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カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1922件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1995] smpd セパレート構成設定方法の件

投稿者: オーシャン 投稿日:2017年12月29日(金)14時30分9秒   通報

こんにちは、オーシャンです
smpdのセパレート構成の設定方法を自分の備忘録として、記録します
殆どはコメント欄に埋もれてしまっているパパリウス氏の発言です

smpd セパレート構成設定方法

フロント、バックエンドどちらもsmpd0.4をインストールしアップデートする→v0.4.2
ラズパイは2でも3でも使えます 但し2はarmfreqを960に変更する必要が有ります
バックエンドはi2Sドライバーを組み込んでおきます

その後sshで接続して以下のコマンドを打ちます
●バックエンド側の作業
sudo systemctl start core

シングル構成に戻すときは、
sudo systemctl stop core

coreサービスを自動起動する場合は、
sudo systemctl enable core

●フロント側の作業
/etc/mpd.confの
audio_outputをコメントアウトし、
下記を追加してmpdを再起動する

audio_output {
type "pipe"
name "PIPE"
always_on "yes"
command "ncat --sctp 192.168.x.x 4444"
}

IPアドレスの部分は、バックエンド側のIPアドレスとなります。

次に、
/home/pi/configs/mpdpre.sh
の7行目に
while [ $(pstree -ps $(pidof mpd)|wc -l) != 4 ]
という記述がありますので、4を3に変えてください。
修正後は
while [ $(pstree -ps $(pidof mpd)|wc -l) != 3 ]
となります。

●外部コントロールソフト(MpadやGMPC等)を使用したい場合
/etc/mpd.confの
#port "6600"
#bind_to_address "any"
のコメントアウト#を外す

以上で、フロント側にアクセスすればympdが立ち上がり、使用できます
この状態でもかなり良い音が出てますが、パパリウス氏推奨調整は以下の通りです

(1)/lib/systemd/system/core.service

ExecStart=/usr/local/bin/ncat --recv-only -m 1 --sctp -kl 4444 -e "/usr/local/bin/aplay-1.1.5 --test-nowait -M --period-size=256 --buffer-size=136710 -t raw -f cd"

→aplayのperiod-sizeとbuffer-sizeはsmpdのデフォルトに近い値にしています。
ポイントは「--test-nowait」です。ちょっと試してみてください。

※編集後に
sync
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl restart core
を実行してください。

設定が反映されているかどうかは、
sudo systemctl status core
を実行し、表示されたコマンドラインを確認してください。

(2)/home/pi/configs/core_start.sh

echo 1537|sudo tee /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/prealloc ←追加
echo 8320 | sudo tee /proc/1/timerslack_ns

→preallocとtimer slackはsmpdのデフォルトにしています。

※編集後に
sync
sudo systemctl restart core
を実行してください。

プロセス停止が遅れてサウンドデバイスをつかんだ状態で変更しようとてしまい、preallocが反映されてないことがあるようです。
おかしいなと思ったらもう一度restartしてください。

preallocは、
/home/pi/util-stat.sh
で確認できます。

aplayのtimer slackは、
sudo cat /proc/$(pidof aplay-1.1.5)/timerslack_ns
で確認できます。

以上です




[1994] Re:トランスについて

投稿者: 若輩者 投稿日:2017年12月28日(木)08時51分14秒   通報

たかじん様

返信ありがとうございます。

>トランスにDCを流すと磁気飽和してしまうので
>両端NPN(もしくはPNP)にする

以前のヘッドフォンアンプは、確かに両端NPNでした。
CTから両端方向にDCが流れてもよいけれど、片端からもう片端に向かって流れるのは駄目というわけですね。
物理的な面が分かりませんが、磁束の打ち消しのような事でしょうか。

左の回路も、DCオフセットのせいで磁気飽和してしまう気がします。

オペアンプで電圧増幅する事を考えていたので、何も考えずにSEPPにしていました。
あまりよろしくない感じなので、添付のように修正しました。
エミッタフォロワの歪を消せませんが、トランスを入れてしまっているので妥協しています。

ちなみに、オペアンプを二つ使う(反転増幅と非反転増幅にする)構成は可能でしょうか。
(利点がない気はします。)



