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カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1923件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1985] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...

投稿者: たかじん 投稿日:2017年12月 7日(木)22時31分27秒   通報

トトさん

> 確認させていただきたいのですが、載せていただいた回路図のINPUT,OUTPUTは+、信号グラウンドの記号のところは-を繋ぐで間違いないでしょうか。

電源の出力をリップルフィルタのinputに繋いで、リップルフィルタのoutputをHycaaの電源入力に入れます。
グラウンドは電源のGNDです。 信号グラウンドは、信号の入出力の3.5mm端子のみで、電源のGNDとわざわざ繋げる必要はありません。Hycaa基板上で繋がっています。




[1984] 0dB HyCAA 利得up改造の件

投稿者: 通りすがりの者 投稿日:2017年12月 6日(水)21時37分33秒   通報

初めてmailさせて頂きます。
いつもここを楽しみに拝見させて頂いている者です。
スミマセン技術は超初心者です。

今回、ずっと作って見たかった0dB HyCAAの基板を購入して製作してみました。

作る前から懸念していましたのですが私のリスニング環境の低能率ヘッドホンと録音レベルの低い古い録音のclassic音源との環境から音圧が取れない状況です。

http://nw-electric.way-nifty.com/blog/hycaa.html
を拝見して「禁断のClassAAのヘッドホンアンプ」の回路図やコメントのやりとりを見て初段のオペアンプに帰還を掛けて利得を上げる方法がある事を知り、
自分なりに解釈して改造回路図や基板への改造箇所を考えてみました。

ポイントは以下であると認識して考えてみましたが間違っているでしょうか?

①初段オペアンプの帰還回路は「禁断の~」とほぼ同じ。

②但し、「禁断の~」は仮想グランド、0dB HyCAAは単電源グランドの為、利得を決める帰還の分圧抵抗(グランドに落とす抵抗)は直流的にグランドに落とすのは不味い為、信号的にグランドに落とす様に抵抗に直列的にコンデンサーでDCカットしてグランドへ落とす。

言葉では伝わり難いので詳細図面を作り、添付しました。

この改造方法で合っているのでしょうか?

ご指導頂ければ助かります。

宜しくお願い致します。



[1983] Re2:VFA-01完成 思わず聴き惚れる音

投稿者: koji 投稿日:2017年12月 4日(月)20時52分38秒   通報

kojiです。
たかじんさん、どうもリプライありがとうございました。

>VFA-01の完成、おめでとうございます。
>音の方も気にいっていらっしゃるご様子で、私も嬉しいです。
はい、8cmのフルレンジからとても生々しい音が出ています。
 低音は芯がしっかりしているのに柔らかさがあり、高域はとても立ち上がりがよく、ギターの弦が弾ける感じなどがよく出ます。
 それと、前の書き込みにも書きましたが、ボーカルもとてもよいです。
 今は生活環境の変化でポータブルオーディオ中心になっていますが、以前使っていたサンスイ907MOS+スワンの時代を思い出しながら、聴いています。

>アイドリング電流は、気にいったところで使用すれば問題ありません。
>温度はヒートシンクのサイズと電源電圧に依存します。
 そうなんですね。何となく、アイドリング電流が少ないと、純A級ではなくAB級の動作になってしまうのかな?と考えていました。
 ケースにしっかり熱は伝わっているみたいで、トランジスタそのものが高熱になる感じはありませんが、ケース全体が暖まる感じで収まっています。

>スパークキラーは、ここが簡素で分かりやすいですね。
>http://blog.goo.ne.jp/onnyo01/e/4a1a79ab046805730b5e4ea365b9d990
 どこに取り付けるか悩んでいたことの答えがズバリ書かれていますね。
 どうもご教示ありがとうございました。

>昔はスイッチと並列に入れることが多かったのですが、コンセントに
>高調波が乗っているとスパークキラーの容量でパルス成分が筒抜けになります。
>無視できないときは、負荷側へ並列にしておくと安心です。
>トランス電源の場合は、どちらでも問題になることは無いと思います。
 了解しました。安心して使い続けることができます。

 今年の夏からDC-Arrowに始まり、HPA-12、VFA-01と工作三昧をし楽しい時間を頂きました。どうもありがとうございました。



[1982] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...

