもしれません。

HDMI / USB 入力部は、Neutrik の NAHDMI-W / NAUSB-W を使い、シャーシ加工が楽にすむように“ずる”しました。 これを使うと、Neitrik のキャノンコネクタと同じ穴開けですみます。

今回も、作成中に、いろいろやらかしてしまいました。

1) 秋月電子 AE-DIR8416 基板を、同軸ケーブルで使えるように改造中に基板のパターンをはがした。
2枚とも失敗して、バターンとシールド線を半田付けしてホットボンドで固定しました。 R6/7のランドが小さいので、線をうまく固定できず、パターンをはがす結果になってしまいました。

2) バラックで動作させているときに、フロント基板が ACラインと接触して、ふっとばした。
顛末は、https://nw-electric.way-nifty.com/blog/2021/10/post-5ab12f.html のコメントにありますが、たかじんさんから、LEDが青で止まっていれば、OLEDイニシャライズ失敗 との情報をいただき、「コントロールマイコンは壊れていない」ことがわかり、OLED基板を交換したら復活しました。

3) 完成してケーシングして完成と思ったら、右チャンネルの音量が小さかった。
顛末は、掲示板の2443番に書き込みましたが、K4490EQ の 26番ピンと27番ピンが半田くずでショートしてました。 これに気がつくまで、正常なQ7-8、Q21-24 を破壊して交換したり、出力のコンデンサのショートを疑って、C78の PMLCAP を破壊したりと・・・ 本当にやらかしました。

デザインをバランスプリアンプと合わせる都合で、ロータリーエンコーダの LED を使用せずに、別付けにしました。 表示がなくてもいいかと思ったのですが、この LED のおかげで、トラブルから復活できたこともあり、見えるようにしました。 なお2枚目の画像で、斜めに設置してあるステンレス線は、地震対策です。

3枚目の画像にあるように、私のメインシステムは、アナログ系を除いて、たかじんさんの基板に置き換わってしまいました。 3枚目の画像の下のほうで 青LEDが光っているのは、VFA-01基板 の BTL によるモノラルアンプです。

素晴らしい基板を提供していただいた上に、たくさんご教示いただいたたかじんさんや、コメント欄や掲示板でさまざまな情報を提供してくださったみなさまに、心から感謝申し上げます。

http://schumannn.jp/



[127] BlueSnowDAC 内部SPDIF配線改

投稿者: onajinn 投稿日:2022年 4月10日(日)22時05分5秒

完成を急いでそのままにしてましたが、SPDIF入力ジャックから基板までのやや長い配線がテフロン被覆の2本撚線でした。音質に影響あるかどうか判断するのは私の耳ではあやしいのですが、気分的な問題もあり75Ω同軸に換装しました。まあしかしこれ又どこまで正しい配線方法かは不明です。芯線が細い単線なので疲労切断の危険を避けるため熱収縮チューブにて一工夫しています。



[126] T50RP mk3n 4線化+α

投稿者: あみのん 投稿日:2022年 2月19日(土)18時37分3秒

「夏休みの工作2020 超絶人気のT50RPmk3g改造」を参考に、中古で購入したT50RPmk3nを改造しました。
ジャックをマル信のMJ-064Hに変更しつつ、HEADPHONESTYの記事を参考に下記1~6の改造を施しました。

1.ジャックの交換(ヘッドホン外に露出部分を黒マジック塗り!)
2.イヤーパッドの交換(SHURE HPAEC840)
3.Comfort Bandの取り付け(革細工の端材を活用)
4.ドライバー周りに粘土を貼り付け(100円均一)
5.ハウジング内に吸音材を貼り付け(エーモンの防音テープ)
6.ハウジング内にコットンを詰め込み(薬屋で購入)

上記の改造により、装着感や音質が飛躍的に向上しました。
同T50RP改とHPA-1000で、毎晩音楽に浸っております。

ちなみに、これらの改造は、既に多くの方が実践されたことであり、たかじんさんのページを閲覧される方には新しい情報ではないと思いますが、
ヘッドホンの改造自体がとても面白かったので、矢も楯もたまらず投稿した次第です。

なお、
上記に加え「ドライバーユニット裏面に薄いフェルトを貼り付ける」改造を試してみたのですが、高音がより繊細に響くようになった反面、低音が姿を消してしまったので、フェルトは取り外しました。
フェルトを外す際に、ドライバーユニットに元からついている白い紙のような部品が破れそうで焦りました。

遊びで、ドライバーにTAKET-BATPUREを並列接続し、ハウジング内に納めて音を聴いたところ、これもドライバー裏面にフェルトを張った際と同じような結果になりました。



[125] Blue Snow DAC

投稿者: 半田マニア 投稿日:2022年 2月18日(金)17時39分41秒

RSコンポーネンツに2021/10/20に注文したトランス70060Kが納入され、ようやく完成することができました。

当初は基本的に入手できるものは部品表通りとしましたが、その後少し変更してみました。
出力はHPA1000(MUSES72323電子ボリューム)にアンバランス接続しますので、プラス側回路部品のみ変更しました。これでケーブルを変えることで変更ありなしの違いを聴き比べることができます。

ケースはタカチのOS70-20-33です。PCBをリアパネル側にぴったりと寄せるために構造を少し工夫しました。基板スペーサは10mmにしましたが、後ろ側は2mm厚のリアパネルフランジ上に乗るため8mmとし、後ろ右側はさらに2mm厚のケース固定金具上にも乗るので6mmとしました。スペーサをPCB側に先に固定し、後からケースに固定することで組み立て可能になります。
フロントパネルのディスプレイ部は初めは固定ネジなしにしましたが、何だかのっぺりした感じでしたので4本のさらネジを追加しました。

オペアンプは数種類試しましたが最終的にmuses02に落ち着きました。私は主にJazzを聴くのですが、muses02だと薄暗いジャズクラブの演奏が明るい健康的なものになってしまいます。muses8920の方が音質は好みですが、muses02のくっきりとした音を聴くと元には戻れません。
ちなみにmuses01との相性は私には最悪でした。

出力カップリングコンデンサC22、C24をルビコンPMLCAPの16MU226MD35750を5個重ねてリード線を付けたものに変更しました。

アナログ回路の抵抗はアルファ・エレクトロニクスの金属箔抵抗FLCXにしてみました。高価なのに正直これの違いはよく分かりません。

信号入力は初めは偽combo384を使用していましたがSingxer SU-2とHDMI接続した方が圧倒的に高音質でした。
信号源はWindows PCでfoober2000です。Full file buffering up to 1000000kBに設定したら安定して再生できるようになりました。

