電子回路/オーディオ回路掲示板



カテゴリ:[ コラム ] キーワード: 自作オーディオ 電子回路 アンプ


1922件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[1962] ご連絡有難うございます。

投稿者: flyingace 投稿日:2017年11月 5日(日)13時37分52秒   通報

たかじんさん、flyingaceです、ご連絡有難うございます、Rev2の907バージョン基板はほぼ出来上がった状態ですので一安心です。

また、Moode Audio 4.0 バイナリイメージの提供有難う御座いました、自前でディストリビューションを作るなどとても出来ないので、大変嬉しく、早速利用させて頂いています。
有難う御座いました。




[1961] 急きょVFA-01作成に(^_^;)

投稿者: koji 投稿日:2017年11月 4日(土)22時57分2秒   通報

kojiです

たかじんさん、どうもリプライありがとうございました。
ほとんどrev1と同様の処理で制作できそうですね。

ところで、素子の選別までしていたのですが、急きょVFA-01を作成することになりました。
というのも、自宅デスクトップで作業をしている時のバックグラウンド用にトライパス使用の中華アンプを長年使っていたのですが、突然逝ってしまいました。
 おそらく電源周りで、チェックをしてパーツ交換で何とかなるなと思いながらも、これを機会に(^_^;)、VFA-01をつくる理由にしようと思いました。

 とりあえず、Bluetoothスピーカーで聴けるようにしたのですが、普段使っているFostexのFE83-Solを使った自作スピーカーとは鳴り方が全然違います。
 8cmのバスレフでニアフィールドなので、少しオーバースペックかなとも思いますが、出力段にLAPT素子を使っているのが面白そうでVFA-01を先につくってしまおうと考えた次第です。
 残念ながら、共立のトロイダルトランスは現在品切れ状態なので電源をどうするかを少し考えていますが、パーツ選びを進めているところです。
(こういう時が一番楽しいです)

 また、出来上がったら感想を書かせて頂きますので、よろしくお願いします。



[1960] Re:HPA-12Rev.2 907バージョンの初段TR

投稿者: たかじん 投稿日:2017年11月 4日(土)17時45分38秒   通報

flyingaceさん

> Rev.2基板で初段に2SC2240を使用する場合は、Trの足はクロスせずにストレートに取り付けて良いように思えます

おっしゃる通りです。 VFA-01の回路と勘違いしてしまいました。
VFA-01は回路図にない初段FETパターンが入っています。
自分が作ったのに間違ってしまうとは、お恥ずかしいです。

よろしくお願いいたします。



[1959] Re2:HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: たかじん 投稿日:2017年11月 4日(土)17時41分51秒   通報

kojiさん

すみません。勘違いしていました。
HPA-12の初段のQ2とQ3はトランジスタが使えるようになっています。
C1を使ってDCをカットして下さい。

パターンをカットしてR1ext、R2ext、C1ext(L-ch)を入れるのは一緒です。

よろしくお願いします。



[1958] HPA-12Rev.2 907バージョンの初段TR

投稿者: flyingace 投稿日:2017年11月 3日(金)09時58分39秒   通報

たかじんさん、いつもお世話になっています、flyingaceと申します。

kojiさん同様に私もHPA-12 Rev2 FET入力 A級 DCアンプを完成させ、大変満足して使用させて頂いています。
現在私もHPA-12 Rev2 基板で907バージョンを製作中(初段Trハンダ済)ですが、たかじんさんのコメント
>申し訳ないです。 初段はrev2だと基板がJFET用になっているので、バイポーラを実装するときに足をクロスしなければいけません。またDCをカットするカップリングコンデンサが必要になります。

が気になり回路図、基板等を再度確認しましたが、Rev.2基板で初段に2SC2240を使用する場合は、Trの足はクロスせずにストレートに取り付けて良いように思えます、私も何か間違いを犯しているかもしれませんので、よろしくお願いします。