投稿者: トト 投稿日:2017年12月 3日(日)00時32分43秒   通報

たかじんさん

お世話になっております。
リップルフィルタの回路図、本当にありがとうございます。

ユニバーサル基盤へまともに部品を載せていくのは初めてですが、なんだか楽しそうです。
時間をみつけて早く部品集めしたいですね。

確認させていただきたいのですが、載せていただいた回路図のINPUT,OUTPUTは+、信号グラウンドの記号のところは-を繋ぐで間違いないでしょうか。
一応調べまして至極当たり前のことを聞いて恐縮ですが、自信がなく念のため確認したいです。



[1981] Re:VFA-01完成 思わず聴き惚れる音

投稿者: たかじん 投稿日:2017年11月29日(水)22時33分58秒   通報

koji さん

VFA-01の完成、おめでとうございます。
音の方も気にいっていらっしゃるご様子で、私も嬉しいです。

アイドリング電流は、気にいったところで使用すれば問題ありません。
温度はヒートシンクのサイズと電源電圧に依存します。

スパークキラーは、ここが簡素で分かりやすいですね。
http://blog.goo.ne.jp/onnyo01/e/4a1a79ab046805730b5e4ea365b9d990

昔はスイッチと並列に入れることが多かったのですが、コンセントに
高調波が乗っているとスパークキラーの容量でパルス成分が筒抜けになります。
無視できないときは、負荷側へ並列にしておくと安心です。
トランス電源の場合は、どちらでも問題になることは無いと思います。



[1980] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...

投稿者: たかじん 投稿日:2017年11月29日(水)22時12分49秒   通報

トトさん

> ELNAの電解コンデンサと8本のダイオードが、実際に届いた時にはコンデンサはニチコンに、ダイオードは4本に減らされコストカットされていたので結構凹みました…。

それはクレーム入れても良いんじゃないかという仕様変更ですね。

リップルフィルタの回路図を載せます。
電圧が1Vくらい低下すると思いますが、50Hzを整流した100Hzのリップル電圧はかなり
低減するはずです。



[1979] Re:VFA-01完成 思わず聴き惚れる音

投稿者: koji 投稿日:2017年11月26日(日)13時29分30秒   通報

kojiです。

自己レス、恐縮です。

今回は容量もそれなりにあるので、念のためにスパークキラーを取り付けました。
ただ、どこに取り付けるのが良いのか迷いました。
スイッチの保護ということならば、スイッチに並列に付けるのがよいかなと考えたのですが、CR型のスパークキラーなので、スイッチOFF時にも一定の電流が流れるのでは?と考えて、結局、トランスの一次側に並列に取り付けるようにしました。

これでスイッチなどのパーツの保護という点からはどの程度の効果があるのかは不明ですが、電源自体は問題無く動作をしています。

初心者は、どうもこんなところど戸惑ってしまいます。
先日の報告アップへの追記です。



[1978] VFA-01完成 思わず聴き惚れる音

投稿者: koji 投稿日:2017年11月25日(土)17時50分49秒   通報

kojiです。

VFA-01完成しました。
 基板が片チャンネルずつ、保護回路、電源回路と4つに分かれていることから、「今日はこの回路の抵抗の取付まで進める」といったように、毎日コツコツと作る時の区切りがよくて作業は進めやすかったです。

 やはり、一番気を使ったのは、最終段トランジスタのケース側板への取付でした。
 慎重に位置決めしてタッピング穴を作成しても、微妙にずれるので、トランジスタの足を少し曲げ直して基板にはんだ付けをしました。(この順番が逆だと、結局、再度はんだ付けをするなど、難渋する感じになっていたかなと)
 onajinnさん、たかじんさんのアドバイスがとても参考になりました。どうもありがとうございました。