ヘッドホンはAKG K812、ヘッドホンアンプHPA1000の初段はAnalog DevicesのデュアルトランジスタSSM2212を使用しています。
これらで聴くBlueSnowDACは最高です。たかじんさん、ぜひAK4493SでBlueSnowDACその2を領布してくださいますようお願い致します。



[123] Blue Snow DAC

投稿者: onajinn 投稿日:2021年12月12日(日)15時46分37秒

小生もようやくBlue Snow DACが完成したので製作レポートがてら写真投稿いたします。
“DUAL DC-Arrow”が発表された時に2台作成しようとトランスを確保していたので、ほぼ必要な部品を早い段階で揃えることができました。とは言えケースをどうしようか。SPDIF入力のレシーバーは何にしようとか。余ったI2SもHDMIで入力口を設けたい……としばらく考えてばかりいました。
先ず古いクリアファイルを切ったシートに基板をあてて取り付けスペーサー用の穴決めテンプレートを作製。正確に測って穴あけしたしたつもりでも結構微妙にずれますので、私には必要です。特に今回は基板たわみ防止のため穴が多いですし、留めるのは皿ビス予定なので。表示部と操作ノブをすこし離したい気もありましたが単純に基板を切断ですむ問題でもないので。結局以下のとおりとなりました。

ケース:タカチOS70-32-23SS そのまま横長で使用。電源インレットや出力XLRレセプタクルコネクターの取り付けを考えると奥行以外は後面パネル窮屈ながらもなんとか納まりました。2mm厚アルミ板のサブシャーシで二重底にして基板を取り付けています。

検討品:OS70-20-33SS 側板(3mm)を前後のパネルとすると厚くて見栄えも良く、半田マニアさんがうまく組み上げていていいのですが。わたしの基板取り付け案では、FUSE交換(ほぼ無いけど)が困難。取り付けネジを回すドライバーが垂直に入らない。→かなり組み立てに工夫が必要。

UC32-8-24DD 販売終了 GGタイプはベージュに近いライトグレーで良い感じ 高さも余分にあるので入出力コネクタを付けるのが楽そうなのですけれど。

電源SW:MIYAMA製照光押しボタンSWが候補だったのですが、トランスが50W(2個で)トロイダルのため定格3Aは耐久性(寿命)にやや不安を感じ6AのトグルSWと電球色LEDを仕込んだ秘蔵品豆電球ブラケットのコンビにしました。さらに石橋をたたくつもりでスパークキラーも基板の裏に仕込んであります。心配性ですね。

入出力コネクター:基板上のものはそのまま後面パネルから突き出すようにして。SPDIF入力はカナレ製RCA端子 出力はバランスプラグ対応のみXLR端子(ノイトリックス製)にしました。

抵抗 コンデンサ:PRP(赤)を主に一部HOLCO(黒)を使用。平滑用コンデンサ(2200μF)のみ35WVの長寿命品(Rubycon[35ZLH2200MEFC16X25])にしました。他はほぼ部品表のままです 。

デジタル入力:SPDIF入力はコンパクトな美武クリエイトさんの“CS8416/DAI 基板”(完成品ですが一部ピンヘッダーをサイドタイプに電源レセプターEHを一か所交換)USB接続での入力は勿論【COMBO384】(大分前にマルツより購入した死蔵品になりかけ)です。

製作で苦労したのはやはり基板上0.5mmピッチの半田付けです。HDMI端子奥半田ブリッジ思い込みで取り外し時オシャカにして別途購入し付け直しました。その作業時危うく基板パターン剥がしかけてしまう始末。ご本尊AK4490は位置固定で片方がよくよく拡大し見ればほんのわずかに傾いてしまいました。修正でのリスクを避けてそのままにしています。
後面パネルのHDMII用穴開けでは位置決め時に少しズレて修正で横の隙間大きくなっています。
前面パネルでは表示器基板を直接取り付けずツマミの出っ張りを操作に支障がない程度に小さくしておとしこみ、底板にガッチリ固定することに腐心しました。リボンケーブル少し切り詰めしています。

完成後とりあえずCDプレイヤーSPDIF→B.S.DAC→ぺるけさん設計FET式平衡型差動プリアンプVer.2→HPA-12ミニパワーアンプ×2(BTL)→SP(10cmフルレンジ)というラインナップで“VELVET SOUND”を堪能しています。ウ~ンとてもいいとしか言えない!



[122] Blue Snow DAC

投稿者: 半田マニア 投稿日:2021年11月19日(金)22時29分53秒

トランスT1の70060Kの納期が大分先になったため暫定でHDB-25を使用し、とりあえず完成としました。
ケースはタカチのOS70-20-33で、下のHPA-1000(MUSES72323電子ボリューム内蔵)と似たイメージを狙いました。フロント基板からロータリーエンコーダを離し、フルカラーLEDをパネルに出してみました。
クリア樹脂のLEDだと3色が別々に見えるので、LEDの先に乳白色LEDの先端をカットしたものを重ねました。
Blue Snow DACとHPA-1000とヘッドホンAKG K812が奏でる音楽は誇張のない素直なもので、音ではなく音楽が聴こえます。



[121] Blue Snow DAC

投稿者: vasovaso 投稿日:2021年11月 5日(金)21時57分36秒

Blue Snow DACが完成したので報告します。
今回は数量限定ということもあり、初めて頒布開始とともに入手したので、
一番最初に完成報告したいと思い気合を入れて作りましたw

以前作成したバランス仕様の純A級HPA-12、ヘッドホンはbeyerdynamic AMIRON HOMEを使用しています。
Blue Snow DAC、純A級HPA-12、AMIRON HOMEすべてが聞き疲れしない心地の良い音なので、
在宅ワーク中にずっと聞いていました。

部品について
・ケース
  タカチのYM-350です。
  安くて加工もしやすいのでアンプを作る際は基本的にYM型ケースを採用しています。
  出力のXLR端子が大きく、基板を端に寄せていることもあり、高さがかなりギリギリでした。

・出力端子
  バランス、アンバランスどちらも使用できるようにNeutrikのコンボジャックを使用しました。
  XLRケーブルがオス‐オスになってしまうので、このような使い方をしていいのかわかりませんが…

・抵抗
  基本的に部品表に従っています。
  一部タクマンREYが入手できなかったので、BispaのLGMFSA50で代用しました。
  また回路図を眺めてR44~47が音質に影響しそうだなと思ったので、
  奮発してアルファ社のAP-MCXを使用しました

・コンデンサ
  下記箇所は手持ちの在庫を割り当てて、その他は部品表のとおりです。
  2200μF/50VはKMGの2200μF/25V
  1000μF/16VのC63、64はUTSJの2200μF、その他はKMG1000μF/16V