[1993] Re:トランスについて

投稿者: たかじん 投稿日:2017年12月27日(水)23時25分34秒   通報

若輩者さん

お久しぶりです。

トランスにDCを流すと磁気飽和してしまうので、右の方法は厳しいでしょうね。
真空管のプッシュプル回路のように、両端NPN(もしくはPNP)にする方が良いです。

±電源でトランジスタ回路のプッシュプルであれば左の回路が素直だと思います。

ST-67Bで良いと思います。



[1992] トランスについて

投稿者: 若輩者 投稿日:2017年12月27日(水)21時03分33秒   通報

お世話になっております。

長年パソコン用で使用してきた自作アンプ(数W程度のプリメインアンプ)の調子が悪くなった事もあり、作り替えようと考えております。

以前、こちらにアドバイスして頂いて完成出来た ST-48 を使ったヘッドフォンアンプ(の出力向上版)が、友人のところで妙に評判が良く、この際、パソコン用も出力にトランスを入れようと思いました。
そこで、添付のような仮案を考えたのですが、こんな回路で良いのか、また、試作によいトランスが分かりません。

適当に ST-67B とかで試してよいものでしょうか。
(図中の1:1は、仮で書いたもので、拘ってはいません。)



[1990] Re: 0dB HyCAA 利得up改造の件

投稿者: たかじん 投稿日:2017年12月17日(日)21時17分32秒   通報

通りすがりの者さん

無事にできたようで、良かったです。

確かに真空管の9pinはGNDではないですね。 コンデンサでDCをカットするので、
案外そのままでも動いてしまったかもしれませんが、ヒーター部のノイズを増幅してしまいそうです。



[1989] Re: 0dB HyCAA 利得up改造の件

投稿者: 通りすがりの者 投稿日:2017年12月10日(日)08時15分51秒   通報

たかじんさん

アドバイスのおかげで無事、利得確保出来ました。
ありがとうございました。

ただ、1点、私が添付した改造資料に間違いがありましたので念の為、修正図面を差し替え添付しておきます。
(万が一、参考にされる方がいると不味いので)

修正箇所は帰還分圧「抵抗+コンデンサー」のアース接地箇所が間違った場所です。
(真空管9番ピンに接地した図面になっていた点です。ここはヒータ分圧ピンでアースではありません)

ここを実際に部品を組み易い点を考慮したアース接地に変更しました。

紛らわしい混乱をさせてしまい申し訳ありませんでした。



[1988] Re: 0dB HyCAA 利得up改造の件

投稿者: 通りすがりの者 投稿日:2017年12月 8日(金)07時14分14秒   通報

たかじんさん

ご確認と詳細なアドバイスありがとうございました。

今週末にでも改造してみたく思います。

ありがとうございました。



[1987] Re: 0dB HyCAA 利得up改造の件

投稿者: たかじん 投稿日:2017年12月 7日(木)22時50分42秒   通報

通りすがりの者さん

Hycaaのゲインつきですね。
添付いただいた回路図で問題ないと思います。
GNDへ接続している100uFは、220uFまたは330uFくらいの方が
低音がわに余裕が出てくると思います。

また、パターンをカットしなければいけない部分があるのですが、基板が黒いため
見えにくいので気をつけて下さい。テスターで確実にカットできたのか
確認した方が良いです。
5pFのディップマイカコンデンサがなかなか入手しにくいと思います。
セラミックコンデンサの5pFでも代用は可能ですが、音質面では、やはりマイカコンデンサには負けます。






[1986] Re2:VFA-01完成 思わず聴き惚れる音

投稿者: たかじん 投稿日:2017年12月 7日(木)22時34分7秒   通報

kojiさん

> 今年の夏からDC-Arrowに始まり、HPA-12、VFA-01と工作三昧をし楽しい時間を頂きました。どうもありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。
自作オーディオも色々と盛り上がっていますので、今後ともよろしくお願いします。



[1985] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...

投稿者: たかじん 投稿日:2017年12月 7日(木)22時31分27秒   通報

トトさん

> 確認させていただきたいのですが、載せていただいた回路図のINPUT,OUTPUTは+、信号グラウンドの記号のところは-を繋ぐで間違いないでしょうか。

電源の出力をリップルフィルタのinputに繋いで、リップルフィルタのoutputをHycaaの電源入力に入れます。
グラウンドは電源のGNDです。 信号グラウンドは、信号の入出力の3.5mm端子のみで、電源のGNDとわざわざ繋げる必要はありません。Hycaa基板上で繋がっています。


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