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カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1940件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[2004] 旧SabreBerry32ドライバについて

投稿者: hiro 投稿日:2018年 1月29日(月)23時34分31秒   通報

こんばんは。
スレ違いかもしれませんが、ご質問があります。
訳あって、Volumio2.031を使用したいのですが、
Volumio2.031用のSabreBerry32ドライバは入手可能ですか?




[2003] Re:smpd セパレート構成設定方法の件 追加 2

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 1月14日(日)08時06分17秒   通報

オーシャンさん

smpdは恐ろしい速さで進化し続けていますね。
ほんとに素晴らしいです。
今後の動向に目が離せませんね。



[2002] Re:トランスについて

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 1月14日(日)08時00分48秒   通報

若輩者さん

オペアンプ回路、そうなんじゃないかと思いました。

インバート側の有無では、片側を固定すると、A級動作しか選択肢が無くなります。

差動駆動なら両方ともA級動作させると、出力電圧は2倍(パワーでいうと4倍)取れますし、
アイドリング電流を減らしてAB級動作にすることもできます。
(もしかしたらフィードバックしないと歪むかも。。。)



[2001] Re:トランスについて

投稿者: 若輩者 投稿日:2018年 1月 5日(金)21時10分7秒   通報

たかじん様

>ただ、1番端子がGNDにショートしてます。。。
すみません、注釈を入れ忘れていました。
オペアンプ側は、(ごちゃごちゃするので)抵抗を省いてあるだけで、バッファではないです。
電圧ゲインをオペアンプで稼ぐので、反転増幅と非反転増幅の増幅率を一致させて使うイメージです。
(適当に、4倍ずつぐらいを想定しています。)


>構成的には、2枚目の回路図の方が良いですね。
トランスのCTから片側だけ使うのは好ましくないということでしょうか。
例えば、歪率的に極めて不利、とか。



[2000] smpd セパレート構成設定方法の件 追加 2

投稿者: オーシャン 投稿日:2018年 1月 3日(水)18時35分56秒   通報

こんばんは、オーシャンです
今年もよろしくお願いします

>うちではV0.4.0いこう、1分以内に再生が止まってしまう現象がでて検証できなくなっています。
> 最悪時は5秒くらいしか再生できません。

>そのうち修正版がでるかな。。 と期待して、ソフトウェアチームにお任せです。

0.4.4が出るか、判らなくなってきています
現在、donuts.shop73さん作成のバックエンドプレイヤーが発表されて大騒ぎです
何しろ、SDに書き込むプログラム容量が8Mb弱で、プロセスが20個しか走っていないそうです
音は、パパリウスさん大絶賛です
それにSB32のドライバーを組み込んだ物を作成する予定だそうです、許可依頼来てますよね
つまり、バックヤード専用が出来るようです、フロントの改造はVOLUMIOやMoOdeで実績が有ります
私の予想では現在のHUB経由ではなく、lightMPDの様に直結が推奨になるような気がします

>私の方は新規基板開発のほうに注力しますね。

非常に期待してお待ちしてます



[1999] Re:smpd セパレート構成設定方法の件

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 1月 3日(水)09時47分11秒   通報

オーシャンさん

明けましておめでとうございます。

セパレート構成の手順ありがとうございます。
うちではV0.4.0いこう、1分以内に再生が止まってしまう現象がでて検証できなくなっています。
最悪時は5秒くらいしか再生できません。

そのうち修正版がでるかな。。 と期待して、ソフトウェアチームにお任せです。
私の方は新規基板開発のほうに注力しますね。

ではでは、今年もよろしくお願いいたします。



[1998] Re:トランスについて

投稿者: たかじん 投稿日:2018年 1月 3日(水)09時42分55秒   通報

若輩者さん

明けましておめでとうございます。
構成的には、2枚目の回路図の方が良いですね。
ただ、1番端子がGNDにショートしてます。。。

ご想像の通り、センタータップから両端に向けて同じ電流が流れているときは
お互いに相殺して磁気が発生してません。
そのバランスがどれだけ崩れたかで磁力が発生し、2次側へ伝達されます。