・トランス
  トランスはどちらも入手できなかったので、T1はTRS-12、T2はBlock FL24/9で代用しました。

・入力機器
  偽combo384とUSB1本でお気軽に使えていいかなと思っていたのですが、
  GUSTARD U12とHDMI接続した方が音が良いと感じたので、偽combo384は外そうと思っています。

初めての0.5mmピッチのはんだづけで、AK4490が廃盤でミスが許されない状況でかなり緊張しましたが、
無事に完成してほっとしています。




[118] MDR-CD900ST 4線化改造

投稿者: sawanoriichi 投稿日:2021年 8月25日(水)21時46分8秒

参考までに投稿します。
まあ、ググれば簡単に見つかりますが、
何かの参考になれば、良いかなと思って。
ケーブル交換が可能なように、
4ピンのミニキャノンオスコネクタにしました。

このヘッドフォン、
標準状態でも細かく聞こえて満足していましたが、
4線化によって左右に開放された感じになりました。
アンプとの接続は6㎜TRSジャックです。
グランドの左右分離は侮れません。



[117] 今更な0dBHyCAAケース収納

投稿者: sawanoriichi 投稿日:2021年 8月24日(火)17時21分41秒

かなり前に製作してアクリル板ケースに挟んでいた0dB HyCAAを
余っていたNFJの格安角筒ケースに詰め込んでみました。
まあまあの仕上がりで、細かい埃から基板を守ることが出来そうです。



[116] VUメーター

投稿者: Farrah 投稿日:2021年 8月15日(日)17時28分59秒

『本物』のVUメーターを作りました。

○製作の動機

私の音源はほぼCDなのですが、多くのタイトルを再生すると音量(録音レベル)がバラバラなのに気付きます。
あまりにもレベル差が大きいので「これは何なんだ?」と思い、ちゃんとレベル測定してみたいと思うようになりました。


○経緯

最初は「まぁそれなりにレベルが解ればいいや」と軽い気持ちで中国製の安物(ラジケーター)で組んでみたのですが「安かろう悪かろう」でした(ノ_・。)

『もっとちゃんとした物を!』

VUメーターには規格がある事を知っていましたが、調べるうちにいろいろな物が有って「いかにもVU」な体裁をしていても規格非準拠なものが多く、『本物』は国内ではヤマキ電気、海外では英国SIFAMしかない模様。
Kitも検討しましたが、搭載メーターが「なんちゃってVU」なので全て自作する事にしました。

VUメーターとは何ぞや?とか規格についてはここがわかりやすいと思います。
http://www.op316.com/tubes/balanced/vu-meter.htm

本物はとても高価。新品を正規で購入は厳しい(>_<)
たまたまオークションでヤマキ電気製の状態の良い中古が半額だったので迷わず入手。
もう作るしかない!


○仕様

・取り敢えずは不平衡入力
・入力感度は200mV~10V位に対応
・個別感度設定を3セット
・機器間挿入用にパス端子装備
・ピークインジケーター(2レベル)装備


○製作

やっぱり外観はカッコよくしたいので、ケースはTAKACHIのOS70-16-23SS
小型化のために電源はACアダプターにし、絶縁型DC/DCコンバータで±12Vを生成。メーターバックライトを含むすべての電源を供給。
組立性向上や修正・変更・置き換えが可能なように、各回路毎に個別に基板を組みコネクタで接続。
入力RCAジャックはNEUTRIK製。XLRと同一フランジ形状のため平衡化改造時にシャーシ追加工不要。
ピークインジケーターは点灯レベルをある程度自由に設定できるような回路構成。


バーグラフのレベルメーターとは全く異なる動き。いいですね。
信号レベル測定用だけじゃなく、オーディオアクセサリーとしてもお奨めです。


なお、CD Playerのレベル合わせや計測はこれを使用。
https://www.jas-audio.or.jp/softs/post1228



[115] AKG K702 4線化jpeg

投稿者: kamo 投稿日:2021年 8月13日(金)18時17分6秒

jpeg添付です



[114] AKG K702 4線化

投稿者: kamo 投稿日:2021年 8月13日(金)18時14分38秒

たかじんさんの4線化に影響されてAKG K702を4線化しました
使用した部材
①ミニキャノンコネクタ 5P オス丸座
  ITTキャノン M-XL-5-14
②協和電線
  スリムロボットケーブル KRT AWG26 x 4C
③3Pプラグ
④視聴した機材
  HPA-12 Rev2 FET入力 A級 DCアンプ
  2SK2145 を使用したFET入力 A級 DCヘッドホンアンプ
  同上のアンプに出力抵抗47Ω追加

M-XL-3-14?は、プライヤーで力一杯逆に回して頑張りました
プラスティックが割れる様なリスクたくさんです
K240も同じ構造と思われます



[113] HPA-1000電子ボリューム化

投稿者: くに 投稿日:2021年 6月 3日(木)01時07分47秒

HPA-1000続報です。
動作確認も問題なさそうでしたので、ポリスイッチ除去+電子ボリューム(PGA2311)化を実施しました。

どちらの改造の効果なのかわかりませんが、HPA-1000の音がYoutube音源でも鳥肌レベルになりました。
特にTHE FIRST TAKEあたりを聴くとヤバいです(語彙力)
https://www.youtube.com/watch?v=r-4XumkB2Yg このあたりとか。

PGA2311の電子ボリュームですが、
・配線を引き伸ばしてパネルに可変抵抗器(ALPS Rk097のBカーブ20kΩ)を設置。
・アウトプット抵抗はREY25の1kΩが手に入らなかったのでDALEのRN55を使用しました。

電子ボリューム化でこれほどまでに音が良くなるとは驚きです。
唯一の弱点はRK27と比較するとボリュームの操作感(手に感じるトルク)がやや劣るくらいでしょうか。
しかし、RK097でもバックラッシュは無く、概ね良好な操作感です。



[111] HPA-1000

投稿者: Luka 投稿日:2021年 5月30日(日)22時20分32秒

HPA-1000を製作しました。
色々あって遅くなりましたが、製作例として投稿いたします。
以下、作製レポートです。

ケースは、タカチ HY88-23-23BB を使用しました。
電源には、共立電子 HDB-80(15V)を使用しました。
初段トランジスタはBC500Cを20個用意して、選別してペアを作りました。
トランジスタは、東芝 2SC2240 / 2SA970 使用しました。
抵抗は、主にタクマン オーディオ用金属皮膜抵抗器 REY、ビスパ LGMFSAを使用しました。
ボリュームは、R1610Gを使いたいところではありましたが、ヘッドホンアンプということで
左右の正確さでアルプスRK27を使用しました。
NFB量切り替え、インピーダンススイッチ共に実装しました。
ACインレット端子には、ノイズフィルタータイプにしてみました。