 ACアダプタで試運転をし、DCオフセットとアイドリング電流を調整し動作確認をした後、共立のトロイダルトランスを使った電源につなぎ直して再調整しました。
 DCオフセットは30分くらい様子を見ても安定しており±2~3mvの範囲に収まっています。
 アイドリング電流は、温度が気になったので、少し少なめの180mA(エミッタ抵抗の両端40mV程度)にしています。
 推奨の値より少なめにしていますので、VFA-01の実力をどこまで発揮できているかは分かりませんが、とても良い音を出してくれて、思わず聴き惚れてしまいます。

 鳴らした当初は、少し高音にざらつきを感じましたが、一日経ってそれも無くなってきました。
 低音は十分に制動されていて力強さと伸びがあり余裕を感じさせベースやピアノの左手が魅力です。高域は繊細でスピード感がありハイハットのこすれるような音、管楽器のきらめき等が印象的です。
 そして、人の声もよくて、サッチモ等の声が生々しく、つばきが飛ぶような感じ(笑)が伝わってきます。

 デスクトップで使っているフォステクスのFE-83Sol(バスレフに収納)は美音系だが少しすました印象を持っていましたが、VFA-01で駆動すると、こんなに生々しい音も出すのだなと感心しています。

 特に、私の好みの1950年代から60年代のJazzのステレオ初期の録音を大変気持ちよく聴かせてくれます。
 文書仕事のバックグラウンドに流すはずなのが、思わず聞き入ってしまうようになってしまいました(汗)。
 このVFA-01にあわせて、机周りに置けるよう、鳥形バックロードの小型版(コサギ)を作ってしまうおうかとも…。と、色々と、自作の楽しみが広がっていきます。

 今回も大成功ということで、いつも素晴らしい回路と基板の提供を頂いている、たかじんさんに大感謝です。
 報告とお礼のアップまで。



[1976] RE2:0dB HyCAA(可変電源付き)にトランス電源を使ったら...

投稿者: トト 投稿日:2017年11月18日(土)22時37分31秒   通報

たかじんさん

お世話になっております。コメントいただけ嬉しいです。

おっしゃる通り一見良さそうにみえたのですが、自分の環境では色々と困ったことになりました。
あと愚痴になりますが購入動機になったELNAの電解コンデンサと8本のダイオードが、実際に届いた時にはコンデンサはニチコンに、ダイオードは4本に減らされコストカットされていたので結構凹みました…。

VFA-01のご説明ありがとうございます。まずはスイッチング電源でと思っていますが、これで安心して作成できそうです。

自分にとってガッカリなこのトランス電源キットを活用する手立てがあるのですか!?
なんとかできるのであれば頑張りたいと思います。
全く急ぎませんので、お時間があるとき気が向きましたら是非お願いいたします。

ちなみにこのキットの説明書に回路図が載っていたのですが、こちらの掲示板に画像を載せてもいいものなのでしょうか?



[1975] Re:VFA-01トランジスタ取り付け方法アドバイスありがとうございました

投稿者: たかじん 投稿日:2017年11月16日(木)07時31分11秒   通報

kojiさん

onajinnさんのおっしゃる通り、順番も大切です。
穴位置にマークをつけても、実際にぴったりとその位置に穴があかず、必ずズレますね。
トランジスタをネジどめしたあとにハンダ付けします。
基板のパワトラ部は、左右1mm程度ずれてもハンダできるように広めにハンダランドを
作ってありますので精度はさほど必要ありません。

2.5mmで下穴をあけて、M3のタッピングをするのですが、うまくやらないと
ネジバカになってしまうことがあります。

そんなときは清く諦めて、7~8mm上に別の穴をあけて再挑戦です。


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