電子回路/オーディオ回路掲示板



カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1940件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[2025] (無題)

投稿者: ブルドッキングヘッドロック 投稿日:2018年 5月 6日(日)20時13分48秒   通報

色気出してしまい簡単に交換出来る様にとK2145を変換基板に載せアンプ単体で電源onにしたところリレーが効いたのかLEDが点灯しなかった為、ピンの差し込みを間違ったと思い「ひょっとしてデータシートのピン表示は裏面から見たピン配置?」と180度回し電源を入れたりしました。fet死んだ可能性有りますかね?
結局普通に面実装してアンプ単体で電源入れた所LED点灯したのでそのままDCオフセット調整して何ヶ所か電圧を測り気になる所(r3とr4の電圧がほぼ同じ等)はあるもののDACに接続したと言う経過でした。デジタルボリュームが付いているDAC(ak4490)は音楽を流すとリレーが効き、予備DAC(es9018k2m)の方は電源onでリレーが効きます。今出先で正確な数字は分かりませんがDAC電源onでのDCオフセットは桁違いな数字でした。初製作なので余り物のパーツが殆ど無いですがぼちぼち試してみます。
ありがとうございます!




[2024] Re:HPA-12のボリュームについて

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 5月 5日(土)16時23分54秒   通報

ブルドッキングヘッドロックさん

はじめまして。
DACの出力はバランス出力になっていると考えて良いでしょうか?
hot/cold/gndの3本を接続する必要があります。またDACの出力にDCオフセットが出ていないか確認してください。

DCオフセットが5mV以上あるようでしたら、コンデンサを途中にかましてDCをカットして下さい。

HPA-12のDCアンプ版は、DCも含めて約3倍に増幅します。バランス駆動だと、バランス化により出力パワーは4倍になります。
つまり、ボリュームでかなり絞った状態になりますので、DAC内の減衰を大きくしなければならず、ものによっては解像度不足に陥る可能性があります。

そのときは、DACからHPA-12の間の信号を固定抵抗で減衰させてあげる(アッテネータを挿入)と良いと思います。



[2023] HPA-12のボリュームについて

投稿者: ブルドッキングヘッドロック 投稿日:2018年 5月 2日(水)12時24分15秒   通報

子供がいるのでスピーカーを押入れに封印して「ヘッドホンアンプが欲しい」となり、はじめて自作(Rev2 A級 DCアンプ)に挑戦しています。2台製作しバランスの予定なのですがバランス仕様と言う事もありアナログボリュームを排除してDAC内蔵の電子ボリュームを使いたいと思い、接続してみた所DACの電源onで、HPA-12のLED消灯(リレーが作動?)し音が出ません。ボリューム排除が原因でしょうか?
また、それが原因とすると単純にDAC~HPA-12間に抵抗を挟めば良いのでしょうか?



[2022] 0dB HyCAA基板のヒーター配線

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 4月 7日(土)09時03分5秒   通報

5pin:12V
4pin:0V
にアサインされています。
ヒータを別電源にするときは、5pin側を切ると良いでしょう。パターンは裏面のみです。



[2021] HPA-12補充

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 4月 7日(土)09時01分4秒   通報

Takafanさん

売り切れていてすみません。
この週末に補充分を発送いたします。来週の火~水曜日ころには再開されると思います。
よろしくお願いいたします。



[2020] (無題)

投稿者: Takafan 投稿日:2018年 4月 6日(金)12時19分7秒   通報

たかじんさん
スイッチサイエンスでのヘッドフォンアンプ基板HPA-12の在庫補充のご予定はありますでしょうか?



[2019] Re:オペアンプの倍率計算方法

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 3月17日(土)16時12分16秒   通報

k-Takahashiさん

自己解決したようで良かったです。

OPAMPの+入力と-入力は同電位(バーチャルショート)になる
ことを考えると分かりやすいかもしれませんね。



[2018] Re:[602] ミュート回路

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 3月17日(土)16時06分0秒   通報

Farrah さん

改造ベースにしていただきありがとうございます。

電源OFF時のタイミング調整は、R82,R83の抵抗値によって調整してください。
C84の容量にも左右されますので、オシロで観測すれば調整しやすいと思います。

おそらくFarrah さんほどの方なら、想像に難くないと思いますが、
この定数は、当時配布していたRコアトランスで丁度よくなるように設定していて
別のトランスを使った場合、調整がずれた状態になることがあります。

Q80のB-E間にダイオードを入れるのはグッドアイデアです。素晴らしいです。


Q85の電流もおっしゃるとおりですね。1Aくらい流せるトランジスタを
使ってしまうのが手っ取り早いかもしれません。
2SA1015のON抵抗がさほど低くないのとベース抵抗の高さもあって、
コンデンサのディスチャージのピーク電流がさほど大きくなく、実際5年ほど
使っていて、いまだ故障には至っていませんが対策しておく方がベターだと思います。
(おそらく電源ON/OFFは1500回を超えています)

もうひとつ付け加えるなら、D90も整流用のダイオードにしておいて下さい。



[2017] Re:[602] ミュート回路

投稿者: Farrah 投稿日:2018年 3月16日(金)22時37分42秒   通報

HPA-12の保護回路に関する随分昔の書き込みですが、たまたま目に付いたのでResさせてください。

>電源OFFと同時にリレーがOFFになっているはずなのですが、

電源OFF時にQ80がON→Q85がONしてリレーをOFFする回路なのですが、R83、R82でC84をディスチャージするのに時間が掛かりポップノイズに間に合わなくなっています。
対策は簡単です。

「Q80のベース-エミッタ間にダイオード追加」

Q80のベースを-0.6Vにクランプする事で、電源OFF後にQ80がONするまでの時間を短縮できます。

添付回路図を参照願います。(私の作例はこれでもかっ!って程、改造してます。改造にはきちんとした理由がありますが、説明すると膨大になるので割愛します。回路図から意図を読み取ってくださいf(^-^;; )

なお、Q85のコレクタに入っている抵抗はリレーOFF動作時、C85をQ85で短絡する動作をしますが、短時間とは言え大きな電流となりQ85の最大コレクタ電流やC85の許容リップル電流を超えます。
即壊れる事はありませんが、電源を切る度にダメージを受けるので保護の必要があると思います。
下記インク先にジャンさんも書かれています。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/report_jan.html



[2016] [2015]解決いたしました

投稿者: k-Takahashi 投稿日:2018年 3月15日(木)11時28分56秒   通報

下記件自己解決しました。
式解いていくと、+側で振るとちょうど+1倍、倍率が変わるんですね。
失礼いたしました。


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