覚悟はしていましたが、やはり狭いケースの為、若干ハム音がしました。
原因は、RCA絡みでしたのでボリューム部でGNDに落とす形で対処できました。
聞こえなくなりましたが、アンプ基板がトランスに近いことも考慮して、
アイデアを練ったところ、ダイソーでトランスカバーに丁度よいサイズで
キッチンコーナにあった、ステンレス保存容器(10cm)という商品を使い、
穴を開けて上から装着しました。
デザインも無地の為、見劣りすることなく、これで良しとしました。

たかじんさんのHPA-1000とALX-03で、自宅時間を快適に過ごせます。
重ねて基板頒布して頂き、ありがとうございました。



[110] ALX-03

投稿者: Luka 投稿日:2021年 5月30日(日)22時20分26秒

ALX-03_MUSES03バージョンを製作しました。
色々あって遅くなりましたが、製作例として投稿いたします。
以下、作製レポートです。

MUSES-03+LAPT構成で製作しました。
ケースは、タカチ HY88-23-23BB を使用しました。
電源には、共立電子 HDB-80(15V)を使用しました。
トランジスタは、東芝 2SC2240 / 2SA970 使用しました。
抵抗は、主にタクマン オーディオ用金属皮膜抵抗器 REY、ビスパ LGMFSAを使用しました。
ボリュームは、LINKMAN R1610Gを使用しています。
ACインレット端子には、ノイズフィルタータイプにしてみました。

アイドリング電流は色々試しましたが、定番の300mAあたりに設定しました。

覚悟はしていましたが、やはり狭いケースの為、無音時スピーカー傍に耳を
近づけると若干ハム音がしました。その為、S-GND配線に2.2Ωの抵抗を噛ませる
方法をしましたところ、ほぼ聞こえなくなりましたので、これで良しとしました。

今まで製作したアンプでは一番音がよく、気に入りました。
基板頒布して頂き、ありがとうございました。



[109] HPA-1000/ALX-03(写真)

投稿者: くに 投稿日:2021年 5月30日(日)12時39分26秒

写真がうまくアップできていなかったので再ポストします。



[108] HPA-1000/ALX-03

投稿者: くに 投稿日:2021年 5月30日(日)01時49分10秒

5月16日に司法試験が終わってから、これまで勉強漬けだった反動から一気に2台組み上げました。
HPA-1000とALX-03です。ALX-03は一発動作、HPA-1000は難産で、結局基板を再度作り直し、動作しました。
どちらも大変素晴らしい音を鳴らしてくれています。これまではTPA3255の中華パワーアンプやぺるけ式差動ヘッドホンアンプ、ぺるけ式ミニワッター、HPA-12を使用していましたが、メイン機器が一気に交代になりました。
次はHPA-1000の電子ボリューム化に挑戦したいと考えています。
以下、作製レポートです。

◆ALX-03
・MUSES-03+LAPT構成
・トランジスタはC2240とA970で実装。
・トランスはHDB-80。
・電源基板はPRT-02で、整流ダイオードにSiCSBD(CREE C3D02060F)を使用。なかなか発熱します。
・ケースはタカチHY133-33-23SSを使用して、内部に余裕があるレイアウトにしました。
・アイドリング電流は180mAに設定。発熱はそんなに激しくないです。
・なんとなく内部配線はシールドケーブル(モガミ)や、ベルデンを使用してみました。

◆HPA-1000
・初段はBC500C(hFE選別にペアをとっています)
・トランジスタはC2240とA970を使用
・入力FのコンデンサにはパナソニックECHU 100pFにリードをはんだ付けして使用
・PRT-03のインピーダンス切り替え用抵抗はタクマンREY1/4Wを使用。10Ωと33Ωで切り替え。
・NFB量切り替えスイッチには130Ωを実装し、合成抵抗値が100Ωに近似するように変更。
・共通GND用のT字配線及びPRT-03裏面のジャンパには2mmの銅線単線を使用ししっかりと電流が流れるよう配慮。
・ケースはOS88-37-23SS
・トランスはTRS-1000
・割と密集したレイアウトですが、ハムノイズは無いです。

どちらもとにかくいい音です…
デスクスペースに限界があるのでこれまで作製したぺるけ式等は一旦片付けてしまおうと思っています。
ぺるけ式の音は個人的には基準点のリファレンスとして参照しておりました。

たかじんさんのHPA-1000とALX-03で、在宅での作業も快適に捗るようになりそうです。
本当によい基板を提供いただきありがとうございました。



[107] Nelson Pass氏設計A級パワーアンプ(BA-3/Complimentary)

投稿者: skyblue 投稿日:2021年 5月 2日(日)16時56分16秒

 以前たかじんさんの記事で紹介されていたNelson Pass氏のA級アンプ2台目です。
昨年のFirstwatt F-5クローンでは、放熱器の容量不足により完全なA級にできず、音質も何か少し足りない感じでした。そこで今回は、大型の放熱器を持つケースで、Nelson Pass氏設計のBA-3電圧増幅段とコンプリメンタリー出力段からなるA級パワーアンプを製作しました。
 回路は、単純であまり見慣れないものです。わずか4つのFETの電圧増幅段と3パラのMOS-FET出力段とはフィルムコンデンサーで結合されていて、オーバーオール負帰還はありません。
保護回路(たかじんさんのPRT-01)と電源は、前回製作したF-5クローンを潰して流用しました。基板とケースはDIYAUDIO STORE(https://diyaudiostore.com)で購入しました。
電源電圧は±24V、出力段のアイドリング電流は1.3Aです。
完成後の歪率(8Ω, THD+N)の測定結果は、1kHzではF5クローンより悪化、20kHzでは少し改善、最大出力は低下して20W弱です。
              1kHz        20kHz
 0.1W     0.010%     0.029%
 1.5W     0.031%     0.11%
 19W      0.30%       1.9%
この良いとは言えない歪率特性に反して、音質は予想外に良い印象でした。わずかにノイズ・歪感はあるものの滑らかで、楽器の位置や細かい音もよく聴きとれる自然な音です。歪率ではずっと優れる自作AB級アンプと遜色ない或いはそれ以上の音質だと思いました。
 このアンプで出力段のアイドリング電流を下げる簡単な実験をしてみました。AB級を想定して0.3Aに、音を比較し易いようにRチャンネルだけ下げました。
その結果、Rチャンネルの歪率(8Ω, THD+N)はかなり悪化しました。
              1kHz        20kHz
 0.1W     0.057%     0.090%
 1.5W     0.27%       0.37%
 18W      0.45%       2.0%
音出しでは、できるだけ大音量のモノラルで左右の音質を比較しました。最初は歪率ほどの差は感じませんでした。でもよく聴くと、Rチャンネルでは小音の楽器が何かよく分からず、音が細かく途切れているような感じがして音楽に浸れません。
1.3Aと0.3Aだけの比較でしたが、音質の変化を自分の耳で確かめられたのは有意義でした。
 A級にすれば歪率も音質も良くなりますが、大きな発熱による無駄を差し引くとA級が常にベストとは言えないことを私なりに実感しました。
次はA級アンプ製作の最後として、A社A級パワーアンプのコピーを計画しています。