[1957] Re2:HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: koji 投稿日:2017年10月31日(火)15時15分52秒   通報

kojiです。

たかじんさん、リプライどうもありがとうございました。
見逃してしまい、返信遅くなりました。

>私も、時計屋さんのバイザータイプルーペが欲しいなと思っているところです。
 今、私が使っているのは作業台と一体型のものですが、斜め上から半田ごてを突っ込みたい時とかもあり、作業台とルーペを分離した方が作業がもっと楽にできるかな?と考えています。

 ルーペを使い始めて変わったのがハンダの量でした。
 ルーペで見ると、フラックスが溶けて広がった後、ハンダがホールに流れていくのがよく分かります。
 元々、真空管、六石ラジオ時代の工作経験に加えて老眼ということで(汗)、肉眼での作業の時はフラックスが溶けた時の匂いと、ハンダが溶けてホールの上に小さな山が見えた瞬間に半田ごてを離すような感じで作業をしていました。ほとんど勘便りだったのですが、それだとハンダを少し多めに流しこみがちになっているようでした。
 自分のはんだ付け作業を見直す、よいきっかけにもなりました。


>申し訳ないです。 初段はrev2だと基板がJFET用になっているので、バイポーラを実装
するときに足をクロスしなければいけません。またDCをカットするカップリングコンデンサが
必要になります。

 アドバイスどうもありがとうございます!
 アドバイスに基づき基板を何度もながめたのですが、上手く確認できませんでした。
 Q2、Q3周辺のパターンを見ましたが、下から、
エミッター
コレクター
ベース
と並んでいるように見受けました。
子どもの時に覚えたエクボ=ECBの順番の配列になっているように見えます。
たかじんさんが書かれているJFET用の配置ということですと、センターがゲート=ベース配置ということでしょうか?

おそらく、私の確認作業で何か勘違いが含まれているのだと思います。
お手すきの時でけっこうですので、ご教示頂ければありがたいです。



[1956] Re:禁断の?再び・・・

投稿者: たかじん 投稿日:2017年10月29日(日)15時30分17秒   通報

scraphearts さん

うわ、やってしまいましたね。 禁断のアンプを基板化(笑
しかも、非常にきれいな仕上がりです。

> MUSE01をゼンハイザー的な音とするなら、MUSE03はベイヤーダイナミック的な音と言いますか、今風な感じでした。

なるほど。 MUSES01と03でそんな音の違いがあるんですね。
NJRCも開発頑張っているんですね。
秋月がもっと大量に仕入れてくれると助かるんですけども。。。



[1955] Re:HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: たかじん 投稿日:2017年10月29日(日)15時26分43秒   通報

kojiさん

返信おそくなってしまいました。

> ルーペ付き作業台を購入しましたが、作業効率が驚く程あがりました。

それは良いですね。
私も、時計屋さんのバイザータイプルーペが欲しいなと思っているところです。

会社には、メガネタイプの拡大鏡があるのですが、自分はメガネで極度の乱視を
矯正してるので、それと併用することができなく、いまひとつピントが合わない。


> 907チューニング版はrev1時代のものということですね。
> 人柱(?)覚悟で、トライしてみたいと思います。

申し訳ないです。 初段はrev2だと基板がJFET用になっているので、バイポーラを実装
するときに足をクロスしなければいけません。またDCをカットするカップリングコンデンサが
必要になります。
お気をつけ下さい。

hfeのペアをとるだけなら、絶対的な精度ではなく、相対的な数値がみえればOKなので
安いテスターで十分だと思います。
私もhfeはかれるテスタは980円くらいの安物です(笑