[1997] smpd セパレート構成設定方法の件 追加

投稿者: オーシャン 投稿日:2018年 1月 1日(月)23時43分14秒   通報

明けましておめでとうございます、こんばんは、オーシャンです

前回備忘録として紹介した方法が、現在のアップデートが0.4.3となるため、最悪動かなくなるようですので、0.4.4の発表までお待ち下さい



[1995] smpd セパレート構成設定方法の件

投稿者: オーシャン 投稿日:2017年12月29日(金)14時30分9秒   通報

こんにちは、オーシャンです
smpdのセパレート構成の設定方法を自分の備忘録として、記録します
殆どはコメント欄に埋もれてしまっているパパリウス氏の発言です

smpd セパレート構成設定方法

フロント、バックエンドどちらもsmpd0.4をインストールしアップデートする→v0.4.2
ラズパイは2でも3でも使えます 但し2はarmfreqを960に変更する必要が有ります
バックエンドはi2Sドライバーを組み込んでおきます

その後sshで接続して以下のコマンドを打ちます
●バックエンド側の作業
sudo systemctl start core

シングル構成に戻すときは、
sudo systemctl stop core

coreサービスを自動起動する場合は、
sudo systemctl enable core

●フロント側の作業
/etc/mpd.confの
audio_outputをコメントアウトし、
下記を追加してmpdを再起動する

audio_output {
type "pipe"
name "PIPE"
always_on "yes"
command "ncat --sctp 192.168.x.x 4444"
}

IPアドレスの部分は、バックエンド側のIPアドレスとなります。

次に、
/home/pi/configs/mpdpre.sh
の7行目に
while [ $(pstree -ps $(pidof mpd)|wc -l) != 4 ]
という記述がありますので、4を3に変えてください。
修正後は
while [ $(pstree -ps $(pidof mpd)|wc -l) != 3 ]
となります。

●外部コントロールソフト(MpadやGMPC等)を使用したい場合
/etc/mpd.confの
#port "6600"
#bind_to_address "any"
のコメントアウト#を外す

以上で、フロント側にアクセスすればympdが立ち上がり、使用できます
この状態でもかなり良い音が出てますが、パパリウス氏推奨調整は以下の通りです

(1)/lib/systemd/system/core.service

ExecStart=/usr/local/bin/ncat --recv-only -m 1 --sctp -kl 4444 -e "/usr/local/bin/aplay-1.1.5 --test-nowait -M --period-size=256 --buffer-size=136710 -t raw -f cd"

→aplayのperiod-sizeとbuffer-sizeはsmpdのデフォルトに近い値にしています。
ポイントは「--test-nowait」です。ちょっと試してみてください。

※編集後に
sync
sudo systemctl daemon-reload
sudo systemctl restart core
を実行してください。

設定が反映されているかどうかは、
sudo systemctl status core
を実行し、表示されたコマンドラインを確認してください。

(2)/home/pi/configs/core_start.sh

echo 1537|sudo tee /proc/asound/card0/pcm0p/sub0/prealloc ←追加
echo 8320 | sudo tee /proc/1/timerslack_ns

→preallocとtimer slackはsmpdのデフォルトにしています。

※編集後に
sync
sudo systemctl restart core
を実行してください。

プロセス停止が遅れてサウンドデバイスをつかんだ状態で変更しようとてしまい、preallocが反映されてないことがあるようです。
おかしいなと思ったらもう一度restartしてください。

preallocは、
/home/pi/util-stat.sh
で確認できます。

aplayのtimer slackは、
sudo cat /proc/$(pidof aplay-1.1.5)/timerslack_ns
で確認できます。

以上です



[1994] Re:トランスについて

投稿者: 若輩者 投稿日:2017年12月28日(木)08時51分14秒   通報

たかじん様

返信ありがとうございます。

>トランスにDCを流すと磁気飽和してしまうので
>両端NPN(もしくはPNP)にする

以前のヘッドフォンアンプは、確かに両端NPNでした。
CTから両端方向にDCが流れてもよいけれど、片端からもう片端に向かって流れるのは駄目というわけですね。
物理的な面が分かりませんが、磁束の打ち消しのような事でしょうか。

左の回路も、DCオフセットのせいで磁気飽和してしまう気がします。

オペアンプで電圧増幅する事を考えていたので、何も考えずにSEPPにしていました。
あまりよろしくない感じなので、添付のように修正しました。
エミッタフォロワの歪を消せませんが、トランスを入れてしまっているので妥協しています。

ちなみに、オペアンプを二つ使う(反転増幅と非反転増幅にする)構成は可能でしょうか。
(利点がない気はします。)


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