[103] HPA-1000 製作顛末記

投稿者: onajinn 投稿日:2021年 2月10日(水)23時32分20秒

今回も製作意欲湧き出る基板頒布していただきありがとうございました。色々あって遅くなりましたが一製作例として投稿いたします。
気が早くTR-1000受注募集まえに部品の多くを集めてしまったので電源トランスは大型基板用トロイダルトランスを2個使用(±別)しています。出力段の放熱に厚手の板を使ってみたく個人的手加工の限界5mm厚※アルミ合金[A2017](100mm×160mm)を12mm角アルミバーで2mm厚サブシャーシに橋状にうかして取り付ける構造としました。念のため一応下のサブシャーシには穴をあけ空冷効果を高めるようにしています。ケースそのもの(底板&天板)に通風穴をあけるかは思案しましたがやめました。そんなに熱くならないらしいとのこと。実際終段アイドル電流45mAで夏季室温中ケース全体(天板あり)すこしホッコリする程度です。
オプション仕様の出力インピーダンス切り替え、NFB切り替え、ともにフル装備としました。
当初入力部のVRは高音質が期待できる電子VRのなかから、LED表示があって、送り出しOP-AMPを選択できる点でお気楽さんの電子VRミニ基板(LM1972)を別トランス電源[単にスペースを埋めたかった。]で駆動することにしました。その計画後にたかじんさんのPGA2311Audio Voume基板頒布の報に接し気持ちは動いたのですが…。マイコンがお休みモードがあるなど音質的メリットもあるし…。すでに遅しでした。→パネルにLED表示用大穴加工済み。この選択(安易な計画)でかなり悩まされ大失敗でした。 HPA-1000単体ではノートラブルですしお気楽さんのVR基板単体も問題ありません。グラウンドラインから?ハムの混入や、配置上LED表示器のPICからの飛び込み?と思われるノイズも、そしてクリップしてるような音のひずみ…。これらの同一筐体へ電源ごと単純に接続して入れてのトラブル→詳しく解析できるスキルは乏しいのですが、たかじんさんのページに多くのヒントがあり思い当たるいくつかの対策はしてみました。結局面倒くさくなり諦め、ケース加工の手間のほうに逃げました。LED表示用の角穴は写真にあるようにスモークアクリルを貼っているので中の基板上のLEDの発光を楽しめる?気もしましたが我慢できずフロントパネルのみ買いなおして別に入手済みのPGA2311Audio Voume基板に交換。電子VR用トランス及び電源基板は外しています。改造にやや手間がかかる入力のフィルター部はとりあえず未着手です。いずれかの日にポリスィッチのショート作業とともに行いたいと思います。しかし最新の“MUSES73232 電子ボリューム”記事(表示対応)をみて又もや早まったか!!との思いはしています。

ケース:タカチYER88‐32S YER型EIAラックケース
電源トランス:TalemaTOROIDAL 50VA 70083K ×2個 (100V入力で2次パラ接続無負荷ちょうど15V)
        HPA-1000終段約45mAでDC18V(PRT-03出口)→その後30mA強に変更(熱安定時間での調整)
整流器:Vishay , 5A, 100V SCHOTTKY,SB5H100 ×8
平滑コンデンサ部分(入力)のみハイリップル長寿命品,出力部分には推奨品ニチコンKW
SW類:日本開閉器(NKK)ラージブッシング形トグルスイッチ Mシリーズ
※アルミ合金[A2017]=ジェラルミン 銅を多く含むが熱伝導性は純アルミに劣るようです。強度や見た目重量感での選択。
外装コネクター類[AC電源入力(パワーコン),ヘッドホン用出力]:全てノイトリック製 RCA入力は秋月品

NFBの切り替えでの音質変化は予想以上に面白いですね。
厚手の放熱板のためか熱の平衡状態にやや時間がかかるようです。DMMを使った各調整時に感じました。
音質の感想ですがとても素直(ストレート)な感じです。設計で意図されたようにヘッドホン本来の実力評価のためのリファレンスアンプといえるのを実感しました。MDR-M1STはもっていないけど。ライブ音源での音量を上げたときの会場のスケール感もいいですね。4線接続でもありましたが。



[102] VFA-01 TWIN-MONO仕様

投稿者: くま 投稿日:2020年12月29日(火)02時01分52秒

ディスクリートDCアンプ 超低域まで位相回転が0 ということで以前から興味があったVFA-01。
HPC-01完成後、構想開始し、巣籠りの休日数時間ずつ、部品選定&製作し、半年掛りで漸く完成しました。

PGA2311を2枚使用し、フロントパネルで音量コントロール。トランスはTRS-1000 2台のツインモノ構成。
RTF01&PRT01で整流後19VDCをVFA電力増幅段とPGA2311に給電。
電圧増幅段へは、BLOCK FL24を使用、DC-ARROW2枚で±23VDCに定電圧化、VFAのTP1 TP2より給電、
GNDはVFAのsignal-inに接続しています。

GNDの接続方法って、なかなか難しいですね。配線レイアウトが良くないのか、無音時スピーカー傍に耳を
近づけると若干ハム音がしました。色々接続を試しましたが、電圧増幅段用電源のGNDをプリとして使用
しているSC-LX701のsignalGNDと14AWGで直結したところ、ほとんど聞こえなくなりました。
シャシにGNDは無接続です。

現在完成後、1000hぐらい経過。アイドリングは色々試しましたが、350mAあたりで落着いています。
出音の印象ですが、全体に静寂感あり、ついつい音量を上げて聞いてしまいます。中低域がやはりリアルです。
ピアノの左手、ウッドベース、バスドラは、ライブソースだと最前列にいる感覚で、引き込まれます。
適度に艶があるVoも良い感じです。小人数JAZZをよく聴く私には、VFA-01の出音が大変気に入りました。

HPC-01とも聴き較べてみました。電源的に今回のVFAより余裕がある分、よりパワーのある低域駆動ですが、
クールに描き分けてくる印象です。ホール中央で聞いている感覚で、全体に残響音の再現が良いですね。
HPCも素晴らしいアンプで気に入っています。

お陰様で巣籠休日も充実、また1つ満足できる音質のAMPを作り上げることができました。
ありがとうございます!