[1954] 禁断の?再び・・・

投稿者: scraphearts 投稿日:2017年10月19日(木)09時00分37秒   通報

こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。

ちょうど良いタイミングで、秋月にて、MUSE03を上手く購入できたので、どう活用するかと考えていたところ(本末転倒ともいう(w))前に紹介されていた「禁断の・・・」がしゃぶり尽くせるかと思い、感光基板では飽き足らず、基板発注までやらかしてしまいました。素直に、HyCAAに乗せれば良いのですが、なんせ、薄型のケースに押し込んでしまったので、乗せられませんでした。こっそりとの話でしたのに申し訳ありません。単に基板発注やってやってみたかっただけです(w 一応作るからには、それ相応の音にしたいと悩んだのですが、C-AMPにバッファ(LME49600)をかませただけに収まりましたが、それなりに出来たので、報告させて頂きます。LME49600の影響なのか、アフセットが10mV弱出ますが、これくらいなら出力にコンデンサかまさずに済みそうです。肝心の、音ですが、残念ながら、当方の駄耳では、感光基板との差が聞き取れませんでした(w しかしながら、流石禁断とうたわれるだけあり、MUSE03を出し切っているのではないかとおもわれます。MUSE03の音の傾向的には、MUSE01をゼンハイザー的な音とするなら、MUSE03はベイヤーダイナミック的な音と言いますか、今風な感じでした。バッファの影響か、C-AMPの音の影響が大きくなる傾向があります。バランスって難しいですね。しばらくは、また、チェンジニアリングが楽しめそうです。楽しい記事や頒布等、本当にありがとうございます。これからも、よろしくお願い致します。



[1953] HPA-12 エージングと907バージョン

投稿者: koji 投稿日:2017年10月 3日(火)20時27分39秒   通報

たかじんさん、kojiです。リプライどうもありがとうございます。


>チップ部品のハンダ付けにはルーペ必須ですね。 目視確認すると、あれ?
という事がよくあります。

はい、当初、全くそのパターンでした。
肉眼ではんだ付けができたと思って、その後、ルーペで確認するとちゃんと付いていない部分が見つかりました。
ルーペで見ながら作業ができるように、ルーペ付き作業台を購入しましたが、作業効率が驚く程あがりました。


>DCオフセットは、おっしゃる通り、素子のバラつきで多少の変更が必要に
なる場合があります。最初から調整範囲を広くしてしまうと、それはそれで調整しにくくなってしまうので難しい部分でもあります。

 原理的に理解できているわけではありませんが、回路図をながめて、可変抵抗と並列になっている抵抗を変えてみたらどうかなと思って、無事に調整ができてよかったです。

>無事に完成したようでよかったです。
 完成してから4日くらいずっと通電をしていますが、部品が多いからかエイジングで変わっていく範囲が多いように感じます。現時点での変化では、当初に比べて定位がはっきりしてきた感じがします。当初から音場は広かったのですが、少し中抜け的な感じを受ける曲もありました。それが、音場空間が広いまま、定位がはっきりし、音像が安定してきたように思います。

>907チューニング版をrev2基板では試していないので、何か起きるかもしれませんが、よろしくお願いします。

907チューニング版はrev1時代のものということですね。
人柱(?)覚悟で、トライしてみたいと思います。
とはいっても、せっかく作った今の基板を聴き込みながら、ゆっくり進めていくつもりです。

 それで、まずは、生産終了になってしまっている2SC2240の確保と思い、幾つかのショップを調べたところ、若松通商がペアで売っていたので、少し余分に買ってみました。
 hfe測定機能も付いているデジタルテスターも秋月で買いました。何と1,000円であるのですね!1万円くらいはするのかと思っていました。
 1,000円のテスターなので信頼性はどの程度かは分かりませんが、元々若松で誤差15以内でペアにしているものの中から、誤差2~3程度のものが4ペア得ることが出来ました。いずれも525前後です。
 こうやって、パーツを揃えたりしている時が楽しくて仕方ありません。
 徐々に制作をしていこうと思いますが、もし、にっちもさっちも行かなくなったら、ご教示のほど、よろしくお願いします。


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