主な部品構成
◇ケース:HY99-23-33
◇VFA-01
 抵抗:R1,3,4,6,9,12,13/FCLX、その他はREY(出力抵抗除く)
 CAP:電解/SILMICⅱ、UTSJ、C1,4/KP1830 C5/PPSO C7,8/PPSD C9/松崎Sマイカ3.9pf
 TR:気休めですが、テスターでhfe選別しました。
◇DC-ARROW
 定数はfalstadでシュミレーションし決定
 TR:C1845・C5171(比較的cob小)
 TD:1SMB5928BT3G
 CAP:UPW、APSG+ECHU+積セラ 出力部UTSJ+SILMICⅱ
 SBD:IDH12G65C6XKSA1
◇RTF01・PRT01
 CAP:LAO 6800uF(50V/25V)+積セラ+PPSC
 SBD:IDH12G65C6XKSA1
◇Binding・RCA:KLE



[98] HPA-1000 SGND ブスバー

投稿者: Ising 投稿日:2020年 6月23日(火)21時34分39秒

完成品ではないですが投稿してみます。
HPA-1000のSGNDの接続に使おうと思っているブスバー?です。
マルツに売っているt=0.6mmのリン青銅板PB6-0330からハンドニブラ(!)で切り出しました。
はたしてハムノイズ対策になり得るか乞うご期待。



[97] Nelson Pass/Firstwatt F-5 clone

投稿者: skyblue 投稿日:2020年 5月11日(月)14時36分33秒

 たかじんさんの記事で紹介されていたNelson Pass氏のA級アンプに興味が湧いて、DIYAUDIOからアンプ基板とパーツを購入してF-5 cloneを製作しました。
このアンプはチャンネル当たりわずか6石というシンプルな回路なので、組み立ては短時間で済みました。ただし、3個の半固定VRのバランスで、出力DCオフセット、出力段のアイドリング電流及び歪率を調整するのには少々苦労しました。
放熱器の容量不足のため、アイドリング電流を設定値の約8割(それでも約1A)までしか上げられませんでした。それでも、電源ON後1時間余で放熱器表面温度は50度を超えます。
大きい躯体(タカチHY149-43-33BB)、大きい発熱にもかかわらず小さい出力(約25W)というA級アンプの欠点を実感しました。
歪率の測定結果:
THD+N(8Ω, VP-7722A, LPF80kHz)
 0.005~0.006% (1W, 1kHz)
 0.2% (25W, 1kHz)
 0.1~0.2% (1W, 20kHz)
 約3%(25W, 20kHz)
1kHzではまあまあですが、20kHzでは予想以上に悪い数値でした。
音質:
楽器の位置や細かい音も聴きとれ、自然で疲れない、別の言い方をすればメリハリのない音と感じました。
なお、保護回路にはたかじんさんのPRT-01を使わせていただきました。



[96] ALX-03 FMアコースティックス風

投稿者: マイペース 投稿日:2020年 5月 8日(金)20時03分53秒

昨年ALX-03_MUSES03を製作しました。先日、中華製FMアコースティックス風シャーシを購入しこちらに組み込みましたので報告させて頂きます。

シャーシはAliExpressにて購入しました。こちらのサイトには相当数のシャーシがあり、今回総アルミのケースを購入してみました。外観はFMアコースティックスです。小窓に裏印刷した樹脂プレートがあります。フロントパネルは6ミリ2枚合わせで12ミリもあります。放熱器は側板を兼ねていますが、厚みが10ミリもあります。重量は約10㎏という立派なシャーシです。今までタカチのOSシリーズを使っていましたがこれよりも強固です。

電源は500VAのトロイダルトランスを使いお気楽さんの安定化電源を使い±28Vです。安定化電源基板は出力が基板の左右2か所あり今回のような左右対称の配置では最短の配線ができます。大容量のトロイダルトランスを使いましたのでインラッシュカレント対策で整流ダイオードとコンデンサーの間に10W15Ωの抵抗をプラス側、マイナス側ともに入れて約5秒後にリレーで短絡しています。
オペアンプはMUSES03からやなさんの金田式ディスクリートオペアンプに変更しました。
アイドリング電流は300mAです。大型の放熱器ですのでやや暖かい程度の温度です。
その結果、今まで製作したアンプでは一番音がよく、低音の押し出しと抜けの良い高音のバランスをそなえています。

主なパーツは
トランス  ;Block製500VA RDK500(115V/30V)
コンデンサー;プラスマイナスとも約120,000μF(47,000μF×2+4,700μF×5)
半導体   ;2SC2240/2SA970、2SC5191/2SA1930、2SC2837/2SA1186
オペアンプ ;金田式ディスクリート、NJM5534
安定化電源 ;お気楽さんTYPE-S3段ダーリントン式

コンパクトで音の良い基板を頒布頂きありがとうございました。



[95] HPC-01

投稿者: くま 投稿日:2020年 5月 4日(月)22時29分39秒

頒布頂きましたHPC-01 無事完成しました。自作アンプは2作目となります。
小部品、特にチップLEDの極性確認と基板装着に苦労しましたが、一発音出し成功しました。
SBDにSic-SBD、オペアンプMUSE03、抵抗FLCX&PRPを使用した以外は、ほぼ部品表通りです。
現在通電後100h程度経過。背景が静かで、高解像度。ボーカル&各楽器 左右奥行の空間表現が良好で立体的です。DYNAUDIOを難なく制御、D-Classらしく低域の力強さもそこそこあります。
一音一音立ち上がりが早く、かつ微細な表現力に優れるので、演奏の躍動感・緊迫感が伝わってきます。
定位・解像度・空間表現・余韻の美しさ..素晴らしいアンプです。
TAKAJINさん、ありがとうございます!

<主要パーツ>
case:タカチHY88-23-33SS
トランス:BLOCK RKD250&トランスカバー装着
位相補償cap:WIMA FKP
C27:LKG1J682MESCBK
SBD:Sic INFINEON IDH10G65C6
抵抗:金属箔FLCX & 金属皮膜PRP
オペアンプ:MUSE03
binding&RCAジャック:KLE
volume:cp601x2
内部配線:pew単線&waxcode、belden8530
ブースト回路:不使用
アースジャンパー線:12AWG PEW単線&waxcode



[94] ALX-03 MUSES_03 2台完成

投稿者: onajinn 投稿日:2019年11月 4日(月)17時08分29秒

最初のバージョンをそのままですがヤフオクより入手したRoland業務用アンプの残骸ケース(放熱器付)に組み込んで、なかなか良い感じでした。それならばとRev2基板 MUSES 03バージョンを MOS-FETとLAPTで作ってみようと早1年と数ヶ月。一部ヤフオクでケース,大型放熱器などを調達し、この度めでたく完成しました。
ヘタな写真と共に投稿致します。

電源トランス:160W BLOCK RKD 160/2x15
整流ダイオード:新電元 D30XBN20 +アルミバーで放熱(気休め?)
平滑部コンデンサ:Rubycon YXH [低インピーダンス,長寿命品] 50V /2200μF ×4パラレル LAPT版
平滑部コンデンサ:Rubycon ZLH [低インピーダンス,長寿命品] 50V /1000μF ×6パラレル MOS-FET版
放熱器:MOS-FET用ヤフオクジャンク,LAPT用Fischer Elektronik SK47-75-SA[熱抵抗 1.05K/W]( RS品 番:189-8707 )
平滑部基板:2mm厚ガラスエポキシ板にハトメラグで自作,スズメッキ単線で配線

アイドリング電流は300mA強に設定しています。
両機種基板上の主な違いはC6でMOS-FET版→WIMA MKS2 63V/6.8μF ,LAPT版→B.G. 25V/100μFとなっています。

飾りで取り付けたVUメーターはいずれもヤフオクで入手したもので、MOS-FET仕様アンプの方にMODとあるのは変調機用ヤマキ特注品だそうです。安井章氏の記事を参考にメーターアンプ無しで駆動、1W(8Ω)にて0dB指示としダイオードのリミッター(保護)をつけています。そこそこ音量を上げないとチョコチョコの振れです。

どちらのアンプも聴きどころがあって歓喜に堪えません。LAPT版で驚いたのは低音部の再生能力です。単に延びていて強く豊かというのではなく、音像及び質感がしっかりしていて気が付かなかったようなかなり低い[音量も]音が分離良く聞こえました。MOS-FET版の方は又違った感じで全体的にとても雰囲気良く楽曲が味わえます。因みに25cmフルレンジ+フロア型バスレフBOX(40年もの)での感想です。

納得できるまで練り上げた回路公開と部品集めも含めての作りやすさと再現性の高い基板の頒布、ありがとうございました。800万PV達成おめでとうございます。



[93] 36W ALX-03 MUSES03 MOS-FET版

投稿者: skyblue 投稿日:2019年11月 2日(土)17時03分59秒

ALX-03 MUSES03 MOS-FET版を作製しました。他に作ったパワー・アンプに合わせるために、出力を上げるとともにゲインを少し下げました。


変更点

電源電圧:±33V

出力段MOS-FET Q14, Q15:2SK2955, 2SJ554

Q5, Q8:2SA1145, 2SC2705

R7(680Ω)に並列に1.8kΩ追加

他にも電源電圧変更に伴う抵抗値の変更あり。


ケース:タカチHY133-33-23SS


特性

THD+N(8Ω, VP-7722A, LPF80kHz)

 0.014%(36W, 20kHz)

 0.005%(37W, 1kHz)

 0.0032%(9.1W, 20kHz)

 0.00079%(9.4W, 1kHz)


エージング不足かもしれませんが、視聴した結果を一言で言えば、優しく聴きやすい音と感じました。



[92] ポータブルプレーヤー

投稿者: kouwa 投稿日:2019年10月21日(月)18時27分23秒

スマホ充電バッテリー起動 ネットワークプレーヤー 7インチタッチパネル・volumio



[91] 0dB HyCAA完成報告

投稿者: anni 投稿日:2019年 9月23日(月)10時46分13秒

HPA-12完成報告の際に0dB HyCAAのケースを設計中と報告させていただきましたが、この度ようやく完成したので報告させていただきます。

ケースはHPA-12の時と同じくタカチのKCS型オールアルミケース(奥行き249mm)を使用しました。同じケースを使用したこともあって統一感が出たかなと思います。
ちなみに写真左上段がHPA-12 Class A Ver.で、下段がmeet 907 sounds Ver.です。

電源トランスには秘蔵のTRS-12を使用してnonNFB電源を構成。また、使用した真空管とオペアンプは以下のとおりです。

Tube: TOSHIBA 6189/12AU7WA 通測用
V-amp: MUSES8920
C-amp: 4556AD

この構成で出てくる音は、HPA-12よりも奥行きを感じられる音と言ったら良いでしょうか。ライブ音源を聞くとその差が分かりやすいように思います。また、MUSES8920の特徴だと思いますが低音の量感がとても豊かです。半面、透明感と伸びはHPA-12に分があるかなと。

という訳でヘッドホンアンプでは4年に渡り楽しませていただきました。ありがとうございます。
また、次作はALX-03を予定しています。こちらも完成までには相当の時間がかかると思いますが、じっくりゆっくり楽しんでいきたいと思います。



[89] TA-N900をVFA-01で再構築

投稿者: ま。 投稿日:2019年 9月18日(水)17時35分21秒

SONY ESPRITのTA-N900を8台使い片チャン4wayのマルチアンプシステムの完成を目指していますが、拙宅のTA-N900は経年劣化が進みパルス電源から異音がする様になりトロイダルトランスへの載せ替えを既に行なっています。

それに伴い音にも劣化を感じていたのですが、生憎ESPRIT特有のアンプモジュール(樹脂で固めてある)で電圧増幅段が構成されており調査や改良も難しい状態でした。

たかじんさんのパワーアンプ基板VFA-01の終段TrをTA-N900のMOSFETの2SJ54/2SK173を使い試作したところ良い結果が得られたので、思い切って8台のTA-N900のオーディオモジュールをVFA-01基板で置き換えるに至りました。(殆ど参考になる部分はないと思いますが)ご報告いたします。

実際のTA-N900は終段無帰還構成になっており、NFBループはドライバー段からモジュールへと戻っています。今回、VFA-01をTA-N900のメイン基板に実装する上での考慮点は下記の様なものです。
・電圧増幅段のドライバーTrとパワー終段Trはモジュール内ではなくメイン基板上に実装されている。よってVFA-01基板は入力からQ10-Q11までを使用し、Q12-Q13以降はメイン基板上の回路を使用することになります。
・置き換え後は電圧増幅段の回路構成としては差動2段、SEPP2段となります。
・置き換えスペースの関係もありVFA-01基板上の不要なドライバー段の部分はカットす。
・VFA-01基板への電源はメイン基板の安定化電源回路を±35Vとして供給。
・終段のMOSFETへは電源トランスから整流後、非安定のまま供給(約±30~±50V、トランス個体依存)。

VFA-01アンプのゲインは現在は9.1kと430Ωの組み合わせで約27dBとしています。VFA-01アンプ側もメイン基板側も発振し手懐けるのにずいぶん時間がかかりました。また入力のグランドに不安定さがあり電源ハムも若干出ていたのでこれとメインのコンデンサ(22,000μF)の中点を太い線で結び対策しています。

いまは当時より高性能なMOSFETが出ている様なのでオリジナルのモノと交換して音を比較して楽しんでいますが、お陰様で現状は安定性と満足できる音質を得られています。



[88] ALX-03

投稿者: Sang-Chnag 投稿日:2019年 8月27日(火)22時53分44秒

電流帰還アンプというのに興味を惹かれたのと、先月に音工房Zさんのバックロード&バスレフスピーカーを製作して、良い音のアンプが欲しくなった事もあり製作させていただきました。
まだ、通算で12時間くらいしか鳴らせていませんが、とても良い音で鳴っています。どこか目立ってしまう帯域とか聴こえなくなる帯域とか無いようで、大変素直と感じましたし、ニアフィールドで結構大きな音量で聞いていても疲れない(眠れる!?)感じです。
工夫した点は、ここの製作事例でお見かけしたスイッチサイエンスさんで扱っている格好いい電源スイッチを使いたかったのですが、電源が15V-3AのACアダプター×2なので、DC±15VをMOS-FETとPhotoトランジスタでON/OFFする回路を追加したことと、AKI-DAC(強烈改造版+ぺるけさん設計のLC Low-Passフィルター付き)を内蔵し、iPhoneやPCから直接接続できるようにしてあること(スイッチでRCAのアナログ入力と切り替え可)、あとは、要所(と感じた)部分のCRを気に入っているものを使用したくらいです。
あ、あと、これも拘りで各Chの電源のコンデンサにパラってASCのX363 0.1μFがついています。

アイドリングは300mAに設定してありますが、このケースだとそこそこ温かいですね。片側9Wですから、そりゃぁそうですよね。
もうしばらくこのまま聴き込もうと思っています。
完成度の高い基板と回路をありがとうございます。



[86] 超低歪アンプ

投稿者: たかじん 投稿日:2019年 8月17日(土)13時29分32秒

黒田式の超低歪パワーアンプに300VAのトロイダルトランス(ケース入り)を組み合わせたものです。
電源部を変えて激変することを考えると、アンプ回路って何だのだろうと感じるところもあるのですが、このトランス、びっくりするほど音が良いです。



[85] HPA-12基板使用BTLアンプ2台画像

投稿者: onajinn 投稿日:2019年 3月15日(金)22時34分33秒

投稿ミスです。文修正後うっかりしました。すみません。



[84] HPA-12基板使用BTLアンプ2台

投稿者: onajinn 投稿日:2019年 3月15日(金)22時27分9秒

頒布して頂いた基板中未ケーシングなどの理由で仕掛品がまだいくつかあるのですが、めでたく完成し音もこなれてきて調子が良い2台を投稿いたします。
HPA-12 基板を2枚使ったバランス入出力(BTL仕様)ミニワッター兼用ヘッドホンアンプです。
“HPA-12ミニパワーアンプ”と“純A級フルディスクリートヘッドホンアンプ”をそのままBTLで組み上げました。ヘッドホン出力はぺるけさん方式の5pinです。手持ちのヘッドホンがそのように改造済みなので。
平衡出力ラインアンプ乃至平衡出力電子VRを使用することにして入力のVRは省略しました。“純A級”の方のトロイダルトランスは一回り大きい50W2個使用の自作ならではの贅沢をしています。又“純A級”完成直後ヘッドホンで聴いた印象では全く無かった不満がなんとなくSP駆動の方であったので、他の方々の投稿も参考にTIPS-10とTIPS-11を追加して解決しました。写真は10cmのサイドモニターですが、25cmながら能率の良い長年愛用フルレンジで「オッ!」という低音も余裕で再生できてとても満足です。現状平衡出力機を直接入力につないで聴くとはいかず、DRV134使用のコンバーター(HPの隣り)を製作し挿んでいます。電子VR版のBLA-01が欲しいところですね。今後も作って楽しい完成して大満足の基板を期待します。ありがとう御座いました。



[83] 木製bluetoothスピーカー

投稿者: kouwa 投稿日:2018年12月 3日(月)15時53分45秒

パイン材をトリマーで加工したケース
bluetoothスピーカー



[82] HPA-12完成報告

投稿者: anni 投稿日:2018年11月11日(日)22時35分33秒

2016年2月4日にHPA-12のテストベンチの完成報告をさせていただきました。それから2年以上経過してしまいましたが、ようやくケースに入れることが出来ましたので改めて完成報告をさせていただきます。

写真左は907サウンドチューンニング仕様、右はバイポーラ入力純A級仕様です。
907サウンドチューニング仕様は初段トランジスタの選別が必要という敷居の高さがあって躊躇していたのですが、メールか掲示板のやりとりの中でたかじんさんが強く推奨していたことがずっと記憶に残っていて忘れられず思い切って作ってみました。
自分なりの工夫としては0.5mm厚の銅板でトランジスタのヒートシンクを作った点でしょうか。

当初は躍動感のある「音楽」ならともかく躍動感のある「音」というのがずっと理解できませんでした。しかし出来上がった907サウンドチューンニング仕様の視聴で「ああ、なるほど。こういうことか」とあっさり納得(笑)
バイポーラ入力純A級のどっしりとした安定感も良いですが、907サウンドチューンニング仕様のボーカルやギターの伸びやかで生き生きとした「音」は妙に引き込まれるものがあり、最近は907サウンドチューンニング仕様で音楽を聴くことが多いです。

尚、907サウンドチューンニング仕様はDCオフセットが0mVに調整できなかったのですが、掲示板を検索すると「R12/R62の120Ωを150Ωや180Ωへと大きく」という書き込みを発見し、これに従って事なきを得ました。

ちなみに0dB HyCAAの方は現在ケースを設計中。そして今更ながら初代Raspberry Pi Model Bを入手し、最近Irberrydacを購入しました。こちらの常連さん達と比べると周回遅れも甚だしいのですが、たかじんさんのお陰で楽しい自作・音楽ライフを送らさせて頂いています。

https://blogs.yahoo.co.jp/ride_on_go/35311557.html


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